« タイムラプスに Topaz DeNoiseAI を適用してみた | トップページ | デジタルファインダーの取り付け位置で悩む »

2020年2月26日 (水)

DeNoiseAI を使って、L+RGB合成してみる

Ntomfuvuino2e3jfs3mg15826719071582671970

DeNoiseAI はノイズを軽減し、シャープさを向上させる効果がある反面、淡い部分が消え、彩度が低下する副作用もある。

そこで

DeNoiseAI 処理したものを L画像とし、元の画像をRGB画像に使い、L+RGB合成する事でいいとこどりをしようって魂胆。

 

処理手順は、動画を見てね。最初の画像は元画像、DeNoiseAI,L+RGB画像をアニメGif化してありますが、拡大しないと分からいよね (^o^;

 

 

 

M33_1600

処理のネタ画像(ブログ掲載のため、1600ピクセルに縮小)

 

M33denoise_1600

DeNoiseAI処理後

 

M33denoiselrgb_1600

L+RGB合成したもの。

 

 

« タイムラプスに Topaz DeNoiseAI を適用してみた | トップページ | デジタルファインダーの取り付け位置で悩む »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

天体写真」カテゴリの記事

DeNoiseAI」カテゴリの記事

コメント

WEB上で見ているからか?使っているモニターがしょぼいせいなのか?3つの画像の違いが拡大してみてもよくわからなかった。
たぶん、後者のしょぼいモニターのせいだと思うが。><;
「特にこの辺を注目して見て!」的な範囲を丸く囲むとかで示してくれるとありがたかったかも。

>「特にこの辺を注目して見て!」
ってのを動画で説明してるツモリですが...

これは新しい15cmによる作品ですか?

すごーい!
一番上の画像は、アニメーションGIFにしているのでしょうか?
星が点像に鋭くなるのと、背景のノイズ削減の効果を同時に感じます。
いろいろな斬新な工夫がとても参考になります。
youtubeも大変興味深かったです。

小生もついに体験版を使い始めました。まだ使いこなせません。

To BKPはQuattroに改名さん

 これは、BKP200 です。新しい15cmは先日ファーストライトしましたが、枝毛処理とか色々必要みたいです。
で、これを撮影したカメラが入院したものの例の肺炎でいつ帰ってくるか不明です...

To M87JETさん
 最初の画像は(分かり難くて申し訳ない)アニメGifです
DeNoiseAI ノイズ低減もいいですが、シャープになる効果が嬉しいです (^o^)
サイズの小さな Jpeg などでも確認できるので、色々やってみると面白いと思います。

>動画で説明してるツモリですが...
大変申し訳ない。
動画の方は今見せてもらいました。m__m

お手数おかけしました。

この記事、動画見る前提で書いちゃってるモノで (^o^;

このソフト、素晴らしい性能ですが、AI学習が恐らく通常のデジタルカメラを基にしていると思うので、学習されているデータに近い画像を用意すると、一番効果が発揮されると考えています。・・ってまだ自分では使ってないんですけどね ^^;

天体写真だと、星は点光源だし、ノイズはセンサで決まる(ダーク画像を沢山学習させる)ので、天文専用のAIソフト、できれば、ユーザ側でも学習させることができると完璧なのですが・・
コマ収差から、センサのノイズから、あらゆるデータを学習させると、デジタルコマコレクタなんてものもできそうです。
ただ、GPUが必要になるので、ユーザ側がそう簡単に学習させることはできないのかなぁ・・
ちょっと自分も勉強不足で理解が追いついてないですが、近い将来、DeepLearningを使った天文ソフトが出てくると、ぐっと天体写真の画質が向上すると思っています。

おっしゃる通り、このソフト、天体専用って訳ではないので、うまく行ったり行かなかったりします。
淡いものは苦手な傾向にあるようです(そりゃノイズと誤認しますよね)

パラメタで(少ししかないけど)ある程度調整できるので、できる範囲で使う... って感じですよね(何でもそうですが)。
逆に、こいつに合わせて画像処理するって手法もありそうです。
ノイズは誤魔化せるから、彩度を無理やり上げておく... とか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« タイムラプスに Topaz DeNoiseAI を適用してみた | トップページ | デジタルファインダーの取り付け位置で悩む »