撮影機材

2020年6月18日 (木)

APT と星図ソフトの連携

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結構、面倒くさい事が多いので逃げてたんだけど、APT と CdC や SN11 を ASTAP で Plate Solve して連携する方法を動画にしてみた。

(↑文面からして、マニア臭しかしない...)

 

 

 

思ったとおり大変な内容でしたなぁ... 30分を超える長尺っすよ。

(CdC か SN11 のどっちかだけにすりゃ良かった気がするけど)

 

CdC の使い方は、かなり端折ってあるけど、あんまり使わないので、説明動画作るモチベーションが... う~ん...

素晴らしいフリーソフトとは思うんだけど...

 

CdC は彗星などのデータを MPC から直接ダウンロードして更新しちゃうってのもスゴイ。

でも、ステラナビゲータの方が操作した感触はいいんだよね。ぬるぬる動いて。

と、撮影地の緯度、経度を設定すると、山などの地形が表示できるので、アケルナルを撮影したい...とか、超低空の彗星が撮れるかどうかチェックしたいって時には、ものすごく便利なんだよね。

 

なので、好きな方を使ってくださいとしか言えないよね。

 

動画に登場した図とかを置いておきます。

_1 _2 Photo_20200618080201 Solve

 

 

 

2020年6月 4日 (木)

惑星の撮影と画像処理方法

ってタイトルの動画作った。

 

 

今後は、遠山きよりさん推しで行くのを宣言するかのようなサムネ画像にした。

 

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アンケートで選ばれた 遠山きよりさんが、ほぼ全編に亘って出ずっぱりっつ~豪華仕様。

いや~、チート熟女と比べて、クチパクが超楽。やっぱ人間、面倒くさいと思ってる事があったら、もっと面倒くさい事をやると、最初の面倒くさい度を軽く感じるようになるものだ。

 

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動画作る手際も結構良くなってきたのか以前に比べ中間生成物がかなり減ったし、シナリオ・絵コンテ的な原稿がなくても、なんとか出来るようになってきたヨ。

 

 

 

 

2020年6月 3日 (水)

動画のアシスタントキャラクターが決まりました

Photo_20200603060301

次の動画、どうしようか?と悩んだので、 Twitter でアンケート実施。結果、

 

 

順当なところに落ち着いて一安心。

 

 

2020年5月26日 (火)

タイムラプス用カメラにフード作ってみた

 ASI385MC に激安Cマウントズームでタイムラプス撮影してるけど、視野外からの迷光でゴースト出る事あるんだよね

 

Gorst

右側の赤いゴーストは視野から少し離れた場所にあるアンテナの赤いランプの影響。

 

激安Cマウントズーム、フードがないので、作ってみる事にした。

 

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材料はセブンイレブンの白くまアイスの容器!

 

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コンパスカッターで直径5cmの円を開け

 

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装着。ピッタリだ。

 

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レンズ先端より 1cmくらい高い。この状態で SharpCap使ってケラれを確認したけど大丈夫。指を近づけたら、あと 1cmくらいは大丈夫っぽかったけど、ま、いっか。

これがレンズの広角端なので、望遠側へ動かしても無問題だろう。

 

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習字の下敷きを切って貼ろうと思ったら、これに十分なサイズ残ってなかったので、しょうがなく黒いガムテを貼って、口の部分はパーマセルを重ねてはっておいた(ガムテ、ピカピカなんだもん)。

 

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カメラにはパーマセルで装着。外さないとピント調整できないので、外しやすいようにパーマセルの端は折って扱いやすくする工夫付き。

 

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キャップだって出来る!w

 

今度撮影する時に視野外に灯りがある状態でギリギリを攻めて試してみよう。

 


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21日、彗星待ちで、コレ撮ったの忘れてた (^o^)

 

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赤い星の周囲とかにじみが不均質に出るんだよね。目立つ時はRGB分解・再合成するけど、CMYでもやってみた。結果は大差ないっぽい。

CMY分解して、RGB合成したら、モノクロっぽくなっちゃうのを発見。もっと色のついた星雲だったら、面白いかもしれない。

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やっぱ、モノクロっぽいっすね... (^o^;

 

 

 

2020年5月25日 (月)

天下一画像処理会

天下一画像処理会も動画公開して一段落。

事の顛末を記録しておこうと思う。

 

M101

そもそもの発端の画像がコレ。

 

Image_a

このボヤキに対して沢山の反応があったので、

 

Image_data

元データ (Fits)を公開して、画像処理結果(と処理手順をまとめたモノ、自己紹介)を募集した。

 

多分、Twitterやブログで絡んで貰ってる面々からの応募だろうと予想していたけど、はじめましての方も数名。

当初、5月末まででやってたけど、23日に想定してたメンバーからの応募が集まったし、1週間も間が持たないな~と思ったので急遽締め切り前倒し。

この件に関しては数名の方にご迷惑をおかけしたので、キチンと計画しておけば良かったと反省。

 

M101_all_rcrop

で、頂いた画像をコンポジットして作った画像がコレ。

まろやかだし、ディテールも色もほどよく出てていい感じになってると思う。

 

 

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プレミア公開待ちの様子。

 

 

また、データが揃ったら開催しようかとも思うけど、ぶちゃけ、編集委員会は、かな~り大変だったんだよね (^o^;

寄せられた画像処理手順を分析すると、色々と面白いような気もするけど、そこまでは手が回らなかった。

ある意味、SNSの平和利用(?)の理想的な姿に近いのかも(自画自賛)。Twitter って結構殺伐としてるもんね。

 

 

2020年5月21日 (木)

天下一画像処理会

M101の色が出ないと Twitter で愚痴ったら、色々な画像処理結果が寄せられた。

M101_

色々な画像処理方法が興味深いけど、「生データから処理するともっと変わる」って意見があったので、生データを公開して、処理結果をあつめてみようと思った。

 

それが天下一画像処理会。

Photo_20200520125901

 

生データはココ

(多分)誰でも自由にアクセスできるはず

 

 

で、画像処理結果と自己紹介をフォルダに入れて、アップロードして貰ったものを集めて動画にしちゃうって魂胆。

 

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自己紹介のサンプル。こうやってまとめてあると動画編集が楽なんだも~ん

 

 

 

 

2020年5月20日 (水)

APTとPHD2でディザリング

Twitter でリクエストを頂いたので動画作成しました。

APT と PHD2 を使った時のディザリングの設定についての動画です。

 

Titel

確かに、最初、ディザリングしようと思った時は、かなり難儀したのを思い出しました。

分かり難い部分かもですね。

 

 

新しいアバターお姉さんをもっと登場させろって意見もあるけど、チート熟女を登場させろって意見もあるので、どうしようか悶々中。

ただ、やっぱ、チート熟女は動画作るの大変。脂汗流してクチパクしなきゃならないので、あまり長時間登場させるのは、無理。当初、パラメタ解説部分も登場させようかと思ったけど、あまりに大変なので断念。

 

クチパクが一発OKになる事なんか絶対なくて(自分でセリフ考えてるんだけど)、冒頭部分なんて、Take5くらいは撮りなおしてるってのは内緒...

チート熟女NG集作れそうな勢いだけど、それは無残な事になるのでご勘弁...

 

 

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最近、継続的に燃料を投入しているので、気が付いたら、チャンネル登録者が 128人を超えてた。

 

昨年7月、 ユーチューバーに!! おれはなる!!! なんて記事書いた時点の登録者は30人くらいだったので、約100人の増加。そういえば、登録者が 128人、256人、512人、1024人になった時は何かお祝いしようと思ってたんだった。

コンビニの焼き鳥でも買って来て祝杯を上げよう!w

 

 

 

 

2020年5月15日 (金)

CMOSカメラを使った星空タイムラプス

Twitter で、CMOSカメラを使った星空タイムラプスについて知りたいとリクエストを頂いていた。

鞠智城のタイムラプスを編集しながら説明動画を作ってみた。

 

 

この説明動画では、新しい試みとして、「チート熟女」(と勝手に命名)を採用してみた。

チート熟女は、まぁ、なんと言うか... かなり、アレな仕様なんだけど、面白そうなので、やってみた。

 

ただ、やってみると、恐ろしく手間のかかる作業で、

1. セリフを考えて音声合成

2. セリフに合わせてクチパク

3. その様子をWebカメラで撮影しつつ、SnapCameraで女性化

4. SnapCameraウィンドウをOBS studio でキャプチャして動画出力

 

 

Snapcamera_obs

作業中のパソコンの画面はこんな感じ。

 

ぶっちゃけ、これなら、 VTuber で、甘夏竹輪 萌さんに登場して貰った方が随分マシ。クチパクも勝手にやってくれるし...

 

Snapcamera_obs2

動画を作成しながら、その疑念はどんどん拡大していったので、萌さんに、ヒトコト貰っておいた。

 

こうなると、けむけむが、かなりヤバい趣味・嗜好でやってる風ではあるのだけど(色々、ヤバい趣味なのは否定しないけどね)、実は、「チート熟女」に至った重要なポイントがある。

 

動画を見た方は気が付かれたと思うが、ナレーションが圧倒的に聞きやすくなっている。

これは、にゃあ先生の絶大なご支援で習得した技を駆使しているためなのだけど、萌さんには、すでに聞きずらいナレーションのイメージが(少なくとも私的には)定着しているので、替えるワケにはいかないのだ。

そうなると、新キャラ投入しかないワケで、満を持して(?)「チート熟女」の登場となった理路整然としたストーリーが隠されていたのである(嘘つけ)。

 

 

今後、「チート熟女」を続行するのか、Vtuberに戻って甘夏竹輪 萌さんに活躍して貰った方がいいのか決めかねたので、動画の概要欄に視聴者の意見を募るって書いておいたけど、きっと誰一人としてコメントしてくれないだろうな... とも思っている。

 

色々とフザケタ動画になっちゃってるのだけど、言ってる内容は至極真っ当なモノなので、視聴者を混乱させているかもしれない...

もしくは、このオバサン、見かけの割には声若いな... でスルーなのかも知れないけれど。

 

 

2020年5月 8日 (金)

続・NINA とりあえず、インストールしてみた

とりあえず、インストールしてみた N.I.N.A. (ピリオド面倒くせぇ)だけど、いくつかカメラをつないで風景を見てみた。

 

で、NINA と APT の UI を比較してみた。

 

 

NINAの使い方が良く分かってないので、戸惑ってる。

で、画面が複雑なのは、どちらも同じ(機能が多いから仕方ないよね)だけど、オシャレでカッコいい NINA、一見使いやすそうだけど、実際に操作してみると、う~んな感じ。

 

APT は撮影してる画像が(ほぼ)いつも見えてるけど、NINA は、見える画面が限られてる感じ。まぁ、撮影中は(多分)撮影中の画像が見えてる画面しか操作しないんだろうと思うけど。

 

と、地味に APT のお姉さんが色々教えてくれる機能が便利。特に山で撮影中はノートPC閉じちゃって双眼鏡で眺めてたりするので、撮影終わったとか教えてくれるのは嬉しい。

 

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どっちかと NINA の方が画面、ごちゃごちゃしてて、老眼には無理ゲー感があるんだけど、どうかなぁ?

 

とりあえず、もっと人柱が増えるまで NINA は放置しておこう。 APT で困ってないし...

 

 

2020年5月 7日 (木)

NINA とりあえず、インストールしてみた

HIROPON さんが N.I.N.A. って DSO 撮影ツールを紹介しちゃったもんだから、にゃあ先輩が大騒ぎだ。

あぷらなーとさんは、とりあえず静観らしい。

 

では、この爺も眺めに行ってきますかのぉ。ふぉふぉふぉ。

 

Nina

タイトル画面からして、おっしゃれ~♪

 

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ちなみに、これは、「月面兎兵器ミーナ」だ。ちょっと違うので注意。

 

 

インストールして眺めてる様子の動画。動画中にも書いてるけど、 ver.1.10 以降で日本語化対応らしい。

 

p.s. カメラ接続してみたら、 ASI294MC はプルダウンで選択でき、カメラ接続できたけど、撮影した像をどうやって確認するのか謎のまま終了。

一見分かりやすそうな UI だけど、触ってみると、結構分からないっつー。

 

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色々触ってたら、ASI385MC で LiveView は出来ました...

 

星図は例の CdC を使うのがいいのかな...

 

 

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