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2020年2月20日 (木)

続々・15cm ニュートン、キタコレ

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デジタルファインダーはアルカスイスだと良かったけど、ビクセンファインダー台座に対応するためにファインダー台座・アルカスイス変換機構を付けると、こんなスッゴイ姿になってしまった。

 

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で、簡素化した。

 

微動雲台がなくなったので、位置合わせは、後部の3本のボルトで調整する必要がある(前方のボルトはレンズに接触して動かせない)。

ただ、それは結構面倒なので、ファインダーを動かすのは止めて、SharpCap の十字ガイド位置を動かしてソフトウェア的に対応する運用を想定している。

SharpCap の×とか同心円とかのガイド線はクリックして動かせるんだよね。

 

 

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コメント

「で、簡素化した」のあたり、式の簡略化みたいで噴きましたwww

物理系の教科書で、謎の数式を簡略化されても意味不明なので気絶してた学生時代を思い出しました...
そもそも、読めない書けないギリシア文字(ζとかξとか)を色々使うなよ... と思ってました...

ファインダーも軽量化。
”軽い”&”シンプル”は正義。
ソフトウエアは重さ0g。
「ソフトで出来ることとはどんどんソフトに任せよう。」委員会からのお知らせでした。^^

「ソフトで出来ることとはどんどんソフトに任せよう。」委員会...
一瞬良さそうな気がするけど、色々考えると、無味乾燥な世界になる予感...

ソフトに任せて、全自動導入、全自動撮影、全自動画像処理、全自動投稿... なんてね~♪

そうだよね。
音楽や雑誌の世界がまさにそうなのかもしれない。
ダウンロードして聴く(or読む)のは、物理的なメディアがないので、かさばらずに収納場所を取らない。
管理も楽だし、持ち歩くという概念もないので、好きな時に好きな場所で使えるメリットは大きいと思う。
一方、物理的な物がないと味気ないと思っている人も多い。
なかなか難しいところ。

ですよね~
データ化して持ちあるけば、レコードやカセットテープでは絶対無理な量の楽曲を気軽に持ち歩けますしねぇ~
雑誌にしても、重くて持てない量も簡単に格納できるし。

一方で、通覧性は劣化しますよね。フォルダを階層化しても、ニンゲン、ジャケットのイメージと中身をリンクして覚えてたりするし。
また、一方で、全文テキストを検索できるなんて、ありえない便利な技も使えますし。

趣味の世界、不便さを楽しむ面も無視できないけど、一方不便さはやっぱ不便な訳で、どこで折り合いを付けるか?ってコトっすね~。


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