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パソコン・インターネット

2021年2月25日 (木)

朝日に光る飛行機雲が好きなのでタイムラプス

ちょっと前に朝日に光る飛行機雲をタイムラプスした。

 

 

これ、アクションカメラで撮ったので、そのままMP4になってたから楽勝で作ったのだけど、肝心の飛行機雲がほとんど見えない... (-_-;

ので、一眼レフ使ってリベンジしてみた。

 

 

これが、結構な大騒ぎになっちゃったので、備忘録。

 

撮影は1秒間隔で、1200枚くらいなんだけど、明け方、明るさが時々刻々と変わるので、トワイライト・モードってので撮ってみた。1枚で見ればいいのだけど、その1200枚をガツンと davinci Resolveに放り込んでタイムラプスにしたら、チカチカ。

 

時々刻々と明るさが変わるけど、シャッタースピードや絞りがデジタルに変わるのと、一方向にスムーズに変わるのではなく、撮影都度悩んで撮影してるようで、明るくなったり暗くなったり... なので、動画にするとチカチカしてしまう。

 

この事象は以前から知ってるので、1フレームずらして、透過度50%で重ねてみたけど、こうすると、飛行機雲が2つ並んで飛ぶので、またバレてしまう... (-_-;

 

色々調べたら、Davinci Resolve でフリッカー除去が出来た。これがまぁ、綺麗に除去できるんだけど、こーゆー機能は有償版でないと使えない。無償版でやると、動画に大きく " Davinci Resolve " と表示されちゃう。

うう~ん、たしかにこの機能は欲しいけど、ほとんど使わない機能に、35Kの出費は苦しい... もっと色々な機能を使って動画編集バリバリ出来る人を目指すなら安いと思うけど、爺がテキトーな動画を編集するためには、苦しい...

 

で、また色々調べたら、Panolapse ってソフトを発見。フリーでも、1280x720までは作成できる(フルHD以上は有償で9Kくらい)。

こいつがデフリッカーを持ってる。1280でいいから、これでやってみよう...

と思ったら、また問題発覚。

撮影時に ISO-6400にしたので、ちょっとザラザラだったのを DenoiseAIのLow Lightで処理したJpegを入力画像にしてたんだけど、これが

Image-1234-DenoiseAI.jpg みたいなファイル名になってる。

Panalapse は連番が最後にないと処理してくれない... orz

 

しょうがないので、Windowsのエクスプローラで1200枚を一括選択して変名。 Image-(1234).Jpeg って感じにした。

これがね、かっこがあっても Panalapse はダメだったんですよ。まぁ...

 

しょうがないのでバッチファイルで、"("と")"を除去。やっと、 Image-1234.Jpeg って名前にして、 Panalapse に放り込む。結構時間かかるねぇ...

(まぁ、DeNoiseAIでも1200枚は1時間かかったけどね)

 

で、こうなりました。

 

 

 

月が大きいので、Hα使ってみた

Ic434denoiseailowlight Ngc1491denoiseailowlight

月が大きいし、黄砂でモヤモヤだし、風強いし、先週の膀胱内視鏡跡がまだヒリヒリするし、何もいい事ないんだけど、経験値稼ぎにベランダでゴソゴソ。

普通にゴソッても面白くないので、今回のお品書き。

・SVBONYのHαフィルターはどうなのよ?

・以前から死蔵してるACもでるバッテリー使ってみる

 

 

で、結果が最初の写真なんだけど、馬頭星雲は300秒一枚。モノクロにしたのは、NGC1491っての。初見だし、何なのか知らない。16*300秒。

 

・SVBONYのHαフィルターは普通に使えます。コスパ最高です。

 

銀河を普通に撮ったのに、これで撮ったのを赤に混ぜてドーピングしてやろうって魂胆なワケです。

 

 

バッテリーは、↓で

 

このACアダプタで19VにしてPCに給電してみたんだけど、結果は残念。1時間くらいしか持ちませんでした。

 

 

山で使うPC用のバッテリーは、これを使ってるけど、これなら6時間くらい持つんだよね。

 

 

 

経験値稼ぎしてる動画も作っちゃったよ。Hαフィルター使うと、撮影中の画面が真っ赤なんだよね。

 

Ngc1491cdenoiseailowlight1

NGC1491をモノクロ化しないと、こんな感じ。結局、フィルターでゴッソリ削ってるので単色。

 

 

 

 

2021年2月16日 (火)

Davinci Resolve 17

Davinci Resolve、ずっと15を使ってたけど、16をすっ飛ばして17をインストール。

15の時、GeForece Driver が Game Ready ドライバだとレンダリングで固まる事があったので、Studio ドライバにしてたけど、17は、Game Ready ドライバでも無問題っぽい。

 

Davincititle

なにか新機能を使いたいから17にしたって訳でもないのだけど、17にしたら、プリセットのFusionタイトルが、かなり増えてて何が何やら?状態。

なので、Fusionタイトルを次々と表示する動画を作ってみた。

悩んだら、これを見て使うのを決めよう。たぶん、しばらくしたら、使うのは3種類くらいに絞られると思うんだけど。

 

 

 

 

 

2021年2月12日 (金)

Topaz やっぱ、すげぇ

Topaz DenoiseAI はすげぇけど、Video Enhance AI もすげぇ。イヨヒヨ動画、薄暗い時に撮影してるので、これ使ったら、つるつるになりそうだ。

 

惑星を撮影した動画をこれとウェーブレットとかを組み合わせて処理したら、もっとすごい事になったりしちゃうのかなぁ?

星空タイムラプスも、結構ザラザラだったりするので、こいつでヌルヌルにしちゃいたいと思ったけど、ちょっとお高いんだよね...

 

 

これ、もちょっとで、あの手のビデオのモザイクだって復元しちゃうんぢゃね~の?と思うくらいすげぇなぁ~。

 

01_44_23_g4_ap2296

Before

 

01_44_23_g4_ap2296denoiseailowlight_rt

After

 

Photo_20210212171001

数年前に撮影した木星をDeNoiseAIの Low Light で処理してみた。最近、 Low Light でばかり処理してる。主にイソヒヨお嬢だけど。

 

 

 

 

2021年2月10日 (水)

晴れてたのでベランダで広角レンズしてみた #2

今度は望遠レンズ試してみた。

おいおい、タイトルに広角レンズと書いてあるゾ!とお思いの方々には、ご心配ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございませんが、今回は望遠レンズです。キリッ!

 

R0012512_20210210054301

先日、ベランダでこーゆー構成で広角レンズで撮ってみたけど、光害がヒドくてトホホだった。

 

なので、望遠レンズしてみたって訳。最も焦点距離短いのがBLANCA70EDTで420mmなので、100~300mmくらいで撮影してみたいって事なんだよね。

 

Ic434rt9 Ngc1499_9

で、結論を言っちゃうと、ダメ。カブりは軽減したんだけど、このレンズ使えない。ヒドい。

画像をクリックして拡大してもらうと分かるけど、星が三角。カメラレンズで星を撮影しても、トホホな像が多いけど、これはヒドい。撮影中にヒドいのが分かったのでモチベーション下げ下げで、すぐ止めてカノープスを望遠レンズで撮ってタイムラプスにした。

 

Output_comp2denoiseaidenoise

 

カノープス撮ったら、こっちの星像はマトモ。実は最初に登場したレンズとは異なるレンズで、こちらはタムロンの70-300mmズーム。

こいつは天体写真に使えそう... なんだけど、問題があって、絞りが手動で操作できないんだよ。

で、解決策は知っていて、

 

こいつを使えば良い。ZWO ASIカメラのM42をフォーサースに変換するアダプタと、フォーサースをニコンに変換するアダプタを使えば絞り調整できる。

Dscn0679

こんな感じになるけど、絞り調整可能になる。けどね、これぢゃダメなんだよ。今回はフィルターを使ってみたいので、この絞り調整可能なアダプタは使えない。

 

R0012514

しょうがないので、絞り調整レバーをストローを切ったのを詰めて固定してみた。別のレンズはパーマセルテープで固定できたけど、このレンズは構造上テープ固定無理。

 

で、北極星を固定撮影してみた。

 

New1_20210210065601

この像ならいいね。今度は、この望遠レンズにストローで試してみよう。

 

Per_94

50mm標準レンズで撮ったのも、色々と厚塗りして誤魔化してこうなったけど、やっぱり星像が悪いよ...

 

__20210210180201

望遠だけだとカノープスの高さが分かりにくいので、以前広角で撮った時のを追加しておきます。下の中央付近の赤いところが熊本城。その斜め左にカノープス、その上におおいぬ座があってシリウスが輝いてます。

 

 

2021年2月 7日 (日)

晴れてたのでベランダで広角レンズしてみた

R0012510 R0012511 R0012512

晴れてたのでベランダで広角レンズ使ってみた。

レンズは、SIGMA 18-35mm F3.5-4.5 って古いレンズ。ネットオークションで買ったやつ。古いレンズなんだけど、ASIカメラで使おうと思ったら、絞りを手動調整できるレンズでないと面倒くさいんだよ。

 

R0012509

35mm広角レンズだから、オートガイドせずにポタ赤に積むので良いと思うけど、オートガイドのテストも兼ねてやってみた。

 

Sharpcap_20210207055001

35mmレンズをASI533MCPに付けた状態でSharpcap使って極軸調整。普通に出来ちゃったよ。

 

Phd22

オートガイドは例のマスチスターでやってみたけど、ほとんど修正信号出てないっつ~。ただ、ディザリングすると、その後、状態は悪化しちゃうね。これは前回テスト時もそうだったんだけど、いつも、同じような傾向があるみたい。

 

 

Orion1

オリオン座を10分くらい撮ってみた。やっぱ、ベランダ光害がアレだったので、SI9のセルフフラットってのやってみた。確かにフラットになりますなぁ。

 

Orion2

レベル調整してみたら、光害が強調されちゃうね。バラ星雲やバーナードループは、薄っすら。セルフフラットしたら、こんなにヒドイ状態も誤魔化せるけど、淡い部分もモチロン消えちゃう。

もっと露出時間を延ばせば星雲も写るかも知れないけれど、隣のマンションのゴーストが出やすいので写せる範囲が狭く、ベランダで広角レンズ使うのは厳しい感じ...

 

Per1

天頂付近はいいかな?と思ってペルセウス座付近を撮ってみたけど、赤くカブってる。これはウチのマンションの壁に近い方なので、何かの光が反射したりして入ってきてるのかな...。セルフフラットするとフラットになるけど、カリフォルニア星雲も消えちゃう。

 

Per2

レベル調整したら、こんな感じ。今度、マジメにフラット撮って試してみようかな... あ~、フラットってゆーか、光害でカブってるから厳しいかぁ... 撮影する方向のままトレーシングペーパー被せて撮ってみるかな?

素直に暗い場所へ行けばいいんだろうけど (^o^)

 

 

 

2021年2月 5日 (金)

PHD2 マルチスターガイドやってみた #2

Photo_20210205064701

前回、風の影響が無視できないくらいはあったけど、昨夜、ほぼ無風だったので、再度やってみた。

で、いつも撮影してる階段の踊場ではなくて、部屋の前の狭いベランダでやってみた。ここは風の影響が少ない。風の弱い時にこの場所だと、ほぼ無風と言える。

R0012500 R0012501

ただ、すっごく狭いので、70mm屈折でも厳しいので、赤道儀にガイドスコープだけ積んでやってみた。極軸はデジタルファインダーだけ積んでやってみた。

 

 

やってる様子を動画にしてみた。

 

1

結果。1秒露出だと明らかにマルチスターが修正量が少ない。

3_20210205065201

対して、3秒露出は、多少良いようだけど、大差ないような感じでもある。

ただ、マルチスターにしたら、悪影響を及ぼす訳でもないので、今後は常用したいと思う。

 

 

 

冷却CMOSカメラ、謎トラブル

78016546_largev1612422006

PHD2のマルチスターガイドのテストの続きやってたんだけど、ディザリングしたテストしようとして、ASI294MCPを使おうとしたらトラブル発生。

まったく撮影できない。

 

・APTだとBUSYのまま。SharpCapだとDropする。ASICAPだと像が表示されない。

・3台のPC、3本のケーブルを交換するも事象変わらず。

・ASI294MCP, ASI533MCPは事象発生、再現率100%。ASI120MM, ASI385MCは正常に動作する。

・ZWO Camera Driver 再インストールするも変わらず。

・ASCOM接続しても変わらず。

・像は得られないが冷却は動作する。

・LEDは点灯している。

 

 

トラブってもいいように、カメラ2台体制にしたのに、同時に2台壊れるとか有り得る???

---> ゆっくりと再確認したら、トラブってるのは、ASI294MCPだけだったみたいです。夜中は狼狽して両方ダメだと勘違いしてたっぽい...

 

 

2021年2月 2日 (火)

PHD2 マルチスターガイドやってみた

Photo_20210202230001

 

 

 

久しぶりに望遠鏡触った。ベランダで。

 

少し前にPHD2がマルチスターガイドに対応したらしいのでやってみた(まだ正式リリースはされてないけど)。

 

Onestarguide Multistarguide

マルチスターガイドを指定すると、ガイド星が〇印で表示される。主のガイド星は□印。

で、履歴とターゲットを比較してもらうと分かるけど、ガイドの乱れが減っていると思う。ただ、これは風の影響もあるので、もう少しやってみないと断言は出来ないけど、体感的には効果あり。

 

2_20210202230401

ガイドして撮影した結果の比較。1分露出を3枚コンポジットなので、こちらも、もっとデータを増やさないとアレだけど、シャープになったと思う。

 

Ic434rtdenoiseailowlight

で、馬頭星雲を1時間つづ撮って比較しようと思ったら、15分撮影したところで雲が湧きまくってたので、今回は店仕舞い。

 

 

 

2020年12月29日 (火)

Re:次期主力PC

R0012427

主力PC、SSDが1本しか搭載されてなくて、増設で開けちゃうと保証が切れるらしいので、外付け。

 

この 240GB の小さな外付けSSDをUSB3.2(Gen2)ケーブルで接続してみた。

 

Crystaldiskmark Crystaldiskinfo

結果、このくらいのスピードで、体感的に Cドライブ、 Dドライブで差はないねぇ。

 

 

 

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