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2020年5月26日 (火)

タイムラプス用カメラにフード作ってみた

 ASI385MC に激安Cマウントズームでタイムラプス撮影してるけど、視野外からの迷光でゴースト出る事あるんだよね

 

Gorst

右側の赤いゴーストは視野から少し離れた場所にあるアンテナの赤いランプの影響。

 

激安Cマウントズーム、フードがないので、作ってみる事にした。

 

R0012008

材料はセブンイレブンの白くまアイスの容器!

 

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コンパスカッターで直径5cmの円を開け

 

R0012010

装着。ピッタリだ。

 

R0012011

レンズ先端より 1cmくらい高い。この状態で SharpCap使ってケラれを確認したけど大丈夫。指を近づけたら、あと 1cmくらいは大丈夫っぽかったけど、ま、いっか。

これがレンズの広角端なので、望遠側へ動かしても無問題だろう。

 

R0012012

習字の下敷きを切って貼ろうと思ったら、これに十分なサイズ残ってなかったので、しょうがなく黒いガムテを貼って、口の部分はパーマセルを重ねてはっておいた(ガムテ、ピカピカなんだもん)。

 

R0012013

カメラにはパーマセルで装着。外さないとピント調整できないので、外しやすいようにパーマセルの端は折って扱いやすくする工夫付き。

 

R0012014

キャップだって出来る!w

 

今度撮影する時に視野外に灯りがある状態でギリギリを攻めて試してみよう。

 


Ngc869denoisedenoise

21日、彗星待ちで、コレ撮ったの忘れてた (^o^)

 

Photo_20200525094201

赤い星の周囲とかにじみが不均質に出るんだよね。目立つ時はRGB分解・再合成するけど、CMYでもやってみた。結果は大差ないっぽい。

CMY分解して、RGB合成したら、モノクロっぽくなっちゃうのを発見。もっと色のついた星雲だったら、面白いかもしれない。

M17rt_yrgb

やっぱ、モノクロっぽいっすね... (^o^;

 

 

 

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コメント

白くまキャップがカッコええです。
効果あるといいですね!
私もいろいろ考えないとなー。
でも、まだココロがブラジルなんです(意味不明)
にじみを出ないようにするには、きちっとガイドが利いている必要があるでしょうか(私はけっこう出ます。。)

白くまキャップが小学生の工作感を出してて夏休みの宿題みたいです。

ココロがブラジル...
何なのか不明だけど、みょーにカッコいいっすね...

因みに、白くまアイスって小学校のころには聞いたこともありませんでした。
セブンで食べたことしか無いです。
セブの白くまでも美味しいやーと思うんだから、本物はもっと美味なんだろうなあ。

白くまと言えば、鹿児島天文館の「むじゃき」が有名ですが、そこでは1回しか食べた事ないです
(そもそも、あんまり鹿児島に遊びに行った事がない)

セブンの白くまは、イチゴが好きです。
この工作に使ったのもイチゴですね (^o^)

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