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ASI385MC

2020年9月22日 (火)

レモン彗星_20200920

C2019u6_20200920

レモン彗星

C/2019 U6 (Lemmon), 2020/09/20.4511, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=14.8(SI8), start=2020/09/20 19:47:36(JST)

 

115p_20200920

モーリー彗星

115P/Muary, 2020/09/20.5275, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, not found mag<15(SI8), start=2020/09/20 21:36:45(JST)

 

C2019l3_20200920

アトラス彗星

C/2019 L3 (ATLAS), 2020/09/20.5529, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=16.3(SI8), start=2020/09/20 22:13:41(JST)

 

C2019k7_20200920

スミス彗星

C/2019 K7 (Smith), 2020/09/20.4795, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, not found mag<16(SI8), start=2020/09/20 20:27:59(JST)

 

C2018u1_20200920

レモン彗星

C/2018 U1 (Lemmon), 2020/09/20.4707, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, not found mag<16(SI8), start=2020/09/20 20:15:17(JST)

 

C2018n2_20200920

エイサスエスエヌ彗星

C/2018 N2 (ASASSN), 2020/09/20.4606, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=13.9(SI8), start=2020/09/20 20:00:51(JST)

 

257p_20200920

カタリナ彗星

257P/Catalina, 2020/09/20.5353, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, not found mag<15(SI8), start=2020/09/20 21:46:25(JST)

 

快晴で、透明度も良かったのに、15等星くらいまでしか写ってなくて写ってない彗星だらけ。

15cmの感覚で7cmで撮影してもダメですなぁ... 風が強かったので7cm屈折にしたけど、彗星を撮影するにはちょっと弱いかな...

 

 

 

2020年9月16日 (水)

パンスターズ彗星_20200915

C2017k2_20200913_20200916011201

パンスターズ彗星

C/2017 K2 (PanSTARRS), 2020/09/13.4932, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=15.7(SI8), start=2020/09/13 20:46:34(JST)

 

C2018n2_20200913_20200916063901

エイサスエスエヌ彗星

C/2018 N2 (ASASSN), 2020/09/13.4861, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=14.6(SI8), start=2020/09/13 20:36:14(JST)

 

C2018u1_20200913

レモン彗星

C/2018 U1 (Lemmon), 2020/09/13.4775, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, not found mag<16(SI8), start=2020/09/13 20:23:56(JST)

円中心にある星は、16.24等級。彗星の予報位置は、その右下。像があるような感じだけど、それは17.30等星。16.24と17.30の間にいると思われるけど、確認できない。

 

C2019k7_20200913

スミス彗星

C/2019 K7 (Smith), 2020/09/13.50125, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=16.9(SI8), start=2020/09/13 20:58:02(JST)

 

C2019u6_20200913

レモン彗星

C/2019 U6 (Lemmon), 2020/09/13.4582, 8*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=15.5(SI8), start=2020/09/13 19:56:59(JST)

雲に邪魔されて8枚しか撮影できず。雲の影響で傘がかかってしまって彗星像はぼんやりになってしまった。雲が無ければ、もう少し明るいと思う。

 

Ngc6905crop

惑星状星雲、M27, NGC6781 だけかと思ったら、NGC6905も撮影してた。面白い形だけど、すごく小さい。

 

Photo_20200915073201

サイズ比較で並べて見た。

やっぱ、M27でっけーや。惑星状星雲、カラフルで形も面白いねぇ。ASI385MC は惑星状星雲専用カメラにしてもいいと思う (^o^)

 

 

2020年9月15日 (火)

ネオワイズ彗星_20200913

日曜夜、さそり座のタイムラプス撮りながら撮影した彗星(の一部;まだ処理中なんすよ...)

 

C2020f3_20200913

ネオワイズ彗星

C/2020 F3(NEOWISE), 2020/09/13.4424, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=10.4(SI8), start=2020/09/13 19:33:16(JST)

 

88p_20200913

ハウエル彗星

88P/Howell, 2020/09/13.4493, 8*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=13.0(SI8), start=2020/09/13 19:45:25(JST)

 

C2017t2_20200913

パンスターズ彗星

C/2017 T2 (PanSTARRS), 2020/09/13.4695, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=13.5(SI8), start=2020/09/13 20:12:20(JST)

 

257p_20200913

カタリナ彗星

257P/Catalina, 2020/09/13.5243, 16*30s, 7cm F6 Refractor, ASI385MC (Bin=1, Gain=300), No Cropping, mag=17.0(SI8), start=2020/09/13 21:30:38(JST)

 

257p_20200913_dss

カタリナ彗星、簡単には特定できなかったので、DSS画像と比較してみた。多分、コレだと思う。

 

 

2020年9月14日 (月)

有明海に沈むさそり座

Compcrop

 

 

晴れてたので、金峰山。昔はそこそこ暗い場所だったのに、新しく家が出来た(?)ようで、そこがガッツリと明るいので、う~ん...

肉眼で天の川、見えるのは見えるけど、いまいちな写り...

メインカメラが入院してるので、ASI385MCで彗星をいくつか撮影したけど、その処理は時間かかるので後回し。

 

R00121461

22時くらいは快晴だったけど、GPV当たったようで、その後曇ったっぽい。

今夜も夕刻~21時くらいは晴れそうな感じだけど... どうしようかな(とりあえず様子見しよう)

 

M27denoisedenoise

Ngc6781denoisedenoise

彗星はまだ処理してないけど(面倒くさいんだも~ん)、サイズ(画角)比較で撮った M27 と NGC6781。

BLANCA-70EDT(70mm F6 = 420mm) だけど、カメラがASI385MCなので、こんな画角。ヘタしたら彗星、うまく導入出来てないんぢゃね?と心配になるくらい狭い... いつもの 15cm F4ニュートンの半分(面積1/4)くらいしか写ってないよね、タブン。

 

 

2020年8月29日 (土)

【タイムラプス】一眼レフに完敗するの巻

Output_comp_20200829075101

ASI294MCが結露事件で入院。なので、撮影しようと思ったら、ASI385MCがメインカメラに昇格予定。

ぢゃ、タイムラプスどうしようか?と思って、一眼レフ(ニコン D7000)で撮ってみた。

 

Photo_20200829075101

画角はASI385MCにCマウントレンズが圧倒的に広いけど(赤枠がD7000+35mm)、画質はD7000が圧倒的にいい。それに、すっごく暗い星まで写ってる。ベランダでこんなに写るなら、山で撮ったら、怖い事になりそう...

 

 

ぢゃ、山に一眼レフも持ってってすればいいぢゃん!ってなるかと言えば、ううう~~~ん

山へ彗星撮影に行くときは、現状以上に機材増やしたくないんすよね。ASI385MC+Cマウントレンズなら、ポケットに収まるし、メイン機材で撮影してるパソコンの隅っこで SharpCapを動かしっパで済むのが、魅力。

データも小さいのでタイムラプスもサクサク出来るし...

 

綺麗なタイムラプス撮りたい時は、一眼レフも積む事にしようかなぁ...

 


 

ついでに、雲ラプス。

こっちは、アクションカメラの方が綺麗に(かつ簡単に)撮影できますねぇ...

 

Dsc_2515_1280 Dsc_2516_1280 Dsc_2517_1280 Dsc_2518_1280

撮影しようとしてたら、イソヒヨドリ(♀)がやってきて、「何してはんの?」って感じで、1分くらい観察されちゃいました...

イソヒヨドリ、すごく好奇心強くて、気が付くと、ベランダから、こっちを見てたりするんですよね...

中に誰か入ってるだろ?くらいに、好奇心強いですよ、あいつら。

 

 

 

2020年8月13日 (木)

ペルセウス座流星群_20200812

Photo_20200813090301

12日夜、21:00-28:00までカメラ放置で撮影して、タイムラプス化してみました。

あまり明るいのは無かったですが、15個くらいは写ってると思います(マジメに探していない)

 

_07473 _07922 _07288 _07768 _03996 

こいつが、一番明るかったみたい。

 

 

流星は1コマしか写ってないから、タイムラプス化すると、え?飛んだ?... になるので、残像を長く残すようにしてみた。

これだったら、多少反応速度がアレな人でも、分かるんぢゃないかと思う。(多少反応速度がアレって、私なんですけどね)

 

 

2020年7月18日 (土)

ネオワイズ彗星_20200717

Comp_2_64 Comp_1_64 Output_comp_3denoiseclear_nocmntjpg Output_comp_4denoiseclear_nocmntjpg

7/16 よりは雲が少なかったので、近所の金峰山。玉名市側で撮影。

 

 

少しマシになったとは言え、やはり雲多く、低空は特に濃いので、途中で見えなくなりました。

タイムラプス中、ちょろちょろしてるのは、えりありさんです (^o^)

これ、実は、彗星を撮影する人のタイムラプスだったりもします (^o^)

 

 

_0717_3

調子に乗って、128枚コンポジットしてみた。 ASI385MC(Exp=128*2sec, Gain=300)

 

 

 

2020年6月 4日 (木)

惑星の撮影と画像処理方法

ってタイトルの動画作った。

 

 

今後は、遠山きよりさん推しで行くのを宣言するかのようなサムネ画像にした。

 

Photo_20200603060301

アンケートで選ばれた 遠山きよりさんが、ほぼ全編に亘って出ずっぱりっつ~豪華仕様。

いや~、チート熟女と比べて、クチパクが超楽。やっぱ人間、面倒くさいと思ってる事があったら、もっと面倒くさい事をやると、最初の面倒くさい度を軽く感じるようになるものだ。

 

__20200603174501

動画作る手際も結構良くなってきたのか以前に比べ中間生成物がかなり減ったし、シナリオ・絵コンテ的な原稿がなくても、なんとか出来るようになってきたヨ。

 

 

 

 

2020年5月26日 (火)

タイムラプス用カメラにフード作ってみた

 ASI385MC に激安Cマウントズームでタイムラプス撮影してるけど、視野外からの迷光でゴースト出る事あるんだよね

 

Gorst

右側の赤いゴーストは視野から少し離れた場所にあるアンテナの赤いランプの影響。

 

激安Cマウントズーム、フードがないので、作ってみる事にした。

 

R0012008

材料はセブンイレブンの白くまアイスの容器!

 

R0012009

コンパスカッターで直径5cmの円を開け

 

R0012010

装着。ピッタリだ。

 

R0012011

レンズ先端より 1cmくらい高い。この状態で SharpCap使ってケラれを確認したけど大丈夫。指を近づけたら、あと 1cmくらいは大丈夫っぽかったけど、ま、いっか。

これがレンズの広角端なので、望遠側へ動かしても無問題だろう。

 

R0012012

習字の下敷きを切って貼ろうと思ったら、これに十分なサイズ残ってなかったので、しょうがなく黒いガムテを貼って、口の部分はパーマセルを重ねてはっておいた(ガムテ、ピカピカなんだもん)。

 

R0012013

カメラにはパーマセルで装着。外さないとピント調整できないので、外しやすいようにパーマセルの端は折って扱いやすくする工夫付き。

 

R0012014

キャップだって出来る!w

 

今度撮影する時に視野外に灯りがある状態でギリギリを攻めて試してみよう。

 


Ngc869denoisedenoise

21日、彗星待ちで、コレ撮ったの忘れてた (^o^)

 

Photo_20200525094201

赤い星の周囲とかにじみが不均質に出るんだよね。目立つ時はRGB分解・再合成するけど、CMYでもやってみた。結果は大差ないっぽい。

CMY分解して、RGB合成したら、モノクロっぽくなっちゃうのを発見。もっと色のついた星雲だったら、面白いかもしれない。

M17rt_yrgb

やっぱ、モノクロっぽいっすね... (^o^;

 

 

 

2020年5月15日 (金)

CMOSカメラを使った星空タイムラプス

Twitter で、CMOSカメラを使った星空タイムラプスについて知りたいとリクエストを頂いていた。

鞠智城のタイムラプスを編集しながら説明動画を作ってみた。

 

 

この説明動画では、新しい試みとして、「チート熟女」(と勝手に命名)を採用してみた。

チート熟女は、まぁ、なんと言うか... かなり、アレな仕様なんだけど、面白そうなので、やってみた。

 

ただ、やってみると、恐ろしく手間のかかる作業で、

1. セリフを考えて音声合成

2. セリフに合わせてクチパク

3. その様子をWebカメラで撮影しつつ、SnapCameraで女性化

4. SnapCameraウィンドウをOBS studio でキャプチャして動画出力

 

 

Snapcamera_obs

作業中のパソコンの画面はこんな感じ。

 

ぶっちゃけ、これなら、 VTuber で、甘夏竹輪 萌さんに登場して貰った方が随分マシ。クチパクも勝手にやってくれるし...

 

Snapcamera_obs2

動画を作成しながら、その疑念はどんどん拡大していったので、萌さんに、ヒトコト貰っておいた。

 

こうなると、けむけむが、かなりヤバい趣味・嗜好でやってる風ではあるのだけど(色々、ヤバい趣味なのは否定しないけどね)、実は、「チート熟女」に至った重要なポイントがある。

 

動画を見た方は気が付かれたと思うが、ナレーションが圧倒的に聞きやすくなっている。

これは、にゃあ先生の絶大なご支援で習得した技を駆使しているためなのだけど、萌さんには、すでに聞きずらいナレーションのイメージが(少なくとも私的には)定着しているので、替えるワケにはいかないのだ。

そうなると、新キャラ投入しかないワケで、満を持して(?)「チート熟女」の登場となった理路整然としたストーリーが隠されていたのである(嘘つけ)。

 

 

今後、「チート熟女」を続行するのか、Vtuberに戻って甘夏竹輪 萌さんに活躍して貰った方がいいのか決めかねたので、動画の概要欄に視聴者の意見を募るって書いておいたけど、きっと誰一人としてコメントしてくれないだろうな... とも思っている。

 

色々とフザケタ動画になっちゃってるのだけど、言ってる内容は至極真っ当なモノなので、視聴者を混乱させているかもしれない...

もしくは、このオバサン、見かけの割には声若いな... でスルーなのかも知れないけれど。

 

 

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