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撮影機材

2020年9月 8日 (火)

タイムラプス用にレンズを追加する

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まぁ、結論から。広角レンズを買いました。

ってのが、タイムラプスを ASI385MCで撮ってたけど、一眼レフ(ニコン D7000)使ったら、まぁ、ビックリするくらい画質良くて、センサーサイズも全然違うけど、レンズも全然違う訳で、こりゃ、一眼レフもちょっと使おうかな?と。

 

で、タイムラプス試写してみて思ったのは、35mmでは画角狭ッ!って事。オリオン座がぎゅうぎゅうな感じだもんね。

なので、広角レンズを物色して、トキナーのAT-X 124 PRO DX 12-24mm F4をゲット。

星ラプスや雲ラプスメインなので、マニュアルフォーカスの骨董品みたいなのが激安であれば、それでよかったけど、見つからなかったので無駄にオートフォーカス。

 

 

これまで使ってた、35-105mm F3.5 は、たしか、3000円くらいでネットオークションで入手したと思うんだけど、さすがオートフォーカス、そこまで激安ではなかった。

 

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2本のレンズで画角比較してみた。

 

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これが ASI385MC に4mmレンズの画角。12mmがほぼ同じくらいの範囲っぽい。まぁ、これ比べても分かるけど、Cマウントレンズ、像は甘々なんだよね。ただ、逆に、いい感じに明るい星が太く、フィルター使ったような感じになるので嫌ではなかったんだけどね。

 

さて、問題は、12-24mm F4 レンズ、星がどう写るか?だよね。

 

ついでに、一眼レフのバッテリー充電器も購入。

 

USB給電なので、山でもモバイルバッテリや車(ジムニ、USBある)でも使えるぜぇ

 

 

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台風一過の快晴とまではいかないけど、少し晴れ間があったので試写。

望遠端(24mm)と広角端(12mm)。どちらも十分使えそう。まぁ、12mmはさすがに四隅みにょーんって伸びてるみたいだけど。

 

 

とりあえず、24mmでタイムラプス試写。十分使えそう。

 

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広角端(12mm)でもタイムラプス試写してみた。

 

 

 

2020年9月 1日 (火)

イソヒヨドリ餌付けへの道 #2

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あいつが来るとしたら、早朝だろうと踏んで、薄明の頃からセットしておいた。

中身はレオパブレンドフード(水戻し済)とデザードのぶどう。

6時頃、近所で騒いでたけど、結局、今朝の訪問はなし...

 

ベランダの上の方にエアコン室外機があるので、そこから、お皿をぶら下げておくようなバードフィーダーを自作しちゃうかな?

 

 

Output_compa Output_compb

昨夜(ってか今朝)のタイムラプス。今度は東側から昇ってくるオリオン座を...と思ってたら、ビミョーに位置がアレで、ベテルギウスが入ってないっつ~

で、ガックシ来たけど、昇りつつあったふたご座に変更。金星、明るいね。と、かに座のプレセペも写ってた。

月があるうちは遠くの山がハッキリ見えるけど、月が沈むと暗くなって、その後、薄明になるって、いい感じの流れに(たまたま)なりましたな。

 

 

やっぱ、35mmでは、タイムラプスには狭いなぁ。20mmくらいの広角レンズ、中古でいいから、激安でないかなぁ~

 

 

2020年8月30日 (日)

【星空タイムラプス】沈む夏の星たち

ニコン D7000、センサーを掃除してタイムラプス撮影しようとしたら、月がいた。

 

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135mmに延ばして。一眼レフで月を撮ったの何年振りだろうか...

 

 

こと座、はくちょう座が沈むタイムラプス。もちょっとこと座を右に寄せたかったけど、左は隣のマンションなので、この位置がギリギリ。で隣のマンションの階段の灯りがゴースト出してますなぁ...

 

月が細くなったら、山で撮影してみようかな、この機材で。

 

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タイムラプスから64枚コンポジットして炙ってみたけど、やっぱり天の川は見えませんでした... orz

 

午後、雷なり始めたので、撮影しようとタイムラプスをセットしたら、ものすごい夕立に強襲されました...

 

 

 

 

2020年8月29日 (土)

【タイムラプス】一眼レフに完敗するの巻

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ASI294MCが結露事件で入院。なので、撮影しようと思ったら、ASI385MCがメインカメラに昇格予定。

ぢゃ、タイムラプスどうしようか?と思って、一眼レフ(ニコン D7000)で撮ってみた。

 

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画角はASI385MCにCマウントレンズが圧倒的に広いけど(赤枠がD7000+35mm)、画質はD7000が圧倒的にいい。それに、すっごく暗い星まで写ってる。ベランダでこんなに写るなら、山で撮ったら、怖い事になりそう...

 

 

ぢゃ、山に一眼レフも持ってってすればいいぢゃん!ってなるかと言えば、ううう~~~ん

山へ彗星撮影に行くときは、現状以上に機材増やしたくないんすよね。ASI385MC+Cマウントレンズなら、ポケットに収まるし、メイン機材で撮影してるパソコンの隅っこで SharpCapを動かしっパで済むのが、魅力。

データも小さいのでタイムラプスもサクサク出来るし...

 

綺麗なタイムラプス撮りたい時は、一眼レフも積む事にしようかなぁ...

 


 

ついでに、雲ラプス。

こっちは、アクションカメラの方が綺麗に(かつ簡単に)撮影できますねぇ...

 

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撮影しようとしてたら、イソヒヨドリ(♀)がやってきて、「何してはんの?」って感じで、1分くらい観察されちゃいました...

イソヒヨドリ、すごく好奇心強くて、気が付くと、ベランダから、こっちを見てたりするんですよね...

中に誰か入ってるだろ?くらいに、好奇心強いですよ、あいつら。

 

 

 

2020年8月19日 (水)

ASI294MC が結露してしまいました

先日の彗星写真、黒いブツブツ がある

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彗星の右側の部分に丸く...

 

で、色々調べたら、これ、冷却CMOSカメラの結露。

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乾燥剤の劣化が原因と思ったので、シリカゲルに漬けて乾燥させたりしたけど、ダメ。

色々調べてみたら、ZWOにマニュアルあった。

https://astronomy-imaging-camera.com/manuals/How_to_clean_ASI_camera_and_redry_the_desiccant.pdf

 

星見屋さんにも相談したけど、上のマニュアルの手順で良いとの事。

1. カメラのフタを開けて乾燥剤を取り出し

2. 電子レンジで2分加熱し、熱いうちにカメラにセットして蓋を閉める。

その際、一度結露すると CMOS面に汚れが残る可能性があり、その汚れで再結露しやすくなるとの事で、エタノールでCMOSを洗浄推奨との事。

また、冷却は急激に冷やすと結露しやすいので、ゆっくり冷やすのを推奨との事。冷却はAPTのCooling Aid を使っているので、ゆっくり冷えてるはず。

 

ってのをまとめた動画作ってみた。

 

 

で、ウチの個体はと言うと... 上記手順では結露が再発してしまって、乾燥剤がダメになっているか、カメラの機密性が損なわれている可能性があるので、入院...って事に。

 

色々とググってたら、上記の対応でうまくいったって話も多いようなので、ウチは外れだったのかな...

 

 

2020年7月29日 (水)

PUBG LITE 35

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前回、93戦して、百戦錬磨になったので、もう、動画は毎日更新しないとか言ってたけど、しちゃったよ...

 

 

 


ちょっと前に記事にしたんだけど、CMOSカメラを複数台接続してると、動作が不安定になって、片方が止まってたりすることが多々ある。

で、USB3.0ケーブルをUSB2.0ケーブルにしたり、USBハブをセルフパワーにしたりと、色々やってるんだけど、どうもイマイチすっきり解消しない。

現地で、USBケーブルを抜いたり刺したりすると、そのうちなんとかなったりするんだけど。あ、先日、ネオワイズ彗星撮影に行ったときは、ダメだったな...

 

で、先日の記事ってのは、Windows10の設定を変えてみたら効きそう... って記事だったのだけど、腰痛かったので、実機試験はやってなかった。

で、腰も、そこそこ痛いくらいになってきたので、やってみた。

結果、頻度は減ったような気もするけど、やっぱ、不安定になる事象は再現... ううう~ん?なんなんだろうなぁ...

CMOSカメラを沢山接続してる人達、この不具合発生していないのだろうか...

2台(撮影用、デジタルファインダー)だと、発生しない事が多いけど(起きる時は起きる)、オートガイダーも同時接続すると、しばしば発生する。

タイムラプスする時は、タイムラプス用カメラはUSBハブを使わずに別ポートを使ってる(これは安心感のためでもあるんだけど)。

USBハブが悪いのかなぁ...

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さらに、ネチネチと調べてみたら、ヒューマン インターフェース デバイスにも、 USB入力デバイスってのがあった。関係あるかどうか謎だけど、ここも同じように、勝手に電源Offに出来ないようにチェック外してみた。

これで再試験やってみよう... そもそもが、再現性も怪しいので(ちゃんと動く時もある)、なかなか微妙な結果になりそうな気はするんだけど。

 

 

2020年7月28日 (火)

PUBG LITE 34

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6/29 から連続して、1ヶ月、30本の PUBGLITE 動画を作った。毎日、動画を1ヶ月作った。

これはもう、めちゃくちゃ大変だったのだけど、動画編集力を付けるには、役に立ったと思いたい...

で、梅雨も明けたので、ゲーム漬け生活からの脱却を図ろうって事で、毎日更新は今回で終了し、今後は不定期更新としたい。

 


通常版で30本なんだけど、無修正版が今回含め2本、それと、ログインできなかった時の特別版、キルシーン集もあるんだよね

 

 

 

 

 

 


月曜日、博物館に、 BKP200/F800 を持って行った。

近所の温泉行って、13時頃、博物館行くって約束にしてたけど、温泉で豪雨。ジムニに鏡筒は積んだものの、豪雨の中下せないよ...

と思ってたら、12時過ぎに雨あがったので、急遽連絡して持ってった。

 

で、久しぶりに BKP200 を担いだら、まぁ、重い重い。10kgはないと思うけど、それに近いんぢゃないか?と思う。

やっぱ、15cmにして正解だったと改めて思ったよ...

 

赤道儀、AdvancedVXを準備したらしい。鏡筒だけだったら、5kgのバランスウェイトでギリ行けたかな?

色々積むと、 5kg では足りなかったので、延長シャフトを使ってたんだよね... まぁ、2~3kg のバランスウェイトを足せばいいんだけど。

 

熊本も例のアレ、感染者が微妙に増えてきてるので、博物館はサッサと撤収。

基礎疾患持ち高齢者だし、私経由で博物館臨時休館とかなると恥ずかしい(?)しね。

 

 

 

2020年7月21日 (火)

CMOSカメラの連中が不機嫌な件

昨夜ベランダで撮影してた時、デジタルファインダーと冷却CMOSカメラが、なかなかうまく使えず大騒ぎ。

先日、久しぶりに山に行った時もそうだったんだけど、デジタルファインダーがちゃんと接続出来たので、望遠鏡と位置を合わせようと冷却CMOSを使うと、デジタルファインダーが止まってる...

的な感じの不安定な動作。

昨夜は、しょうがないので、デジタルファインダーと冷却CMOSをノートPCの別のUSBポートに刺したら、なんとか動作したので、それで誤魔化した。

 

怪しいのは、USB Hubかも知れない。こっちは、新しいものを調達してみよう。

 

と、ググってたら、Windows10の怪しい設定を発見。

 

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デバイスマネージャから、ユニバーサル シリアス バス コントローラを開いて、

USB Hub 関連のもののプロパティに、電源の管理があり、

「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」ってのがある。

これは、なんか、怪しいニオイがする。カメラを切り替えると止まるから、勝手に電源をオフにして再度使うってんでオンにしても、カメラ側がそれについて来れないって事があったりするのかも?

と思ったので、USB Hub 関連全て、この項目のチェックは外してみた。

 

 

Photo_20200721081201

と、もう一つ。

電源オプションの「詳細な電源設定の変更」から、USB設定-USBのセレクティブサスペンドの設定で

バッテリ駆動時、電源接続時とも、有効になってたのを無効に変更した。

山では、リチウムイオンバッテリを使うので、PC側は電源接続時と認識してるはず。

 

これで再現試験をしてみたいけど、昨夜、腰をやっちゃったので、とりあえず、ここまで。

 

 

 

2020年7月14日 (火)

ステライメージ 8.0i ZWO ディベイヤーの謎

にゃあ先生が、ステライメージ 8.0i で ASI294MCのデータがモノクロになると嘆いておられた。

んな訳ねーだろ、以前、彗星を処理した時は、緑色が出たはずと思って、動画を確認したら、やっぱ、カラーだ。

 

 

ほら、やっぱ、カラーだよ。

先生、梅雨が続きすぎて、ご乱心か?と思って、念のため、やってみた。

 

Si1 Si2

彗星のデータを放り込んで、メトカーフコンポジットしてみたら、やっぱりカラーぢゃん。

 

念のため、M33でもやってみよう。

Si3 Si4

M33 のデータを放り込んで、コンポジット(加算平均)してみたら、うわあおお!モノクロぢゃ~!

先生、ご乱心ではなかったです~。ごめんなさいッ!!

 

先生が、サポートに確認してみたら、

「自動処理モードでのFTS形式画像のRGB変換は、ステラショット2で撮影したものにのみ対応」

って回答だったらしい。

いやいやいやいや、どっちも APT で撮影してるよ。ってか、ステラショット2で撮影したもののみ対応って回答はイカンと思うな...

 

メトカーフコンポジットで出来てるんだから、普通のコンポジットでも出来るとしか思えないので、これは障害だと思うなぁ。

再現性あるので、修正パッチが出る事に期待。

 

 

2020年6月18日 (木)

APT と星図ソフトの連携

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結構、面倒くさい事が多いので逃げてたんだけど、APT と CdC や SN11 を ASTAP で Plate Solve して連携する方法を動画にしてみた。

(↑文面からして、マニア臭しかしない...)

 

 

 

思ったとおり大変な内容でしたなぁ... 30分を超える長尺っすよ。

(CdC か SN11 のどっちかだけにすりゃ良かった気がするけど)

 

CdC の使い方は、かなり端折ってあるけど、あんまり使わないので、説明動画作るモチベーションが... う~ん...

素晴らしいフリーソフトとは思うんだけど...

 

CdC は彗星などのデータを MPC から直接ダウンロードして更新しちゃうってのもスゴイ。

でも、ステラナビゲータの方が操作した感触はいいんだよね。ぬるぬる動いて。

と、撮影地の緯度、経度を設定すると、山などの地形が表示できるので、アケルナルを撮影したい...とか、超低空の彗星が撮れるかどうかチェックしたいって時には、ものすごく便利なんだよね。

 

なので、好きな方を使ってくださいとしか言えないよね。

 

動画に登場した図とかを置いておきます。

_1 _2 Photo_20200618080201 Solve

 

 

 

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