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2020年5月 6日 (水)

続・APTとUSB

撮影開始しようとした時、(主に)APTが不調(ハングアップ)する事象について再現テストしてみた。

 

R0011979

部屋の中で接続を再現した(ぐちゃぐちゃ)。

 

 

で、設営完了から撮影開始までのシーケンスを再現してみる。

Photo_20200506084101

怪しんでいるのは、撮影カメラの冷却開始とステラナビゲータの接続後にハングアップするのではなないか?って事。

 

で、やってみた。

 

見事再現せず...

 

ううーむ。やはり再現性は低そう。ううーん... 

この後、SharpCapでデジタルファインダー(QHY5L-II) として使っているUSBケーブルを抜いて、ガイドカメラ(ASI120MM)につなぎなおして撮影するけど、今回、そこの確認し忘れた(ぐちゃぐちゃで邪魔なので、再現しねーなーとブツブツ言いながら速攻片付けた)。

明日、この部分を確認してみるか~(部屋をぐちゃぐちゃにするので気合い入らないと出来ない...)

 

 

USB-HUB を怪しんでいるので、新しいのも買ったけど、とりあえず今まで使ってたので再現テストしよう。

 

このUSB-HUBは、USB2.0ケーブルで外部電源から供給してセルフパワーになるんだよ。バッテリ⇒AC-DCアダプタ⇒USB-HUBなーんて事しなくて済むワケっすね。

 

 

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