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2020年4月 1日 (水)

117P/Helin-Roman-Alu 1

 

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117P/Helin-Roman-Alu 1, 2020/03/20.5166, 8*120s, 15cm F4 Newtonian, ASI294MC (Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=18.2(SI8), start=21:38:54(JST)

 

ヘリン・ローマン・アルー彗星、先日記事にしていたのだけど、彗星の位置を誤認しているのをモンドシャルナさんにご指摘頂いたので画像とデータを修正。

同じ日にモンドシャルナさんも撮影されていたそうで、アストロアーツを確認して気が付かれたとの事。

お手数おかけしました>モンドシャルナさん

 

117p_

DSS で該当彗星が存在していない事を確認(クリックして拡大表示すると分かりやすくなります)。

 

17等くらいになってくると予想位置が微妙にズレている事は、「暗い彗星あるある」なんだけど、間違えていると、たまに指摘していただける。間違ったままにしておくとキモチ悪いので感謝です。

アストロアーツは前投稿の削除依頼とこの写真とデータで再投稿しておきました。

アストロアーツは、撮影した彗星記録簿として活用させて頂いております。

 

 

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コメント

よかったね。^^b

指摘してくれた方、45cmの反射だってさ。
しかもレデューサーつけてF4.6に。
おまけにFLI ML8300ときたもんだ。
^^スゲェー!

モンドシャルナさんは超新星をいくつも発見されてる有名人ですよ。
ご存じないとは!モグリですかッw

モンドシャルナさん以外にも指摘して頂いた事があって、彗星を記録写真として残す業界は、みんなマメにチェックするんだなぁ~と思ってます。
私も以前、どこかのブログで、それ違うって指摘した事ありますヨ。

そーゆー世界なので上が北でないと実害があるんすよ。

最近、(明るくなりそうって騒ぎ過ぎな)ATLAS彗星を大勢撮影してるけど、あっちこっち向いてるので尻尾の変化を時系列で見るのが不便...

アストロアーツの天体写真ギャラリーって、たしかに記録簿として役立ちそうですね。
どこかのブログ、どこかのブログ...
コンポジットがヘンだったことに指摘いただいたこともありましたですね。
北とか気にしてなかったんですけど、そういうことなんですね。
この北が上っていう撮り方がいまひとつ理解できてません。
天頂じゃなくて、北ですよね?

残念ながら、完全なモグリです。><;
ただ、機材を見て只者ではないことは、すぐにわかった。
30cmを超える反射望遠鏡なんて、真剣にやっている人でも、重さや大きさだけでなく、技術面を含めそう簡単に取り扱えるものでないことは、モグリのおいらでもわかる。
それが45cmだもん。ほとんどドブの世界だよね。

To にゃあさん

 北が上の北は天の北なので、北極星の方向です。

天の北がどっちか?ってのは、
1. 撮影時に東西南北になるようにカメラをセットする
  ⇒屈折やシュミカセなどは、赤道儀に鏡筒をセットしてホームポジションにした時、カメラの上を上にする(ASIカメラだったらUSBコネクタを上にする)
  ⇒ニュートンだったら、カメラを鏡筒と水平、または垂直に合わせる

2. 撮影した画像を星図ソフトと比較して東西南北を確認する
  ⇒ステラナビだったら、設定の表示形式の座標系を「赤道座標」にして星の並びと写真を比較する

文章だとなんのこっちゃ分からないので今度記事にしておきます(前にも書いたような気もするけど)
 

To 是空さん
 
>ただ、機材を見て只者ではないことは、すぐにわかった。
>それが45cmだもん。ほとんどドブの世界だよね。
ドブぢゃないです。ドームに入ってます。

ヒント:個人所有の機材には限定されない。

なるへそ、全てを了解!

って事らしいです。

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