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2019年12月27日 (金)

続々々・ここへ来て、今年最大級のヘマをやらかす

昨日は大腸検査で難儀して復旧作業はお休み。

カメラは手を出せないから代理店に修理依頼しようと思ってる。

 

BKP200のフォーカサの調整が残ってるけど、これがマジで難しい。お腹グルグル状態で手を出したら復旧出来なくなる恐れすらあるので、迂闊に手を出せない。

現状、異音は残るものの、カメラを下げた状態でも、それなりにピント調整できるまでには復旧できたけど、ちょっと触ると、すぐに空転状態になるって恐ろしさがある。

 

ネットで色々調べてみたけど、日本語で書かれた調整方法は見つからなかった。

で、皆大好き曇天夜(https://www.cloudynights.com/)に情報を発見。

https://www.cloudynights.com/topic/651495-crayford-focuser-tension-adjustment-help/

 

ここを読むと、

Try this PDF and it should get you started safely.

Peace...

って、アーティクルがあって、PDF にたどり着く。

https://teleskop-austria.at/information/pdf/SWN1507eq3_Skywatcher_Crayfor-Auszug_justieren.pdf

おおおお!スカイウォッチャーのクレイフォードの調整方法だッ!

「ここでは、Skywatcherクレイフォードフォーカサーの強度を1:10マイクロフォーカスで微調整する方法を説明します。
このタイプのクレイフォードは、強度のスムーズで完全な制御を可能にしますが、最初は一見複雑に見えるかもしれません。」

 

冒頭部分の(Google)翻訳だと、

「簡単な要約:
まず、カウンタースクリューを緩め、フォーカスストップスクリューと左右の2本のスクリューを緩めます
クレイフォードフォーカサーベアリングプレートの中央にある張力調整ネジの。

それからフォーカサーチューブが良好になるように、張力調整ネジを締める(または緩める)
グリップし、それ自体でスライドしません。 次に、左右の2本のネジを慎重に締めます。

テンションスクリュー、彼らはここでテフロンベアリングをクレイフォードシャフトに正確に平行にする
テンションスクリューの圧力を制限するために..本当に締めないでください。ただ触れるだけです!
これで、テンションネジをもう少し締めて、2つでバランスを取ります。
左右のネジ。 最後の部分で少し圧力をかけることができます
あなたはそれを中央と近くに配置されたカウンターネジで調整することができます。望遠鏡チューブ。」

Forcer1

と、全然簡単そうでない雰囲気がスゴい。

 

Forcer2

「ここでは4本の固定ネジが取り外されています。ゴムリングを固定ネジのネジ山は、クレイフォードの最後の柔らかいタッチを作ります」

 

Forcer3

「ここでは、クレイフォードシャフトが動いているテフロンベアリングと、右グリップが適用されます」

 

Forcer4

「テフロンベアリングのホルダーは、2本のネジでシャフトに対して傾けたり平行にしたりできます。グリップ調整ネジの左右。 同時に、圧力のリミッターとして機能します。タイトすぎると、グリップをいくら締めても、フォーカサーチューブが滑る場合があります。調整ねじ」

 

「ご覧のとおり、2つのシステムが対抗します。まず、張力調整ネジと2つのシステム近くのネジ、2番目のネジ、ゴムリングで緩衝された4本の固定ネジ。 それ。
最初のシステムを使用してコースを調整することをお勧めします。そして、それを微調整する2番目のシステム。
クレイフォードシャフトが中心にない場合、フォーカサーチューブを傷つける可能性があります。センタリングネジ(最初の写真を参照)
著作権:Tommy Nawratil – www.teleskop-austria.com」

トミーさん、ありがとう! 難解な英文を(Google翻訳で)読んでみて、やっぱり調整が難解そうなのは分かった気がする... 出来そうな事があったらやってみよう... (本音はこれ以上触りたくない)

 

異音がするのは、parallelize screw が要調整な気がする... で、やってみた。少し異音は小さくなったけど、完全になくなるには至らず。トルクはありそうなので、これで実写確認してみよう。

ここを調整すると、光軸はズレると思うので、光軸調整アイピースで確認してみた。

Photo_20191227074301

このくらいで、勘弁してください...

 

 

 

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コメント

お邪魔します。
私が思ってたのなんかより、ずいぶん難物ですね。
初期出荷時が神状態…。

一点、Counter screwは、十分緩めておかないといけないようですね。

真ん中のネジを締めても滑る
→カウンターネジを緩める

という具合に、緩めた方がテンションがかかるようになっているのが感覚と逆で、難しさを作っているように感じました。

わああ、遂に英文まで出てきました。
どこか故障したら、まずけむけむさんに送りつけて見てもらうことにしよう(うそです)

To Lambda さん

 初期出荷時は、きっと専用の調整装置があるんだろうなぁと思います。
異音は調整して、それなりに軽減できたので、今の状態で実写してみたいと思ってます。

いや~、この調整、ドSですよ。脂汗流れまくりです...

To めりーさん

 日本語の情報無かったので... (^o^;
ZWO Camera や APT 関連とかでも、 曇天夜(https://www.cloudynights.com/)は見てました。
モチロン、Google様翻訳で (^o^;

BKP130 を改善する目的でドローチューブを切断した際に、誤ってフォーカサーもバラバラになってしまい元通りに戻すのにえらく苦労しました。結果的にピント合わせは以前よりスムーズになりASI290MC+FFWの重量でもピタッと静止するようになりました。 同様の調整をもう一度成功させる自信はないので、もう2度とできないかもしれませんが・・・・  確かにめちゃくちゃむつかしいですよね。

タックさんも、脂汗流しちゃいましたかぁ~

あの調整、無理ゲーっすよね。どこかを緩めたり締めたりしても影響ないのに、それを緩めた影響が別のところで出るって感じで、予知能力無いと無理って気がしてます。

どこかをちょっと緩めたり締めたりした後、それ以外のネジを調整するって調整が必要な感じです(特に周囲の4個)。
無限の組み合わせ地獄... って感じですよね... ほんのちょっと動かしただけで、スコンと落ちたりするし...

私もBKP250にEAFを付けるときに外しましたけど、そんなに気にしなかったですね
動かした時にピタッと止まればOKくらいしか思ってなかったです
そもそもあの接眼部はあまり信用してない(笑)

動かして、ピタッと止まってくれれば、何も言う事はないのですが、動かしても空回りしかしないので、参りました。

ドローチューブを押えているローラーのネジが1つ破断したので、代替ネジで止めました。
本来のネジはローラー部のネジが切ってなくて、0.1mmくらい細い形状ですが、代替ネジは全体にネジが切ってあるので、微妙に元の状態とは変わってしまったのが、調整を面倒くさくしている要因かも知れません。

>このくらいで、勘弁してください...
勘弁したる。^^

やた。これで勝つる。

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