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流星

2020年8月13日 (木)

ペルセウス座流星群_20200812

Photo_20200813090301

12日夜、21:00-28:00までカメラ放置で撮影して、タイムラプス化してみました。

あまり明るいのは無かったですが、15個くらいは写ってると思います(マジメに探していない)

 

_07473 _07922 _07288 _07768 _03996 

こいつが、一番明るかったみたい。

 

 

流星は1コマしか写ってないから、タイムラプス化すると、え?飛んだ?... になるので、残像を長く残すようにしてみた。

これだったら、多少反応速度がアレな人でも、分かるんぢゃないかと思う。(多少反応速度がアレって、私なんですけどね)

 

 

2020年8月12日 (水)

ペルセウス座流星群 2020/08/11

11日、星が見えてたので、21:00~22:00撮影。その後曇ってきて、GPVだと雨予報だったので、終了。

 

2_20200812075301

Photo_20200812075601

今度は、いくつか流星写ってたけど、散在流星がちょびっとって感じ。天気がね... やっぱ、ダメですなぁ

 

 

 

2020年8月11日 (火)

ペルセウス座流星群 2020

ペルセウス座流星群は、8/12 22時頃、ピークらしい。

あまり天気良く無さそうなので、ベランダからタイムラプスかな?と思って練習。

一晩中、撮っておこうと思ったけど、GPVを見ると、1時過ぎから雨っぽい。ので、45分しか撮影せずに終了したんだけど、3時くらいは豪雨になってた。(1:30くらいから寝てたので、いつ降り出したか定かではない)

あのまま撮影してたら、今頃、大惨事な記事を書いてたかも知れない。

Photo_20200811060701

 

 

で、試写はしたけど、今夜も雨っぽい。

Gpv_0811

で、明日も...

 

Gpv_0812

 

 

2019年12月 1日 (日)

吉無田高原で火球

連夜で吉無田高原を徘徊。午前2時頃のボリソフ彗星を久しぶりに撮影しようと思ってたんだけど、23時頃、雲湧いて撤収。2晩連続でフライング・シンデレラ。

 

例の4人組(らっぱさん、ひでさん、えりありさん)で、「もう半荘囲む?」くらいの勢い。

 

Ngc1491_1280

NGC1491, 2019/11/30.4976, 32*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping

バーティノフマスクを使って、APTのバーテイノフ・エイドでピント合わせたんだけど、ピントずれずれ。大海人皇子... orz

赤道儀をぐるりんぱしてる時にズレちゃったのかなぁ...(最初の対象は合ってた)

 

Ngc1788_1280

NGC1788, 2019/11/30.5468, 32*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping

これは淡かった。もっと露出時間かけなきゃダメだったみたい。

 

Ngc7293_1280

NGC7293, 2019/11/30.4421, 32*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping

これはもう旬を過ぎちゃったね。秋の天体。

 

主目的が午前2時のボリソフ彗星だったので、彗星の出待ちでいくつか撮影したけど、らせん星雲以外は、ナニだか知らずに撮ってるっつ~、天体写真をナメとんのか?状態。

 

と、低空まで晴れてたので、「今夜はアケルナル日和だッ!」とか言いながらタイムラプス。

 

 

アケルナルはギリで写っていない。阿蘇の北外輪で写ったから、南外輪だったら、もちょっと写るんぢゃ?と思ったけど、九州山地に邪魔されてたようで残念。もう少し標高の高いポイントで九州山地の名前知らない山を避ける位置だったら写りそう。

 

Photo_20191201134801 Capture_02600

う~~ん...

 

撮影中は気が付かなかったけど、 22:16:52 頃、火球が飛んでた。流星痕が7分以上続いてたっぽいけど、撮影時は背中向けてたので気が付かず、飛んで7分後にはタイムラプス撮影を終わったので、ちょっと残尿感(?)のある流星痕になってしまった。

 

4人居て、めんたま8個もあったのに、誰も気が付かなかったっぽい。(゚∀゚)アヒャ

 

 

2019年11月15日 (金)

近場に行ってきました

今日は快晴で空気が澄んでいたので、月が出るまで短時間撮影しようと近場(車で20分くらい)の金峰山行ってきました。

彗星の画像処理はまだですが、とりあえず、タイムラプスだけ作ってみました。

 

Output_compb01 Output_compb05 Output_compb04 Output_compb02 Output_compb03 Output_compb06

 

 

結構、流星が飛んでたみたいです(最後の方に結構明るいの飛んでます)

 

 

 

2019年8月16日 (金)

タイムラプスの光害をカットしたい

タイトル通りだけど、タイムラプスを光害カットフィルターを使ったら、どうなるか興味ある。ただ、暗くなって露出時間を延ばす必要があるだろうから、タイムラプスとの相性は良くない。31.7mm フィルターを使ってみたら、広角だとケラれてしまった。

 

R0011160
こんなモノを買ってみた。ステップアップリング 37->43mm, 43->48mm。2個組み合わせれば、48mm の光害カットフィルターが装着できる。


R0011163
Baoblaze 4-12mm 可変焦点 F1.6 Cマウントレンズ は、フィルターの装着なんか考慮してないので、サイズ合わない。そもそもレンズの先端にネジが切ってない。

 

R0011164 R0011165
ステップアップリングにパーマセル貼って口径を狭くして

 

R0011166 R0011167
レンズにぎゅうぎゅう押し込む。

 

R0011168 R0011170
48mm の光害カットフィルターが装着できたので、ケラれてないか確認してみる。

 

Capture_00001_20190815094901 Capture_00008
最大範囲(1936x1096)と、タイムラプスで良く使う (1920x1080) でチェックしてみると周辺減光はあるけど、ケラれてはいないようだ。

 

R0011171 R0011172
撮影時に、ダークは撮影するので、フタは必須。ネットオークションで落札した2インチキャップの内側に、例の残ってる習字の下敷きを貼っておいた。

次の半月くらいに晴れたら、撮影テストしてみよう。

 

 

2019年8月14日 (水)

流星の撮影方法、コンポジット方法

ペルセウス座流星群のタイムラプスから流星が写ってるコマを抜き出してコンポジットしてみた。こうすると、放射点が分かりやすい写真ができる。

 

1. 撮影方法

 撮影はタイムラプスと同じ機材・アプリケーションで行った。カメラは ZWO ASI385MC, レンズは Baoblaze 4-12mm Cmount Zoom。このレンズは激安なのに、結構いい。タイムラプス推奨レンズ(個体差はあると思うけど)。今回は流星を広範囲に写したかったので、広角端(4mm)で撮影した。

 

 撮影は、SharpCap を用いて、 Gain=300, Exp=2sec, Frame Rate Limit=1 every 2 seconds とした。流星は高速なので、高感度にする必要があるので、露出を延ばすよりGainで調整するのが良いと思う。光害カットフィルターは用いていない。

 

 今回、タイムラプスとして地上の景色も入れたので、街灯のゴーストが出てしまった。フードを作りたいが、 4mm だと120度くらい写るので、どう作るか試行錯誤が必要と思う。

 

2. 流星が写ったコマを探す方法

 流星が写っているコマを探すのは、基本的にコマ送りで1コマずつ見るしかないと思う(楽な方法あったら教えてください)。2秒露出で約3時間撮影してるので、 3600 * 3 / 2 = 5400! この枚数を真面目に検査する気にはならないよね...

コマ送りで探すのに便利なアプリケーションは、  MPC-HC を利用した。日本語のダウンロードサイトはこちら

Mpchc1_20190813140801
起動すると、小さなウィンドウが開くので、ファイルメニューからファイルを開くを選んでファイル指定ダイアログで動画ファイルを指定する。

Mpchc2
動画は、 AVI や MP4 など、たいていのファイル形式は読みこめるっぽい。流石に、 SER ファイルは直接読み込めないようなので、 SerPlayer を使用して、 AVI などに変換すれば良い。

Mpchc3
この例では、 AVI ファイルを開いて一時停止している。画面左下で、再生・一時停止ができるが、一時停止・再開は、スペースキーにも対応している。

スペースキーを押せば、再生・一時停止を繰り返すことが出来るので、再生して流星が写っていたら、スペースキーで一時停止状態にする。

Mpchc4
画面左下の、◀◀、▶▶で再生速度を変更できるので、少し遅くして探すと神経病む度が緩和される。

動画を見ながら、流星が流れていたら、一時停止して、 Ctrlキーを押しつつ、 [←]キーを押せば1コマ戻る。押しっぱなしにすれば、どんどん戻る。逆に CtrL + [→] で1コマ進む。この機能を使って流星が写っているコマを探す。

Mpchc5
流星が写っているコマを見つけたら、右クリックでメニューを出して、全画面表示にして、 [PrintScreen]キーで画面をクリップボードにコピーした後、ペイントなどに張り付けて保存すれば良い。全画面表示からは Escキーで元に戻る。

 

3. 流星をコンポジットする方法

 流星が写ったコマをいくつかコンポジットすると輻射点が分かりやすい写真ができる。ただし、あまり広角にすると、うまくコンポジットできない場合があるので、比較的近い時間に飛んだ流星でコンポジットするのが良いと思う。

 赤道儀で追尾していれば、広角でもコンポジットしやすいと思う。

Photo_20190813150001
流星が写っていて、比較的近い時間帯(星の配置が近い)の写真をステライメージに取り込んで、基準点を2箇所指定して、コンポジットする。基準点は基準点指定ではつかない場合もあるので、1枚づつ確認して手動で指定する方が無難。

 

Photo_20190813150701 Photo_20190813150702 Photo_20190813150703
固定撮影の場合、経緯台と同じように視野が回転するので、短時間のコンポジットの方がいい結果になる。枚数を増やすと流星が薄くなってしまうので、2~3枚でコンポジットするのが良さそう。

 

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流星と関係ないけど、 4mm で撮影した動画から、10枚を Jpeg化してコンポジットして、トーン調整してみた。二重星団がクッキリした。2秒露出の10枚で、しかも市街地でも、そこそこ写っているので、暗いところで、30秒露出の64枚コンポジットとかしてみたら、面白そう。月が細くなって来たら、山で赤道儀にこのカメラとレンズのセットを積んで銀河を撮ってみようかな。 2,270円のレンズで色々遊べそう。

 


台風10号が接近してる。先日の8号は直撃を受けたけど、なんちゃって台風だったので、どーって事なかった。でも、10号はヤバそう。マジ台風な感じ。まだ結構離れてるのに強風なう(8/13 16:00)。植物たちは、そろそろ避難させなきゃ。

で、一番嫌なのが、阿蘇の火山灰。台風の影響で阿蘇の降灰が、こっち来てる...orz

43kumamoto503asosan12kouhai0

嫌だなぁ...

 
2019/08/11 夕刻の降灰の様子。灰色の雲になって、ウチよりやや北側に拡散してる。これが上空に来ると、洗濯物干せないし、車はザラザラになっちゃう...

 


※前の記事で書いたペルセ群のタイムラプス動画、EBU(欧州放送連合)から使用許可のコメント来てた。ヨーロッパのどこかで使って貰えるのかなぁ? チャンネル登録者42人だけどw

 

 

2019年8月13日 (火)

ペルセウス座流星群 タイムラプス 2019/08/13

8/13 0時から3時過ぎまで動画撮影してタイムラプスしてみた。ホントは、明るくなるまで連続撮影を指示したツモリだったけど、何か間違ってたようで、3:10くらいで終わってた... orz

流星はザクっと見た感じでは10個以上は映ってたけど、雲に結構邪魔されてた。ベランダからなので撮影範囲は狭い。ASI385MC に 4-12mmズームレンズの広角端。

近い時間帯に飛んだものをコンポジットしてみた。

Photo_20190813071101 Photo_20190813071102

 
この動画を見ながら流星のキャプチャ撮るの地味に面倒...

ASI385 Gain:300 Exp:2sec

 

撮影に使用した機材は、ASI385MC と 4-12mmズーム。このレンズ、広角端でも使える。激安なのに侮れない。

 
個体差はあると思うけど、このレンズはマジおすすめ。

コンポジット前の画像は、以下(作業面倒だったんで貼っときます)。

P009 P005 P007 P008 P002 P001 P012 P011