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2020年2月28日 (金)

デジタルファインダーの取り付け位置で悩む

先日、デジタルファインダーを軽量化するってんで、3点ネジ調整に戻した。

 

R0011773_20200228094301

これね。

で、3点ネジで調整は面倒くさいから、SharpCapの×印を動かしてしまえばいいやと思ってた。

けど、実際に使ってみたら、カメラを一度切断してしまうと×印が初期化されちゃって、うひーッとなるので運用で不都合が起きそう。

ぢゃ、ファインダーを真面目に調整... となると、この3点ネジより微動雲台で上下左右調整する方が圧倒的に楽なのは明らか。なので、再度微動雲台運用に... ┐(´д`)┌

 

R0011799 R0011798

で、15cm 反射にコバンザメしてみた。

 

これは... 例のコムサイ突起にケーブル引っ掛けてくれと言わんばかりの位置だ...

15cm 軽く小さく取り回しは楽になったけど、小さいので、取り付け場所に困るって思わぬ伏兵にやられる ┐(´д`)┌

 

 

R0011801

素直に上に積んで

 

R0011804

ファインダーも積むと、こんな姿。これがケーブル引っ掛け問題には一番良さそう。

 

ついでに、小技でアリミゾのネジも交換した。

R0011796 R0011797

ノブスター使って、全体の長さを短くした。

 

AVX のアリミゾ部分や赤道儀を水平に動かす部分は M8 ボルトを使えばいい。

 

R0011809 R0011810

ここを交換すると、出っ張る長さが短くなるので、ネジを緩めた状態でも収納できるようになる。

これまでは、引っ込めた状態でないと収納できなかかったので、設営~撤収時に、

1. 引っ込めた状態を一番緩めた状態にする

2. 鏡筒を積んで、締める

3. 緩めて鏡筒を下す

4. 収納のために一番引っ込めた状態まで締める

と、2往復必要だったのが1往復で済むようになる。

 

 

R0011805 R0011806

ついでに、他の鏡筒も積んだ状態を確認した。 GS-200RC の搭載形態と運用形態。

 

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BLANCA-70EDT のアライメント形態とオートガイド形態。

 

これで運用してみよう。メインカメラが帰ってくるまではモチベーション下げ下げなので、ほとんど撮影しないと思うけど。

 

 

Admavxor_1

AdvancedVX にはオレンジに統一したオシャレなパーツがあるんだけど、すごくいいお値段なんだよね...

ADM Knob Upgrade Kit for Celestron Advanced VX Mount - VX-OR

 

 

 

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コメント

確かに3点止めよりも、ピッチとヨーを独立に調整できる方が簡単でいいよね。

しかし、鏡筒上部が賑々しくなってるね。^^
接眼部の位置からニュートン式の”あるある”かも。

ゴチャゴチャっすよ... (-_-;
まぁ、しゃーないすけど

M8のボルトに青じゃなくて、オレンジを選択するあたり、さすがけむけむさん、オッシャレーです!

青は持ってたんですが、違和感がパネェ事になったので、オレンジを発注しちゃいました (^o^;

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