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撮影機材

2019年12月 4日 (水)

ZWO ASI カメラ セットアップ

R0011519

一眼レフで天体写真は撮影してて、ZWO ASI カメラに興味はあるけど、どうすればいいか分からないって声がチラホラ聞こえたので、ドライバとAPTをインストールし、カメラを接続するところまでを動画にしてみました。

需要があるのかどうか謎だけど。

 

 

この動画はドライバとAPTをダウンロード~インストールして、APTでネイティブドライバを使って画面表示するまでの手順です。

実際に撮影するには、PHD2やら星図ソフトやらをインストールする必要があると思いますし、APTも諸々設定が必要ですが、それらの内容は含まれていません。

需要があるようなら検討します。

 

 

 

 

2019年11月30日 (土)

激安 Cマウントレンズで遊んでみた

快晴だったので、吉無田高原。ボリソフ彗星を久しぶりに... と思ってたけど、どんどん寒くなるし、コンビニで買ったカップヌードル(謎肉増量)にお箸・フォークを付け忘れてあるし、0時過ぎに火山灰が降る予報だし... って事で、根性無くなったのをナニかしら理由付けて、23時くらいで撤収してきた。

 

で、彗星はちょっとだけにして、今回は色物を撮ってきたけど、それとは別に激安 cマウントレンズで遊んできた。カメラは ASI385MC。SharpCapでtiff出力してみた。

 

 

使ったレンズはコレ。光害カットフィルターは付けてない(ってか、ダークもフラットも撮ってない)。

 

Gyo2

ズームを適当に縮めて撮ったので、テキトーな画角。 64*32s, Gain=300

 

Gyo

オートストレッチしたら、こうなった。カリフォルニア星雲は見えてるけど、ぎょしゃ座の赤いのはよく分からない。

 

Gyofl

周辺減光がキツかったので、フラットエイドで誤魔化して赤強調してみたら、なんかエグくなっちゃった。

 

激安 Cマウント 2000円にしては、面白い。フラットやダークを撮ってみたら、もう少しマトモになるかも知れない。光害カットフィルター使いたいなぁ...

 


Gyorfl_rt_1280

にゃあさんにコメント貰っちゃった後だけど、ホット&クール除去して再処理してみた。強く炙れるようになったのでぎょしゃ座の赤いのも少し出た。

積算露出 34分にしては頑張った(光害カットフィルターがないので赤いのが強調できないけど、露出時間は短くても写るんだね)

 

Cas_1280

カシオペア座付近。128*32s, Gain=200

 

Per_1280

ペルセウス座付近。256*16s, Gain=200。

 

どのくらい露出すればいいか分からなかったので、色々やってみたけど、Gain=300, Exp=30s くらいで良さそう。ダークは撮らなかったけど、ホット&クールピクセル除去で誤魔化せた。フラットを真面目に撮ると、天の川がもっと炙れそう。

 

 

2019年11月27日 (水)

パンスターズ彗星_20191123

Si8_camera

らっぱさんに、秘術(ZWO Camera を定義)を教わったので、 SI8 でコンポジットした。画像マッチングに失敗しちゃうけど、まぁ、いいや。

画像取り込み→ダーク&フラット→ホット&クール→ワークフロー(ディベイヤー→オートストレッチ)→コンポジットパネルに切り替え

→彗星指定→実行→画像マッチング失敗→コンポジットパネルを閉じる

→基準点指定→メトカーフコンポジット→星図と比較して上下確認→彗星確認→光度測定

ってな手順で処理してパワポに1/2 Cropした画像を貼って、データ記載し目印付けて、パワポからコピってペイントに貼ってJpeg保存してブログに貼りつけ って感じ。

文章だと分かり難いので、今度動画にするかな... 久しぶりに 甘夏竹輪さん登場で(あの声を作るのが地味に面倒なんだよね...)

 

C2017t2_20191124

パンスターズ彗星

C/2017 T2 (PanSTARRS), 2019/11/23.6378, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=11.8(SI8) 2019/11/24 00:11:51-

 

384p_20191124

コワルスキー彗星

384P/Kowalski, 2019/11/23.6518, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=18(?) 2019/11/24 00:31:53-

微かな像はあるけれど、SI8 で光度測定しようとしたら、負のカウントになってしまったので(すぐ左の 19等級の銀河の影響と思う)、近くの星と比較して 18等級とした。19等級の恒星は確認できないので、19等級よりは明るいが17等級の恒星よりは明らかに暗い。

 

76p_20191124 

76p_20191124_dss

ウェスト-コホウテク-池村彗星

76P/West-Kohoutek-Ikemura, 2019/11/23.6658, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=18(?) 2019/11/24 00:52:00-

近くに銀河があったのを誤認して、バーストして明るくなってる?と思ったけど、そんな事なくて、18等級の小さな像があった。DSSと比較した写真も貼っておく。多分、18等級くらい。このくらい暗くなると、分かり難くなってくる。

 

155p_20191124

シューメーカー第3彗星

155P/Shoemaker 3, 2019/11/23.6792, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=16.6(SI8) 2019/11/24 01:11:23-

 

 

ステライメージ8を使った彗星の画像処理の様子。甘夏竹輪さんを登場させるのは大変なので、手抜きで登場なし(ナレーションを録音するのが大変なんすよ)

 

 

2019年11月26日 (火)

ミュラー第5彗星_20191123

173p_20191123

ミュラー第5彗星

173P/Mueller 5, 2019/11/23.5674, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=18.3(SI8) 2019/11/23 22:30:27-

 

C2019k5_20191123

ヤング彗星

C/2019 K5 (Young), 2019/11/23.5855, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.0(SI8) 2019/11/23 22:48:53-

 

260p_20191123

マクノート彗星

260P/McNaught, 2019/11/23.5949, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=10.8(SI8) 2019/11/23 23:10:01-

 

261p_20191123

ラーソン彗星

261P/Larson, 2019/11/23.6100, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.1(SI8) 2019/11/23 23:31:50-

 

203p_20191123

コルレヴィッチ彗星

203P/Korlevic, 2019/11/23.6244, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=18.7(SI8) 2019/11/23 23:52:32-

 

SI7 で処理してたけど、らっぱさんに、 SI8 でやった方が楽っぽい事と、秘術「設定ファイルにカメラ追加」を教えて貰ったので、SI8 で処理してみた。

ちょっとホット&クールピクセル除去の処理速度は遅くなるかも知れないけど、脂汗流して星図と写真を見比べつつ、Excel で移動量を計算してメトカーフコンポジットする手間はなくなるので、楽になる。

あんまり楽すると人間が駄目になると思うけど、楽を覚えてしまうと元には戻れないんだよね、これが。

 

 

2019年11月24日 (日)

クレモラ彗星_20191123

台風崩れの低気圧が近づいてるようで、天気崩れそうな予報だけど、GPVは深夜まで晴れると言ってる。今夜は風向きも大丈夫で吉無田高原に阿蘇の降灰は無さそう。

 

20191123_172028

遠くに雲仙。その手前の平らなところは有明海。

 

20191123_172358

ロケットかミサイル的な怪しげな雲があった。

 

20191123_173438

怪しい夕焼け。

 

現地行ったら、えりありさん設営中。先日と違って、10℃以上あって暖かい。東から、結構強い風だったので、駐車場の東端の林近くに設営。

しばらくして、ひでさん到着。らっぱさんは、天草の先で徘徊してたそうで20時頃になりそうって事だったけど、20:30頃到着。久しぶりに4人組が揃って、半荘囲む?って勢い。

 

68p_20191123

クレモラ彗星

68P/Klemola, 2019/11/23.4263, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.2(SI7) 2019/11/23 19:12:55-

 

160p_20191123

リニア彗星

160P/LINEAR, 2019/11/23.4408, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=14.9(SI7) 2019/11/23 19:33:48-

 

289p_20191123

ブランパン彗星

289P/Blanpain, 2019/11/23.4547, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, not found mag<17(SI7) 2019/11/23 19:48:08-

怪しい像(〇印のちょっと右側)があって、メトカーフコンポジットしてるのに流れてない像だったので、やっと写ったかな?と思って、色々調べてみたら、どうも、17等級の恒星っぽい。8枚撮影したうちの半分くらいに微かな像があったので、こんな感じに合成されちゃったぽい。ギリギリの明るさだったって事かな?(もっと暗い恒星がちゃんと流れて写ってるんだけどね...)

 

101p_20191123

チェルヌイフ彗星

101P/Chernykh, 2019/11/23.4680, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.7(SI7) 2019/11/23 20:07:14-

 

C2018n2_20191123

エイサスエスエヌ彗星(アサシン彗星)

C/2018 N2 (ASASSN), 2019/11/23.4830, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=13.6(SI7) 2019/11/23 20:38:55-

 

 

Folder

数えてみたら、19彗星撮影してきてた。しばらく天気悪そうなので、数日かけて画像処理しよう。

 

2時過ぎ、お腹すいたし、眠いし、西から雲来てるし、キツネは来ないし... で、揃って撤収って事になったんだけど、らっぱさん、バッテリー上がっちゃったらしく、えええええー状態。4人もいるのに、誰もブースターケーブル・ジャンプスターターの類をもってないっつ~ orz

可哀想ならっぱさん、JAF 呼んで山の中だから1時間待ち。きっと JAF にこんな山の中で何やってるんだ?と不審者扱いされたに違いない。1時間待ちの間にキツネが遊びに来てくれてると良いのだけど...

 

らっぱさん、ノートパソコン替えたら消費電力が増えて、使ってたリチウムイオン電池では足りなくなったそうで、シガーソケットからパソコン用に19Vに変換する充電器を貸してあげたのだけど、それを使ってたからバッテリ上がっちゃったのかも知れない(新ノートパソコン消費電力ヤバ過ぎ?)

 

このシガーソケットからパソコンに給電できるコンバータはリチウムイオン電池が空になった時の保険用として持っておくと安心だと思うけど、使う時は車のエンジンかけてた方が安心かも。

 

 

Photo_20191124083601

えりありさんのパソコンが動作不安定らしい。Windows10で メモリ 4GB は不安なので、8GBくらいに増設するのがいいと思う。

で、メモリがどうなってるかは、タスクマネージャーのパフォーマンスタブでメモリを表示。

画面右上の DDR3 がメモリの種類。 DDR2, DDR3, DDR4 のどれかだと思う。下にある速度が動作周波数。DDR3だったら、1600が多いと思う。その下の 4/4 が実装メモリスロット数と使用数。これが 1/2 だったら、もう一枚同じものを使って増設できるけど、 2/2 だったら、2枚とも要交換。

※同じ DDR3-1600 でもデスクトップ用(長い)とノート用(短い)があるので要注意。

 

 

 

 

2019年11月22日 (金)

ニュートン反射:主鏡の洗浄

吉無田高原で撮影してたら、阿蘇の降灰。今回は、ニュートン(BKP200/F400)だし、洗えばいいやと撮影を強行。

しばらく晴天が続きそうだったので、ジムニーに積みっぱにしてたら、天気予報が大きく下方修正。またもや新月期ダメっぽいので、諦めて洗浄。

 

R0011463 R0011470 R0011467 R0011476 R0011480

外して、洗って、精製水で流して、ブロアで水滴飛ばして、取り付け ってな手順だけど、最近動画作ってないので動画にしてみた。

洗ってるところとか動画撮影するのが面倒だったので、写真並べた紙芝居的動画なんだけどねぇ~

 

 

次はいつ晴れるのかなぁぁぁぁ

 

 

 

2019年11月17日 (日)

APT 3.80 何が新しい?

星見屋さんが APT 3.80 リリースをアナウンスされてた。で、気になったのが、「ZWO Camera Native Driver のサポート」。

APT はこれまで ZWO カメラを ASCOM接続していたので、複数の ZWO カメラを接続した状態だと間違ったカメラを接続してしまう可能性があったけど(慣れれば問題なかったけど)、ネイティブドライバであれば、情報が増えるので間違いも減るだろう。

 

R0011460

複数のZWOカメラ(とデジタルファインダーのQHYカメラ)を接続して、 APT 3.80 を起動してみる。

 

Apt1

カメラをコネクトしようとすると(Shitf 押しながら "Camera"タブの "Connect"クリック)、カメラ選択ダイアログが表示され、"CCD" に "ZWO Camera" が追加されている。

 

Apt2

複数接続している場合は、Camera # で、どのカメラを使用するか選択する。

 

Apt3

Apt4

1 と 2 を選択してみたら、それぞれ ASI294MCP と ASI120MM が接続されたメッセージが表示された。最終接続カメラが次回起動時には初期起動カメラになるっぽい。

 

Apt5

今のところ、使う予定はないけれど、APT を多重起動して、別カメラを接続する事も出来る。

 

APT 3.80 で新しく追加された機能については、こちらのページに記載されている。

 

 

2019年11月 9日 (土)

月が太ってきたので惑星状星雲を

月齢が11位になって、2時頃しか沈まないので、山に行くのも面倒。

っつ~訳で、ベランダで撮影してみた。月が居ても明るい対象なら大丈夫だろうってんで惑星状星雲。

 

M57

M57, 2019/11/08.4356, 64*30s, 20cm F8 Ritchey–Chrétien, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping

サイズ比較の基準で、M57。

 

Ngc40

NGC40, 2019/11/08.5444, 128*10s, 20cm F8 Ritchey–Chrétien, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping

これは真っ赤。10秒露出で良い感じだった。

 

Ngc6781

NGC6781, 2019/11/08.4641, 64*30s, 20cm F8 Ritchey–Chrétien, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping

大きいけど淡いので、月が居ると苦しかった。これは、もっと露出時間を長くした方が良さそう。かなり炙ったのでザラザラ... orz

 

Ngc7009

NGC7009, 2019/11/08.4900, 128*10s, 20cm F8 Ritchey–Chrétien, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping

土星状星雲は物凄く明るいので、5秒露出で良さそう。だけど、横に出てる部分は淡い。これは難しい...

 

Ngc7662

NGC7662, 2019/11/08.5130, 128*10s, 20cm F8 Ritchey–Chrétien, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping

これも5秒露出で良さそう。

 

10秒露出で、64~128枚くらい撮影したけど、APTで8枚単位でディザリングしたら、位置合わせが自動ではうまくいかず、ちくちく手で指定して面倒くさ~だった... orz

明るいのは、5秒露出の動画にしてAS!3を使う方がいいかも知れない。

 

 

撮影時の極軸合わせを動画にしてみた。諸般の事情で甘夏竹輪 萌さんではない。

 

 

2019年10月30日 (水)

アフリカーノ彗星_20191029

星空指数が100で「空一杯の星空を楽しめそうだ!」と言ってる。GPV も、結構良さそう。ただ、山は雲が湧いたり消えたりするっぽい。では、海へ行こう。

 

って事で久しぶりに御立岬行ってきた。この付近なら、GPV、明け方まで快晴が期待できそうな感じ。

 

20191029_180347

夕刻、御立岬温泉センターで、まったりして「星の里広場」へ。細い月があった。

 

20191029_175927

設営したら明るいうちにフラット撮影しておく。これ、基本。

 

20191029_193335

御立岬、下が砂利と草地で、いまいち。三脚の下に防振パッドを敷いて設営。日中は、結構乾燥気味だったのに、夜になると急速に湿度が上昇し、80%超え。

例の銀チョコで鏡筒のお尻にホカロン、斜鏡と接眼部はヒーターで保温して効果を確認しようと思ったんだけど、

 

1. オフアキしちゃうと接眼部が保温し難い... ヒーターが巻けなくなっちゃうので、オフアキ止めてガイドスコープに戻そう。ガイドスコープを温める必要がなくてオフアキいいぢゃん!と思ってたけど、考え浅過ぎ... orz

 

2. GPV は朝まで良さそうな予報だったけど、21:30 頃から雲が湧き始めて、 22:00 には、ダメダメ状態になってしまったので諦めて撤収。片道 1,140円も高速代使ったのにぃぃぃ 

 

つーわけで、撮影したのは5彗星に止まった(しかも、289P/Blanpain はピンボケでリベンジ成らず...orz)。

天気悪くなったら、(ヒマになるから)御立岬ロケハン動画を作っておこう。近くの御立岬温泉センターは、塩分が凄い。海水じゃねーの?みたいなお湯。海が見える露天があって、かなーり気持ち良かったヨ。

 

68p_20191029

クレモラ彗星
68P/Klemola, 2019/10/29.4300, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.3(SI7) 19:09:18-


C2018w2_20191029

アフリカーノ彗星
C/2018 W2 (Africano), 2019/10/29.4554, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=13.7(SI7) 19:45:43-


101p_20191029

チェルヌイフ彗星
101P/Chernykh, 2019/10/29.5070, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.3(SI7) 20:51:49-


C2018do4_20191029

レモン彗星
C/2018 DO4 (Lemmon), 2019/10/29.5322, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=16.9(SI7) 21:36:01-


 

御立岬でタイムラプスも撮ってみた。

 

Photo_20191030075601

かなり南なので、アケルナルも行けるかも?と思ってたけど、水俣付近の山が邪魔するようで、もう少し高い場所でないとダメっぽい。阿蘇の方が良さそう。

南は芦北町田浦の光害があったし...

画像の下の△印は南。場所の設定失敗して真南に木があった... orz (周囲に木がある場所は、精度の高いコンパスが必要ですね)

 

で、今夜は吉無田高原あたりに出没しようと思ってるわけです。諸般の事情であんま寝てないけど...

 

 

↑諸般の事情。年寄り爺ィが最近の3Dでグリグリ動くゲームをやったらどうなるのか?やってみた。まぁ、これが反応速度の鈍った高齢者には厳しい訳で、「あああ、逃げなきゃ殴られる」と分かっていながら仁王立ちでフルボッコされちゃうっつー動画な訳です。

 

 

2019年10月23日 (水)

続々【天体写真】CPU性能とステライメージの処理速度

ステライメージでホット&クールピクセル除去したら、メインPCが妙に遅かった件の続き。

 

【天体写真】CPU性能とステライメージの処理速度

続【天体写真】CPU性能とステライメージの処理速度

 

CPU 性能が高くても、メモリが遅いとホット&クールピクセル除去は遅い... 仮説の検証。

R0011427

こいつをネットオークションでゲットした。 DDR3-2400 8GB*2

 

2400_

メモリを交換して、BIOS で 2400MHz に設定したら、素直に動作。

 

2400__20191023122901

Davinci Resolve 16 でレンダリング時間を比較。DDR3-1600 が 1'44"  DDR3-2400 だと 1'47" とほぼ同じ。えー

2400_hitcool

ホット&クールピクセル除去を測定してみた。 410秒と最遅記録を更新。えええー

※ i7-9700 って最新PCの情報は、タックさんから教えてもらいました。

 

DDR3-1600 -> DDR3-2400 では、全然性能向上しなかった。つか、劣化した(メモリがクワッドチャンネルなので、デュアルだと性能出ないって事なのかも知れない)。

 

ちゅー訳で、色々ジタバタしたけど、メインのデスクトップは、ホット&クールピクセル除去は遅いの確定。興味本位でやってみたけど、劣化するとは思わなかったな...

 

ついでに、天体の画像処理は、メモリをあまり食わないので、16GBもあれば十分っぽい(8GBでも大丈夫と思う)。

 

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パソコンを開腹したついでに、CMOS電池の電圧を計ったら、2.8Vくらいしか出てなかったので交換しておいた。

 

全然改善しなかったので、メモリは元に戻して、DDR3-2400 メモリはネットオークションで売り払おう... orz

 

 

 

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