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2021年2月24日 (水)

デジタルファインダーのレンズを変えてみる #4

デジタルファインダーにフードを付ける件、微妙に合わなくて、「3Dプリンターとかあればうまくできるのかなぁ?」とか思ったけど(光造形って面白そう)、3Dプリンター沼にハマる訳にも行かず、無理やりやってみた。

 

R0012542

ほら、ちょっとカッコいい。

 

R0012543

レンズにベターとパーマセルが貼ってあるのは、ピント位置固定用。Cマウントレンズ、ピント位置固定用にネジが付いてる事多いのだけど、これは付いてないので、パーマセルで固定してある。

 

R0012544

内側もグルッとパーマセル張ってピッタリ感を出してある。しばらく、これで運用してみよう。

 

 

 

使ってるレンズは、Amazonでは在庫切れだった。

と思ったら

 

4/3 や Canonなどへの変換アダプタ込みで販売中みたい。で、レビューに有益な情報発見。

「因みにフィルター径は35mmです。
35mm径のフードってあまり探しても無いので、35mm→37mmのステップアップリングを付けて、それに37mmのフードを付けています。」

やっぱ、同じような事をやってる人いた。


「ただ全体のコンパクトさを損なうのも嫌なのと、上記した通りフードをつけてもそこまでフレアの発生を抑えれないので、もうフードはいらないんじゃないかと思う今日このごろです。」

 

デスヨネー。どうするかな... 35mm→37mmのステップアップリング買ってみてもいいけど、このままでもいいような気もする。

 

 

 

 

 

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コメント

3Dプリンター良いっすよ~♪
ボーグ沼と違ってあれこれ機材を買いたくなる訳じゃなく、あれこれ作りたくなる沼なので有益だと思いますし、作るものによっては家族にも喜ばれるでしょうしね。
お一つ如何?

危ない危ない。危険が危ないと本能が教えてくれてます。
光造形って、綺麗に出来るみたいですよね...

みたいですね~。
臭いとか液体の管理とか未知の世界で勝手が分かりませんが、垂直軸だけの稼働で造形できるので時短にもなっているみたいです。
積層痕がなくてツルツルにできるみたいですよね。
強度とかはどうなんですかねー。
興味ありますねー。

フィルター径だけど、46~82mmは普通に置いてあるけど、それより下は少ない。
フィルターはまだしも、フードとなると探すハードルがさらに高くなる印象。
少ない中でも40.5mmは例外中の例外で、比較的簡単に見つかる。
フィルム時代のレンジファインダー用のレンズが、このサイズが多かったからだと思う。
ステップアップリングは、フィルターやフードよりもサイズが幅広く用意されてるので、
それを活用するのが一番だね。^^v

ケンコーのレンズフードだと、40.5, 43, 46mm ってラインナップで、40.5の先に43が付いて、43の先に46が付くので、親亀、子亀、孫亀構造に出来て便利ですね。

ステップアップリングも微妙サイズはなかなか無いんですよ... フードよりややマシ程度。Cマウントレンズにフード付けるのは、なかなかに博打です。

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