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撮影機材

2020年11月24日 (火)

イソヒヨドリ、餌付け企画 #53

_20201124

 

パンしか食べないので、ポテチを試してみたら...

 

Output_comp_20201124072101

 

夜中、晴れてたので、タイムラプスセットして深夜徘徊。

ホントはナノトラッカーで60秒とか露出で撮ってみようかと思ったけど、三脚がヤワくて、ナノトラッカーに一眼レフ積むと倒れそうで怖くて無理(一番重いのはレンズだと思うけど)。

バランス悪いのが無理な原因っぽくて、アングルプレート無いと厳しいなぁ~って感じ。ゴツい三脚なら、も少しマシだけど。強い方の三脚はジムニに積みっぱなので、部屋にあるので、結構ヤワいんだよね...

うう~ん、どうしようかな...

 

 

 

2020年11月15日 (日)

彗星の出待ちーず

彗星撮影しようとすると、途中、1~2時間くらい東の空へ昇ってくるのを待つことがある。

で、そんな時は何かしら撮影して時間調整するワケで、11/13-14 はこんなの撮ってました。

Ngc2264_1280_20201115055701 Sh2308_1280 M81_1920

    

 

 

 

最初のNGC2264は11/09にも撮影したんだけど

Ngc2264_1280 

こんなに淡かったのでリベンジした。

で、けむけむ的ポイントは

Photo_20201114150401

これ。左が前回、右が今回。右が星が太ってるけど、これは露出時間を120sec->300secにしたのと風があった影響だと思う。

変わったのは枝毛。前回の左側や下側が分かりやすいけど、キラーンが枝毛になってる。

これ、最初から気になってて斜鏡マスク作ったけど解決しなかったんだよね。で、ふと気になって斜鏡のステーをみてみたら

R0012264

写真では下方向に撓んでるような...

で、ステーのネジ触ってみたら、結構緩んでたので、直線になるように調整して締め直したんだよね。で、この結果。まだ多少ズレてるとは思うけど枝毛が目立たなくなったので、ヨシとしたい。

 

 

 

2020年11月 1日 (日)

ASI294MCP、試写リベンジ

Ngc6960_1280_20201101042601 Ic5146_1280

Gain間違って撮影しちゃったトホホ事案発生だったのでリベンジ。満月だと画像処理が難しいねぇ...

BLANCA-70EDTで。32*120sec.

 

88p

彗星も撮ってみたけど、ダメだこりゃ... な感じ。中央付近に88P。

 

 

2020年10月31日 (土)

ダークの賞味期限?

Ngc6992old_1280

満月だったけど、メインカメラが帰ってきたので試写してみたら...

アンプグローが目立つんだよね... 右上の方ね。

 

で、ダークを作り直してみた。

 

Photo_20201031044601

ダークを引いて、ディベイヤーしただけの状態で比較してみた。明らかにアンプグローが消えてる。中央右側の黒い線がアンプグロー。黒いって事はアンプグローの過補正って事だと思う。

冷却CMOSだから、どちらも 0℃。ダークだから望遠鏡とか関係ないので、温度と露出時間だけの問題だと思うのだけど...

 

Ngc6992new_1280

作り直したダークで再処理してみた。アンプグローは分からなくなった。

 

カメラ入院してたけど、結局はAPTで冷やす時の Pauseを延ばせば結露しないって事で、掃除と保護ガラス交換だったので、ダークに影響を与えるとは思わなかったんだけど...

CMOSを掃除したら影響があるのかな... 以前よりアンプグローが減ったように見える。

 

2_20201031045801

ダークをディベイヤーせずにJpeg化して比較してみた。アンプグローが弱くなってるような気はする。ノイズは同じ位置に出てるっぽい。

 

全部撮影は APT を使ってるけど、去年のダークは ASCOM経由接続してたはず。いつだったかASCOM経由せずに接続できるようになったので、そこは変更してるから、作り直したダークは直接ZWOのドライバに接続してる。

ASCOMを経由するかどうかで Gain とか Offsetとかが何か影響してるのかな...

 


原因が発覚したので追記 8:08

原因は勘違いでした (-_-;

ASI294MCのLRN(LowReadNoise)はGain=390だったのを ASI385MCと同じ GAIN=300だったと勘違いして、昨夜はGain=300で撮影してました。

ダークはGain=390で撮ってあるので、ダークの方が高感度。なので過補正されちゃったって、「まぁ、そうなるよね」なオチでした。トホホ...

 

 

 

2020年10月30日 (金)

王の帰還

 

とある映画のタイトルをパクってるけど、むろん、無関係。

 

R0012225

8月から入院してた主砲 ASI294MCP が帰ってきた。

夏、撮影したら結露しちゃう事案が発生して、乾燥剤の再生処理してみたけど、10℃以下だと結露するので、代理店さんに対応して貰った。

結果、APTで冷却する速度が速すぎて乾燥剤による吸湿が追い付いていない可能性を指摘された。

 

 

その時の様子がコレなんだけど、Cooling Aid の Pause が5。3℃ごと冷やす際に5秒待って次の段階へ進む設定で、APTのデフォルトは5なんだけど、ココを50まで上げると解消したらしい。

去年の夏は5でも大丈夫だったけど、乾燥剤が衰えてしまったのかも知れない。

外気温30℃の時、0℃まで冷やすのが、これまでより450秒長くなるって設定。まぁ、10分早めに冷やし始めればいいってコトなんだけど。

で、保護ガラスが汚れてたので(結露すると汚れが残るらしい)掃除して貰ったけど、除去できない部分があったって事でガラス交換(有償対応)して帰ってきた。

 

R0012226

今後は乾燥環境で保管する事にしようと思う。

あ、この温湿度計、激安だけど、便利だよ。

 

 

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曇ってたので夜景を試写。APS-C用の広角レンズ使えば、ASI294MCPでもタイムラプス撮れそうな画角だねぇ。

 

 

 

2020年9月25日 (金)

Advanced-VX 電源喪失事故

先日、鞠智城で撮影した時、Advanced-VX の電源コネクタが緩んでるのに気が付いたので、締めておこうと思って、スパナでちょっとだけ締めた。

Avx

 

この部分は Advanced-VX の鬼門で、初号機も緩んでて締めたら電源入らなくなった苦い思い出がある。

なので、念のためと思って電源投入試験。

これがまぁ、皆さんの期待通りの展開と言おうか、悪夢の再現か、電源が入らない。マジカヨと思う(ちょっとしか回さなかったのに)。

ただ、もう5年くらい使ってるので、 Advanced-VX の事は少々詳しくなっているので、落ち着いて開腹。

 

Advancd-VX を開腹するには、①~⑤のネジを外せばよい(足が見切れてたよ... (-_-; )

Avx_20200925211401 Avx_20200925211501

 

基盤はネジ4個で止まってるので外す。

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で電源付近を見てみると

 

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ああん?

 

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電源のコネクタ(赤と白)が抜けてました... 締めた時に、ここを引っ張ってしまったのだろう。今思えば、初号機もココが抜けてたんだろうな。

 

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開腹したので、ついでに説明しておくと、ココに水銀電池(LR2032) が入ってて、コレが Advancd-VX の時計のバッテリ。時計を合わせても狂うようになったら、このでんちっちを交換しなきゃならない。

ただ、時計には、落とし穴もあって、コントローラを使って、RTC(Real Time Clock)をONにする必要がある。ファームのヴァージョンによるかもだけど、ココがBUGってて、ONにしてもONにならない場合がある。

ON/OFF 切り替えてみて、時計が正しく動作している事を確認する必要がある(赤道儀の電源Off->Onやって時刻が進んでるかどうか確認)。

 

 

今回はコネクタ刺しただけで無事復旧したけど、山でこれが起きたらアウトですね。

※開腹は自己責任でやってくださいね。

 

 

2020年9月 8日 (火)

タイムラプス用にレンズを追加する

R0012133

まぁ、結論から。広角レンズを買いました。

ってのが、タイムラプスを ASI385MCで撮ってたけど、一眼レフ(ニコン D7000)使ったら、まぁ、ビックリするくらい画質良くて、センサーサイズも全然違うけど、レンズも全然違う訳で、こりゃ、一眼レフもちょっと使おうかな?と。

 

で、タイムラプス試写してみて思ったのは、35mmでは画角狭ッ!って事。オリオン座がぎゅうぎゅうな感じだもんね。

なので、広角レンズを物色して、トキナーのAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4をゲット。

星ラプスや雲ラプスメインなので、マニュアルフォーカスの骨董品みたいなのが激安であれば、それでよかったけど、見つからなかったので無駄にオートフォーカス。

 

 

これまで使ってた、35-105mm F3.5 は、たしか、3000円くらいでネットオークションで入手したと思うんだけど、さすがオートフォーカス、そこまで激安ではなかった。

 

Photo_20200903153001

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2本のレンズで画角比較してみた。

 

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これが ASI385MC に4mmレンズの画角。12mmがほぼ同じくらいの範囲っぽい。まぁ、これ比べても分かるけど、Cマウントレンズ、像は甘々なんだよね。ただ、逆に、いい感じに明るい星が太く、フィルター使ったような感じになるので嫌ではなかったんだけどね。

 

さて、問題は、12-24mm F4 レンズ、星がどう写るか?だよね。

 

ついでに、一眼レフのバッテリー充電器も購入。

 

USB給電なので、山でもモバイルバッテリや車(ジムニ、USBある)でも使えるぜぇ

 

 

Dsc_8016_1280 Dsc_8015_1280

台風一過の快晴とまではいかないけど、少し晴れ間があったので試写。

望遠端(24mm)と広角端(12mm)。どちらも十分使えそう。まぁ、12mmはさすがに四隅みにょーんって伸びてるみたいだけど。

 

 

とりあえず、24mmでタイムラプス試写。十分使えそう。

 

_1920denoisedenoise Compcropdenoisedenoise

広角端(12mm)でもタイムラプス試写してみた。

 

 

 

2020年9月 1日 (火)

イソヒヨドリ餌付けへの道 #2

R0012131

あいつが来るとしたら、早朝だろうと踏んで、薄明の頃からセットしておいた。

中身はレオパブレンドフード(水戻し済)とデザードのぶどう。

6時頃、近所で騒いでたけど、結局、今朝の訪問はなし...

 

ベランダの上の方にエアコン室外機があるので、そこから、お皿をぶら下げておくようなバードフィーダーを自作しちゃうかな?

 

 

Output_compa Output_compb

昨夜(ってか今朝)のタイムラプス。今度は東側から昇ってくるオリオン座を...と思ってたら、ビミョーに位置がアレで、ベテルギウスが入ってないっつ~

で、ガックシ来たけど、昇りつつあったふたご座に変更。金星、明るいね。と、かに座のプレセペも写ってた。

月があるうちは遠くの山がハッキリ見えるけど、月が沈むと暗くなって、その後、薄明になるって、いい感じの流れに(たまたま)なりましたな。

 

 

やっぱ、35mmでは、タイムラプスには狭いなぁ。20mmくらいの広角レンズ、中古でいいから、激安でないかなぁ~

 

 

2020年8月30日 (日)

【星空タイムラプス】沈む夏の星たち

ニコン D7000、センサーを掃除してタイムラプス撮影しようとしたら、月がいた。

 

Dsc_2909_1280

135mmに延ばして。一眼レフで月を撮ったの何年振りだろうか...

 

 

こと座、はくちょう座が沈むタイムラプス。もちょっとこと座を右に寄せたかったけど、左は隣のマンションなので、この位置がギリギリ。で隣のマンションの階段の灯りがゴースト出してますなぁ...

 

月が細くなったら、山で撮影してみようかな、この機材で。

 

64_1280

タイムラプスから64枚コンポジットして炙ってみたけど、やっぱり天の川は見えませんでした... orz

 

午後、雷なり始めたので、撮影しようとタイムラプスをセットしたら、ものすごい夕立に強襲されました...

 

 

 

 

2020年8月29日 (土)

【タイムラプス】一眼レフに完敗するの巻

Output_comp_20200829075101

ASI294MCが結露事件で入院。なので、撮影しようと思ったら、ASI385MCがメインカメラに昇格予定。

ぢゃ、タイムラプスどうしようか?と思って、一眼レフ(ニコン D7000)で撮ってみた。

 

Photo_20200829075101

画角はASI385MCにCマウントレンズが圧倒的に広いけど(赤枠がD7000+35mm)、画質はD7000が圧倒的にいい。それに、すっごく暗い星まで写ってる。ベランダでこんなに写るなら、山で撮ったら、怖い事になりそう...

 

 

ぢゃ、山に一眼レフも持ってってすればいいぢゃん!ってなるかと言えば、ううう~~~ん

山へ彗星撮影に行くときは、現状以上に機材増やしたくないんすよね。ASI385MC+Cマウントレンズなら、ポケットに収まるし、メイン機材で撮影してるパソコンの隅っこで SharpCapを動かしっパで済むのが、魅力。

データも小さいのでタイムラプスもサクサク出来るし...

 

綺麗なタイムラプス撮りたい時は、一眼レフも積む事にしようかなぁ...

 


 

ついでに、雲ラプス。

こっちは、アクションカメラの方が綺麗に(かつ簡単に)撮影できますねぇ...

 

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撮影しようとしてたら、イソヒヨドリ(♀)がやってきて、「何してはんの?」って感じで、1分くらい観察されちゃいました...

イソヒヨドリ、すごく好奇心強くて、気が付くと、ベランダから、こっちを見てたりするんですよね...

中に誰か入ってるだろ?くらいに、好奇心強いですよ、あいつら。

 

 

 

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