パソコン・インターネット

2020年6月24日 (水)

陽子さんとメアリーさんにも踊って貰った

ThreeDPoseTracker 'USBカメラモーションキャプチャー' を使ったテストの2回目と3回目。

髪の毛やスカートが長くいと、物理演算でヒラヒラするんだろうなぁ~と思って、犀利陽子さんにも踊って貰ったんだけど、服の袖がタイトな VRM だったようで、ちょくちょく肘が付きだしてしまうのが気になった。

足がスカートを突き抜けるのは回数も少ないし、まぁ、しゃあないな~って感じだけど、肘はかなりの時間突き抜けてたので、う~ん...

 

Photo_20200623212902

 

 

ゆったりした服なら大丈夫かな?と思って、デイヴィス家のメアリーさん(メイド服)にも踊って貰った。

Photo_20200623212901

 

VRM に依存するのか、メアリー、かなりダンス向き。3人の中では一番うまく踊ってくれたので、動画の編集が楽だった(グチャってなった部分をカットして、ツギハギしてるので)。

 

 

 

2020年6月21日 (日)

きよりさんに踊って貰った

面白そうなアプリケーションを見つけた。

ThreeDPoseTracker 'USBカメラモーションキャプチャー'

なにがスゴいって、Webカメラや動画から全身をキャプチャしちゃう。お高い機器不要ってトコロが素晴らしい。

さっそくやってみた。

 

 

きよりさんに踊って貰った。

いつもの動画で登場してるきよりさんは、Hitogata を使って、Webカメラで顔を認識してリアルタイムに動かしてるんだけど、首の向きやクチパクは出来るけど、手は認識しないので、おじぎしたり、手を振ったりってのは別に定義されている動作を実行しなきゃならない。

 

一方でこの ThreeDPoseTracker は、Webカメラか動画ファイルから動きを認識して全身を動かしちゃうって、凄いアプリケーション。

細かなところまでは無理なので、顔や指は動かないので、ダンス向き。

 

私の動画だと、 FaceTracking で上半身(腕まで)動作できると理想だけど、そこはナカナカ難しいみたい。

手に機器を装着して FaceTracking する事はできそうだけど... 3tenePro ってので出来るらしい。

 

そこまでやる気力、財力、才能がないので、とりあえず、フリーソフトで出来る範囲しかやる気はないけれど...

 

3dposetracker

こんな感じの UI でグリーンバックの動画にして、クロマキー合成してみた。

 

3dposetracker2

3dposetracker3

動画からモーションキャプチャーするのは、どう考えても、物凄く難しいと思うけど、たまに、手足のパーツを誤認しちゃうのか、物体X化してしまうので、怖いシーンはカットしてキリバリしたものをクロマキー合成に使った。

 

 

2020年6月18日 (木)

APT と星図ソフトの連携

Photo_20200618075301

結構、面倒くさい事が多いので逃げてたんだけど、APT と CdC や SN11 を ASTAP で Plate Solve して連携する方法を動画にしてみた。

(↑文面からして、マニア臭しかしない...)

 

 

 

思ったとおり大変な内容でしたなぁ... 30分を超える長尺っすよ。

(CdC か SN11 のどっちかだけにすりゃ良かった気がするけど)

 

CdC の使い方は、かなり端折ってあるけど、あんまり使わないので、説明動画作るモチベーションが... う~ん...

素晴らしいフリーソフトとは思うんだけど...

 

CdC は彗星などのデータを MPC から直接ダウンロードして更新しちゃうってのもスゴイ。

でも、ステラナビゲータの方が操作した感触はいいんだよね。ぬるぬる動いて。

と、撮影地の緯度、経度を設定すると、山などの地形が表示できるので、アケルナルを撮影したい...とか、超低空の彗星が撮れるかどうかチェックしたいって時には、ものすごく便利なんだよね。

 

なので、好きな方を使ってくださいとしか言えないよね。

 

動画に登場した図とかを置いておきます。

_1 _2 Photo_20200618080201 Solve

 

 

 

2020年6月15日 (月)

スパム

スパムと言えば、モンティパイソンだと思うけど、久しぶりに、すげぇスパムをみた。

 

Spam

メールの件名に堂々と SPAM と書いてるメール、はじめて見た。

 

で、ログイン日時、場所を書いて信憑性を上げるスパムの真似をしたんだろうけど、何ひとつ合っていない。

ここまで潔くマヌケなスパムも珍しい。

 

 

2020年6月 7日 (日)

いまさらだけど、フォントってホント大事だね

_msp

普通の MSP ゴシック。かわいくない。

 

__20200606190401

ちょっと、かわいい。 あずきフォント

 

__20200606190402

もっと、かわいい。けど、このフォントは対応してる漢字が少ないので、違和感あるな... ゆな字

 

__20200606191801

これが雰囲気似てるけど漢字多いみたい。 うずらフォント

 

__20200608045901

851マカポップ

 

_jk

JKゴシックL

 

 

ブログのテキストは表示してるPCのフォントに依存しちゃうけど、イメージや動画だと、こちらのフォントで表現できるから、今後、乱用してみようと思ってます。

 

 

 

2020年5月20日 (水)

APTとPHD2でディザリング

Twitter でリクエストを頂いたので動画作成しました。

APT と PHD2 を使った時のディザリングの設定についての動画です。

 

Titel

確かに、最初、ディザリングしようと思った時は、かなり難儀したのを思い出しました。

分かり難い部分かもですね。

 

 

新しいアバターお姉さんをもっと登場させろって意見もあるけど、チート熟女を登場させろって意見もあるので、どうしようか悶々中。

ただ、やっぱ、チート熟女は動画作るの大変。脂汗流してクチパクしなきゃならないので、あまり長時間登場させるのは、無理。当初、パラメタ解説部分も登場させようかと思ったけど、あまりに大変なので断念。

 

クチパクが一発OKになる事なんか絶対なくて(自分でセリフ考えてるんだけど)、冒頭部分なんて、Take5くらいは撮りなおしてるってのは内緒...

チート熟女NG集作れそうな勢いだけど、それは無残な事になるのでご勘弁...

 

 

2_20200520035301

最近、継続的に燃料を投入しているので、気が付いたら、チャンネル登録者が 128人を超えてた。

 

昨年7月、 ユーチューバーに!! おれはなる!!! なんて記事書いた時点の登録者は30人くらいだったので、約100人の増加。そういえば、登録者が 128人、256人、512人、1024人になった時は何かお祝いしようと思ってたんだった。

コンビニの焼き鳥でも買って来て祝杯を上げよう!w

 

 

 

 

2020年5月15日 (金)

CMOSカメラを使った星空タイムラプス

Twitter で、CMOSカメラを使った星空タイムラプスについて知りたいとリクエストを頂いていた。

鞠智城のタイムラプスを編集しながら説明動画を作ってみた。

 

 

この説明動画では、新しい試みとして、「チート熟女」(と勝手に命名)を採用してみた。

チート熟女は、まぁ、なんと言うか... かなり、アレな仕様なんだけど、面白そうなので、やってみた。

 

ただ、やってみると、恐ろしく手間のかかる作業で、

1. セリフを考えて音声合成

2. セリフに合わせてクチパク

3. その様子をWebカメラで撮影しつつ、SnapCameraで女性化

4. SnapCameraウィンドウをOBS studio でキャプチャして動画出力

 

 

Snapcamera_obs

作業中のパソコンの画面はこんな感じ。

 

ぶっちゃけ、これなら、 VTuber で、甘夏竹輪 萌さんに登場して貰った方が随分マシ。クチパクも勝手にやってくれるし...

 

Snapcamera_obs2

動画を作成しながら、その疑念はどんどん拡大していったので、萌さんに、ヒトコト貰っておいた。

 

こうなると、けむけむが、かなりヤバい趣味・嗜好でやってる風ではあるのだけど(色々、ヤバい趣味なのは否定しないけどね)、実は、「チート熟女」に至った重要なポイントがある。

 

動画を見た方は気が付かれたと思うが、ナレーションが圧倒的に聞きやすくなっている。

これは、にゃあ先生の絶大なご支援で習得した技を駆使しているためなのだけど、萌さんには、すでに聞きずらいナレーションのイメージが(少なくとも私的には)定着しているので、替えるワケにはいかないのだ。

そうなると、新キャラ投入しかないワケで、満を持して(?)「チート熟女」の登場となった理路整然としたストーリーが隠されていたのである(嘘つけ)。

 

 

今後、「チート熟女」を続行するのか、Vtuberに戻って甘夏竹輪 萌さんに活躍して貰った方がいいのか決めかねたので、動画の概要欄に視聴者の意見を募るって書いておいたけど、きっと誰一人としてコメントしてくれないだろうな... とも思っている。

 

色々とフザケタ動画になっちゃってるのだけど、言ってる内容は至極真っ当なモノなので、視聴者を混乱させているかもしれない...

もしくは、このオバサン、見かけの割には声若いな... でスルーなのかも知れないけれど。

 

 

2020年5月13日 (水)

パンスターズ彗星_20200511

C2017t2_20200511

パンスターズ彗星

C/2017 T2 (PanSTARRS), 2020/05/11.5419, 16*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping, mag=11.8(SI8), start=21:45:31(JST)

1/4 Cropしたらはみ出してしまいそうに大きい。

 

 

C2019y1_20200511

アトラス彗星

C/2019 Y1 (ATLAS), 2020/05/11.5661, 16*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping, mag=13.0(SI8), start=22:20:21(JST)

こちらのアトラス彗星は近日点を過ぎ、少し暗く小さくなった感じ。

 

 

88p_20200511

ハウエル彗星

88P/Howell, 2020/05/11.5855, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping, mag=14.9(SI8), start=22:56:53(JST)

かなり明るい。尾が伸び始めみたい。

 

 

C2019f1_20200511

アトラス・アフリカーノ彗星

C/2019 F1 (ATLAS-Africano), 2020/05/11.5997, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping, mag=16.6(SI8), start=23:17:17(JST)

 

 

C2017k2_20200511

パンスターズ彗星

C/2017 K2 (PanSTARRS), 2020/05/11.6130, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping, mag=15.9(SI8), start=23:36:28(JST)

 

 

C2020h2_20200511

プライン彗星

C/2020 H2 (Pruyne), 2020/05/11.6265, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping, mag=17.5(SI8), start=23:55:52(JST)

淡く拡散しているようで月のある低空では微かにしか写らなかった。次の新月の明け方に高い位置で撮影すれば良いと思うけど、近日点を通過後、急速に暗くなっているので、かなり暗くなっているかも知れない。

 

 

C2019n1_20200511

アトラス彗星

C/2019 N1 (ATLAS), 2020/05/11.6396, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/4 Cropping, mag=16.2(SI8), start=2020/05/12 00:14:45(JST)

 

 

 

先日の不審者撮影準備動画が好評(?)だったので、続編作ってみた。

サングラスだとパソコンの画面見えないので、顔出しになってしまった。

 

こうなったら、もう自暴自棄なので、熟女化してみた。

 

次は、熟女で何か解説動画か?

ええええッ さすがに、それはないわ~、引くわ~

 

 

2020年4月 3日 (金)

ステラナビゲータで自動導入してAPTで撮影してる動画

タイトル通りなんだけど、昨夜、作業の様子を記録してきたので動画にしてみた。

 

 

 

ってのが、先日、例によって誰かさんが、すっごい複雑怪奇な手順で導入してたので。

 

その手順ってが

1. APT で撮影したいけど、 APT は fits 出力なので、 APT を終了させて SharpCap を起動する。

2. SharpCap で撮影して Jpeg出力する。

3. その Jpeg をステラショットに取り込む(同名ファイルだとうまくいかないからリネームするとかなんとか...)

4. ステラショットで PlateSolve して位置を特定した後、撮影対象を自動導入。

5. APT を再起動して、再冷却かけて、撮影開始。めでたしめでたし...

横で見てて、めっちゃ難しそう!!と思った。

 

赤道儀が違うので、色々と違う部分もありそうだけど、ステラナビゲータをASCOM接続だったら、汎用性が高いと思うので、事例紹介って事で。

ただ、彼はデジタルファインダーを持っていないので、1600mmだと上記のような複雑怪奇手順で脂汗を流してる気もする。

とりあえず、デジタルでない普通のファインダーでもいいので、明るい目印になる星が導入できるようにしておけば、面倒な手順を踏まなくて済むと思うなぁ~。

 

そうそう、PoleMaster を使って極軸合わせしてたから、あれを外して、どうにかして微動雲台に乗せちゃえば、デジタルファインダーの代用になると思うなぁ。

PoleMaster は極軸合わせ時しか使わないし、デジタルファインダーも導入の補佐として使うだけだから、それぞれ単機能じゃもったいないしね...

 

動画も1600mmだけど、最初に3~4星でアライメントしておけば自動導入で赤道儀反転しても目標が画角に収まらないって事はないと思う(収まらなかったら、極軸が全然ダメダメか赤道儀が傾いてるんぢゃないかな?)。

 

Apt

この手順の留意点(1600mmとかを使う場合)

1. いきなり目的の天体を導入するのではなく、近くの明るい星で補正するが吉(特に赤道儀が反転する場合)

2. 明るい星を導入した後、チクチク調整して画角の真ん中に持ってきて、ステラナビゲータを同期する。

3. 撮影対象を導入して位置微調整。ハラショー。

4. 微調整はASCOM接続した時に表示されるハンドコントローラウィンドウ(ダイアログ)の上下左右(NEWS)クリックが簡単(上の画像の右にあるちっちゃいウィンドウ)

 

 

 

 

 

2020年2月26日 (水)

DeNoiseAI を使って、L+RGB合成してみる

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DeNoiseAI はノイズを軽減し、シャープさを向上させる効果がある反面、淡い部分が消え、彩度が低下する副作用もある。

そこで

DeNoiseAI 処理したものを L画像とし、元の画像をRGB画像に使い、L+RGB合成する事でいいとこどりをしようって魂胆。

 

処理手順は、動画を見てね。最初の画像は元画像、DeNoiseAI,L+RGB画像をアニメGif化してありますが、拡大しないと分からいよね (^o^;

 

 

 

M33_1600

処理のネタ画像(ブログ掲載のため、1600ピクセルに縮小)

 

M33denoise_1600

DeNoiseAI処理後

 

M33denoiselrgb_1600

L+RGB合成したもの。

 

 

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