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2019年8月に作成された記事

2019年8月31日 (土)

体重測定_20190831

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すのーらん 75g。最近は、74~76g で安定。ほぼ毎日、レオパブレンドフードを1個食べる。食べる時間帯は、同じ時間帯になるけど、すこしずつ変化するようで、この前までは深夜だったのに、最近は21時頃無くなってる。

レオパブレンドフードを置き餌にしてても食べてくれるので、飼育がめちゃくちゃ楽。コオロギをキープしてた頃とは比較できないくらい容易に飼育できるようになったもんだ。

 

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体重測定後、手に乗せたら、すごい勢いで登ってきた...

 

 

 

Armin van Buuren vs Sophie Ellis Bextor - Not Giving Up On Love

また、音楽動画。だって、こっちの方が楽で楽しいんだも~ん。音楽とは良く言ったものだ。

 

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お姉さん4号に登場して貰った。このお姉さん、いいねぇ~。見た目よりポリゴン少ないようで、しっかり動くし。このお姉さんにメガネかけたら、おっさん連中(失礼)喜ぶかも。

 

 

富士山のタイムラプスは
garaxy2259さんのチャンネルからお借りしました。
YouTubeからブログへはリンクしていないようなので、ブログのハンドルは伏せておきました(そっこーバレそうですが)。

https://www.youtube.com/channel/UCIUi...

 

お借りしたタイムラプスが素晴らしかったので、気合い入れてクチパクしたら、過去最高の出来です! (^o^)/

チャンネル登録もよろしくね!

... チャンネル登録者 46人って寂し過ぎるので、よろしくお願いします... orz

しょうがないので、 Twitter 始めたり、動画の最後にチャンネル登録よろしくねアイコン出したりして、なかなかに面倒くさい... なんか、段々、46人でも良くなってきた(動画を作るモチベーションが保てない気はするけど)。

 

アバターは VRoid Hub に登録された
歩留マリさんの
遠山きより/ ペンシルスカート をお借りしました。
https://hub.vroid.com/characters/5811...

ほぼ、借り物だけで出来てるって事っすね。

 

※ Vroid Hub へアクセスするには、Pixiv にログインする必要がありますが、どうも登録したメアドとパスワードがダダ漏れのようなので、他と重複するパスワードは使用しないのが吉です。登録サイト別に私的な規約に沿って固有パスワードを設けているので実害は無かったのですが、速攻で、「パスワードを知ってるから金払え」的な英文メール来ました。老婆心ながらご報告まで。

※追記:アバターを見るだけならログイン不要だそうです。 カメラde遊ingさん、多謝。  

 

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1号とか4号とか、なんのこっちゃ? と思われる方もあろうかと思って、補足。アバターの採用順番号です。読者の意見で、今後、説明動画は、1号の「甘夏竹輪 萌さん」が登場します。命名の由来は、この記事のコメントを参照してください。
歌は、4号さん(名前はまだない)にやってもらおうかな...

 

なんか、 VTuber っぽくなってきた...かな? 収益化できるとは思わないけど、チャンネル登録者 256 人とか、 512 人 くらいになって欲しいなぁ... (多分、音楽動画の方が再生数、再生時間は伸びると思うけど、これらは楽曲の著作権者にカウントされるので、天体と爬虫類だけで、年間 4000再生時間なんて、どう考えても無理っしょ)

 

ここだけの話、すげー労力をかけて作った天体写真解説動画より、カメラ放置で撮った亀が餌食べてる動画の方が数倍再生されてるんだよね... ヤモリが虫を食べたりしてると、万の単位の再生回数なんだよね...

天体関連動画って、茨の道だねぇ。民放がくっだらね~番組ばかり作ってる理由が分かったような気もする...

 

 

 

 

2019年8月30日 (金)

銀河の赤ポチの画像処理

銀河の赤ポチは、どうやったら炙り出せるのか?悩みますよねぇ~

つ~訳で、惜しげもなく、ノウハウを動画で公開しました~(惜しむような内容ぢゃないってツッコミは無しの方向で...)

 

 

 

動画に登場するお姉さんは、1号にしました。名前も付けて、ちゃんとキャラ設定しておきました。服は柄を変えたけど、今見たら、なんか囚人服っぽいですよね... 変えておこう...

 

 


名前: 甘夏竹輪 萌 (あまなつちくわ,もえ)
年齢:ナイショ かに座A型 身長、体重、3サイズ:ナイショ

 

父親が総合商社の駐在員のため、スリランカのスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ生まれ。帰国子女なので、日本語の発音が微妙。平成生まれのはずなのに、昭和風味の発言が多い。愛新覚羅 溥儀みたいな名前だと言われると怒る。

 

特技は円周率を400桁まで暗唱できる事だが、50桁くらいで、「もう、いいです」と言われるので、全部暗唱してみせた事はない。

Photo_20190829205901 

動画作成には、ちゃんとシナリオを作るんだけど、そこに、キャラ設定も書いておいた。お父さんの名前がピエール、お母さんが織江って、どっかの設定を丸パクリしようと思ったけど、自粛した。

 

次回は、 L+RGB 画像処理の説明動画を作成予定ですが、あんなものや、こんなものが、イイってネタがありましたら、お知らせください。

チャンネル登録もよろしくね!

昔やってたゲーム関連のチャンネルの方が数倍チャンネル登録者多いって、どーゆー事よ...

 


けむけむ、ヒマになって、時間出来たのはいいけど、どこへ向かおうとしているのか? って質問を頂きました。明日は明日の風が吹くに決まってるぢゃ~ん。

 

 

2019年8月28日 (水)

Aurosonic & Frainbreeze and Katty Heath - All I Need

Photo_20190828093801

1号、2号と来たら、次は、V3 だろ?とか言っちゃうと、歳がバレます。

ってな事は、おいといて、お姉さん3号に歌ってもらいました。この娘、髪が長いんだけど、それもあってか、動作が緩慢。多分、ポリゴン数が多いので、うちの貧相なパソコンでは処理が限界なんだと思う。

なので、動作の軽い1号がやっぱ良さそう。おっさん達のメガネ萌えもあるようだし。いちおう、今週くらいは、調査続行したいと思います。

 

 

この曲、クチパクには、最も適していない系だよね... そもそもがトランスって、無理あるよね (^o^; でも、 Aurosonic だったら、 All I Need は外せないしね...

で、クチパクは、手法と限界がなんとなく分かって来たので、次の動画は、天体関連解説動画に戻りたいと思います。
(クチパクは、凄くオーバーアクションで口を動かさないと反応してくれない。やってると、アゴが痛くなってくる...)

 

 

Aurosonic & Denis Karpinskiy & Kate Louise Smith - They Wait For Us

お姉さん1号は、クチパクがそこそこ出来たので、お姉さん2号でもやってみた。

 

 

お姉さん2号、口が小さいからか難しい。ポリゴンも多いようで、動作が多少もたつく... もっとスペックのいいパソコン欲しいよぉぉ。

 


緊急調査です。

 

【調査項目1】

今後、どっちのアバターを使うのがいいと思いますか?

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お姉さん1号

 

Photo_20190827134402

お姉さん2号

 

【調査項目1の回答】

1.お姉さん1号がいい。

2.お姉さん2号がいい。

3.もっと、エロっぽいお姉さんがいい。

4.答えたくない。

 

 

【調査項目2】

調査項目1で、 ”1” または ”2” と回答した人が対象です。

お姉さんに名前を付けてください。難読なもの、知的所有権を侵害するもの、公序良俗に反するものは対象としません。

 

調査項目1、2の回答はコメント欄でお願いします。

 

 

2019年8月27日 (火)

Aurosonic & Ana Criado - Ask Me Anything

クチパクがね、合ってないよね。分かってる。

問題は、どう対応すりゃいいか分かってないって事。ううう~ん...

 

Ask_me_anything

クチパクは合ってないけど、音楽動画はシナリオや説明文を考えなくてもいいので楽。3~4時間くらいで出来る。バックはタイムラプスの再利用で誤魔化してるから (^o^;

 

面倒なのは音楽からボーカル抽出して音量調整したりする事。

クチパクをモーショントラッキングにして、音楽聞きながら、私がクチパクしてみるって手もあるかな...

ただ、そうしたとしても、多分、クチパク合わない。何もしなくても、勝手にパクパクする事があるんだよね。光量不足とかでコントラストが低いのかな... 顔に墨塗ったりして、コントラスト強調したら、うまく行くかも知れない(黒沢明の羅生門はコントラスト強調化粧してたらしい)。

全然、晴れる気配がない。ずっと雨のまま新月を迎えてしまいそう... どうなってんだよ、この天気... orz お蔭で、どんどん、ディープ変態動画作ってしまいそうだよ...

 


クチパクが合わないので悩んでたけど、対策してみた。

>何もしなくても、勝手にパクパクする事があるんだよね。

これは、どうやら、 Face Tracking の感度が敏感過ぎて誤認してたようなので、感度調整。ボーカル抽出してクチパクさせるのは、やはり無理っぽいので、ヘッドホンで元曲を聞きながら、中の人(けむけむ)がクチパクやって Face Tracking してみた。

声を出してる訳ではないので、近所迷惑ではないと思うけど、やってるところを見られたら、かなり恥ずかしい光景だと思う... orz

 

無駄にパクパクしなくなったので、改善されたと思うけど、どうよ?

そうそう、お姉さん2号は、クチパクの反応が悪いっぽかったので(vrmモデルで差がでるの?)、お姉さん1号に歌って貰った。歌う時の衣装はちょっと派手にして、マニキュアも塗っといた(芸が細かい)。

服の色が赤系ばかりなのは、クロマキーでグリーンバック合成してるから。緑に近いと誤認されそうなので。

 


動画の編集は、 DaVinci Resolve を使用した。この動画、長いからかレンダリングが重い。古いデスクトップ(第三世代 i5 に 8GB)だと CPU使用率 が 30% くらいで貼り付いて、レンダリング中、メディアが見つからない...とか言われちゃう(見つからないもなにも同じリソースを見てる途中だろ?と思うけど)。

 

ノートパソコン(第四世代 i5 に 16GB)にしたら、時間かかったけど、レンダリング完了。デスクトップは古いけど グラボも積んでる。CPU能力かメモリ量の方が効くっぽい。もっとマシなスペックのパソコン落ちてないかなぁ...

(天体撮影や画像処理は不自由なく出来てるから、動画処理が重たいって、あたり前の事なんだけどさ)

 

 

 

2019年8月26日 (月)

Aurosonic Ft. Kate Louise Smith - Open Your Eyes (Progressive Mix)

YouTube に 天体写真関連の動画を Up し始めたけど、速すぎて老人(って書いてあったもん)は、ついていけない... って意見がありましたので、真摯に対応を検討しました。

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Youtube の画面の右下に 歯車 みたいなアイコンがあるので、クリックします。

 

Youtube2

再生速度を変更できるので、 0.75 とかを選択すると、ちょっとゆっくり再生されるので、お試しください。

※ 歯車 の 左側にある アイコンをクリックすると 字幕 が表示されます(音声を自動認識してるので、なかなか意味不明な字幕になる事もありますけど)。

 

 


女の子が頑張って説明してるけど、裏で怪しいオヤジが暗躍してる... 的な意見を頂いて、キアヌ・リーブスのマトリックスに登場したマウスが作った「赤いドレスの女」を思いだしました。

この手の動画は、中の人の事を考えちゃダメです。

 

 


中の人、新しい技を会得しました。

 

 

曲に合わせて、アバターが歌います。

 

曲のデータ(mp3) を加工して、ボーカル部分を抽出しました。抽出には、ボーカルキャンセラー2 を使用しました。ボーカルを除いてカラオケを作ったり、逆にボーカルだけを抽出したりできるソフトです。

ただ、やはりキチンと抽出するのは無理なので、微妙に間違ってクチパクしてますが、そこは、ご愛敬で。

※楽曲のボーカルを抽出して、それに合わせてアバターがクチパクする方式はうまく行かなかったので、Face Tracking に変更し、動画を差し替えてあります (2019/08/29)

 

Vroid studio を使用して、アバターの vrm を作成し、 Hitogata に取り込んでみましたが、ポリゴン数が多く、ウチの非力なPCでは動作が遅延したので、Hitogata のアバターに変更しました (2019/08/29)

 

この手の動画のバックにタイムラプスや天体写真が活用できそうです。やた。これで勝つる!

 

 

2019年8月25日 (日)

撮影したフラット画像を使って処理する手順

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前回の動画で、APTを使って、フラットを撮影する話を動画にしたので、今回は、そのフラット画像を使って処理する方法です。

動画編集の技をいろいろ習得しつつやってるので、動画撮って編集してると12時間くらいかかってしまいました... 仕事より大変です... 

 

今回は、クロマキーを多用しました (^o^)  アバターをちょっとだけ動かしてみました(大変だよ...)

 

 

フラット撮影方法の説明動画は↓

 

 

いや~、 VTuber 大変だわ...

 

 

2019年8月24日 (土)

APT (Astro Photography Tool) を使ったフラット撮影方法

APT (Astro Photography Tool) を使った フラット画像の撮影方法を動画にしてみた。

フラット画像って、どう撮ればいいのか、すっごく悩んでたけど、APT の CCD Flat Aid と LED ライトパッドを使うようになってから、フラットが合わないとか、ちゃんと補正できないと言ったトホホ状態にならずに済んでいるし、フラット補正の効果はバツグンだ。

どうやって撮影してるか文章だと分かり難そうだったので、動画にしてみたんだけど、ナレーションは合成音声にした。アフレコ録音して恋声で加工した方が、自然なんだけど、にゃあさんが萌え萌えしちゃいそうなので自粛した。

(ホントはすっげぇ大変なので挫折した。恋声で加工したら、それなりになるように、自分で声を制御して、キャピらないといけないし、やってたら、なんか女装した方がうまく出来そうな気がしてきて、このままでは別の方面で活躍する事になりそうだったので諦めた)

 

Photo_20190824145001  
動画ってのは、写真撮影するのに比べて、ストーリーだの時間割りだのナレーションだの、あれやこれや作業が増えてしまうので、マジメにPowerPoint で台本を作って細切れで撮影した。

 

音声合成は、CMAN社のテキスト音声変換サービス(https://note.cman.jp/other/voice/)を利用した。以下の文章を明記すれば動画で使ってもいいらしい。

>「HTS voice」「MMDAgentのMei」を使用し、以下ライセンスでの公開となります。
>共に名古屋工業大学を中心に開発された音声データとなり、クリエイティブ・コモンズのAttribution (CC-BY) 3.0ライセンスで公開されています。
>HTS Voice "Mei(Normal)" Copyright (c) 2009-2013 Nagoya Institute of Technology

色々な音声合成試してみたけど、コレが使いやすかった。

合成音声を使えば、 Hitogata でクチパクはやってくれるけど、首を曲げたり、まばたきしたりしないので、モーショントラッキングしながら、合成音声を再生するっつー、ひとりで操作するのは、ムリゲーなオペレーションを駆使した。

 

 

そこそこ、 VTuber っぽくなったと思うけど、作成に約12時間かかってる...

 

動画中に登場する LED ライトパッドは↓  これは均一に光るし、モバイルバッテリで動作するので、遠征地でフラット撮影するのに重宝している。

 

 

 

体重測定_20190824

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すのーらん 74g。このくらいの体重で安定してて欲しい。

 

 

2019年8月23日 (金)

ガイドスコープにちょい足しする

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来週は月も痩せてきて、月末は新月だ。なのに、この天気は何なのだ? 晴れそうな気がしない... orz

 

と、ボヤきつつ、機材をいじってみた。

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オフアキも出来るけど、最近は、このガイドスコープ(笠井トレーディングの 60mmØ F4)を使ってる。

 

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タイムラプス用に、 SVBONY の CLS フィルターを買ったけど、広角だとケラれちゃうので余ってる。これをガイドスコープで活用してみようって目論見。

オフアキだと光害カットフィルターを通った光を使ってるから、これを使っても大差ないと思う。ガイド星のコントラストが多少改善しないかな?って感じ。

 

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ガイドカメラは、 ASI120MM だけど、取付には ASI294MCP に添付されてた T2-1.25 アダプタを使って

 

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こうしてみた。

 

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元に戻して出来上がり。

 

このフィルターは安価だけど、コントラストを向上させる効果はあるので、大丈夫と思うけど晴れたら確認してみよう。はやく晴れないかなぁ...

 

 

 
SVBONY CLS Filter を使った時と使わない時のタイムラプス比較動画。撮影途中で雲が湧いちゃったけど、コントラストが向上した(と思いたい)。チカチカしてるのは、近くを通ってる車のライトの影響... orz

 

 

2019年8月22日 (木)

VTuber が流行りらしいので...

以前、「Youtuber にオレはなるッ!!」と書いてたけど、最近は、VTuber ってのが、流行りらしい。なるほど。

 

 

やってみた。

 

そもそも、VTuber ってナニよ?なんだけど、Virtual YouTuber らしい。 

『外見がコンピューターグラフィックス(CG)やイラストのキャラクターであるユーチューバーを指す用語』らしい。

なので、以下の手順でやってみた。

 

1. 外見を作る

外見は、Hitogata で作ってみた。Hitogata は、おっそろしく良く出来たフリーソフトで、ネトゲのキャラメイクのノリでキャラ生成できる。自分を撮影すると、眼や口の動きや頭の傾きなどをリアルタイムに検出して、3Dキャラがリアルタイムに動いちゃうっつ~スグレモノ。

 

2. 声を加工する

Hitogata の添付モデルは女の子で、3Dでモデル作って使うことも出来るようだけど、そこはどう考えても死ぬほど難しそうなのでパスして素直に女の子を使う事にした。
そうなると、おっさんボイスではすっげぇキモチ悪い事になるので、恋声を使って加工した。微妙な声で十分キモチ悪い感が残ってるけど、そこは触れないように。

 

動画として音声も同時に録画しておいて、音声だけ抽出して加工する方が良いと思うけど、今回はアフレコにしてみた。

これがめっちゃ難しい。

ヘッドホンで加工されたものを聞きながら録音するんだけど、自分の声がワンテンポ遅れるので、違和感が凄くて何もしゃべれなくなる(昔アマチュア衛星通信やってた時と同じだ)。動画でセリフを間違えてるのはガチ... orz

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しばらく前に買って、放置しっぱなしにしてたマイクをやっと使う事ができた(クマゼミがうるさ過ぎて録音無理っぽかったので)。

 
音声合成しちゃった方が楽だと思うけど、あの声の違和感もスゴいので、音声加工にしてみた...
そか、声を先に録音して、それに合わせて動くように設定できなかったかな?... あ、出来る出来る。さすが hitogata すげぇ。

 

気になったので、いくつか YouTube で見て回ったら、クチパクって、あんまり合ってないっぽい。やっぱ難しいよねぇ~

 

 

3. クロマキー合成する

外見動画は、何かしら背景動画にキャラを重ねる事になると思うので、クロマキーしてみた。昔はブルーバック合成と言ってたような気がするけど、最近のデフォルトはグリーンバック合成らしい。この合成は、OBS studio を使った。

 

 

結論

VTuber すっげぇ大変...

この技を使って、「APT でのフラット画像撮影方法」 だの 「撮影地での赤道儀設置方法」 だのの動画を作ろうと思ったけど、すっげぇ体力使いそう...

 

おまけ

これまでにUpしてきた動画にいくつかコメントを貰ってるけど、恐ろしい事にほとんど英語。

先日はペルセウス座流星群の動画を使ってもいい?って質問だったけど、今度は、SVBONYの光害カットフィルターの件だった。

その都度、Google先生に翻訳して貰わなきゃならない... orz

 

 

「いらすとや」すげぇ

以前も触れてたけど、「いらすとや」凄すぎ

大半は実用的だと思うけど、

Food_kanpyou_ajitsuke
味付けかんぴょう

 

Aborigine_boomerang
アボリジニ

 

Aborigine_didgeridoo

ディジュリドゥ(アボリジニの楽器)


Africa_masaizoku
マサイ族

 

 

かなーり、先鋭化したものが混じってる。ディジュリドゥなんて、存在を知ってる人、どのくらいいるのだろうか?(もちろん知りませんでした)

 

で、もっと驚いたのが、コレ

 

「いらすとや」のキャラのフィギュア。コップのフチ子さん以来の衝撃的なフィギュアだ。

 

 

フチ子さんはフチ子さんで、カップヌードルに乗っちゃうくらい大きいのもあるらしい(約10cm)

 

 

2019年8月21日 (水)

ヘルマンリクガメの朝

カメ(ニシヘルマンリクガメ Eurotestudo hermanni hermanni )は、朝から食事とお風呂が日課。夏場は元気でガンガン食べる。お風呂は夏は水、冬はぬるま湯。水も飲むしウンチもする。長い時は、30分くらい入浴タイム。ヘルマンリクガメは3亜種いるようで、どれかな?と思ってたけど、お腹の甲羅が真っ黒だったので、ニシヘルマンリクガメらしい。おフランスのカメ。

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30℃超えると、動かくなくなるので、部屋の涼しいところで昼寝。春秋はベランダ徘徊。冬はほぼ動かず食べないので、たまにお風呂に入れて水を飲ませるくらいで、基本置物になる。

 

毎年、2~3個の卵を産む。今年は1個産んだだけなので、秋になったら産むかも。

 

 

リクガメフードは緑色が好きみたいで、狙って食べてる(と思う)

 

 

2019年8月19日 (月)

調子悪い

昨日から調子悪い。食欲無くて、ゲロゲロしそう。原因は多分気温の急変。最高気温が突如、28℃くらいになった。ちょっと前の最低気温だよ、これ。

当分、天気も悪そう。半月を過ぎたら晴れて欲しいなぁ...

2019年8月17日 (土)

体重測定_20190817

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すのーらん 76g。変化無し

 

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続・タイムラプスの光害をカットしたい

「タイムラプスの光害をカットしたい」の続き。

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こーゆーモノを買ってみた。


 
48mm のラバーレンズフードと 48mm のワンタッチレンズキャップ。

 

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装着すると、こうなる。

 

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光害カットフィルターを装着するとこんな感じ。

 

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広角端にして、Capture Area=1936x1096(最大)にすると、ラバーフードを延ばすとケラれるけど、縮めればケラれない。縮めた状態でも、フィルターは、フードより 5mm くらい奥まった位置にあるので、多少は迷光を防止できそう。

光害カットフィルターは、広角では明るさや効果にムラが生じると思うけど、どのくらい生じるのかも確認してみたい。

 

 

 

2019年8月16日 (金)

タイムラプスの光害をカットしたい

タイトル通りだけど、タイムラプスを光害カットフィルターを使ったら、どうなるか興味ある。ただ、暗くなって露出時間を延ばす必要があるだろうから、タイムラプスとの相性は良くない。31.7mm フィルターを使ってみたら、広角だとケラれてしまった。

 

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こんなモノを買ってみた。ステップアップリング 37->43mm, 43->48mm。2個組み合わせれば、48mm の光害カットフィルターが装着できる。


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Baoblaze 4-12mm 可変焦点 F1.6 Cマウントレンズ は、フィルターの装着なんか考慮してないので、サイズ合わない。そもそもレンズの先端にネジが切ってない。

 

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ステップアップリングにパーマセル貼って口径を狭くして

 

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レンズにぎゅうぎゅう押し込む。

 

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48mm の光害カットフィルターが装着できたので、ケラれてないか確認してみる。

 

Capture_00001_20190815094901 Capture_00008
最大範囲(1936x1096)と、タイムラプスで良く使う (1920x1080) でチェックしてみると周辺減光はあるけど、ケラれてはいないようだ。

 

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撮影時に、ダークは撮影するので、フタは必須。ネットオークションで落札した2インチキャップの内側に、例の残ってる習字の下敷きを貼っておいた。

次の半月くらいに晴れたら、撮影テストしてみよう。

 

 

2019年8月15日 (木)

ハロー! ハロワ!

 13日、人生初、ハローワーク行ってきた。

書類出して、1時間以上待って、面談 5分って感じ。なんとなく大学病院っぽい時間の流れ。

で、次は月末くらいに説明会があるらしいので、そこに出頭するって事らしい。

ハロワは、1年くらい前にコンサルやってた某所の近くなので、去年も暑い暑いと歩いてた道を暑い暑いと歩いてデジャヴ感が凄かった。

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歩いてたら街路樹にクマゼミがいた。クマゼミ、普通はすごく高いところにいるのに、手を伸ばせば届くところにいたので、記念撮影。

 

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お昼、去年何度か行ったインド食堂で、ノンベジタブルなカレーを食べようと思ったら定休日。水曜が休みなのは知ってたけど、第2,4火曜も休みだったのかぁ...(隔週で週休二日だったのか)

 

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帰り道、上通のみんな大好き蜂楽饅頭でコバルト(かき氷)を食べようと思ったら、またしても定休日の札。今日はダメだなと達観したので、帰ってお弁当のヒライすりゃいいやと思ってバス停へ。途中、元JT の建屋跡地(地震で取り壊した)を見たら大量に並べてあった崩落した石垣の石が無くなってた。天守閣はもりもり復旧してるけど石垣は全然進んでない感じなんだけど、見えないところで進んでるのかな?

 

で、今日(14日)は、午後から雨らしい。既に強風域には入ってるようだけど、風は昨日の方が強かった。嵐の前の静けさってヤツかな?14~15日は外出もままならないと思ってたので、お弁当のヒライで酒の肴は備蓄済。

昼間から、ちくわサラダで焼酎飲むっつー怠惰な生活を謳歌しちゃってる。

 

追記: 8/15 2:00 嵐になって騒がしくなってきました...

追記: 8/15 8:00 結局、こっちは暴風域には入らずに済みそう。雨降ってるけど、バスも普通に動いてる。

 

2019年8月14日 (水)

流星の撮影方法、コンポジット方法

ペルセウス座流星群のタイムラプスから流星が写ってるコマを抜き出してコンポジットしてみた。こうすると、放射点が分かりやすい写真ができる。

 

1. 撮影方法

 撮影はタイムラプスと同じ機材・アプリケーションで行った。カメラは ZWO ASI385MC, レンズは Baoblaze 4-12mm Cmount Zoom。このレンズは激安なのに、結構いい。タイムラプス推奨レンズ(個体差はあると思うけど)。今回は流星を広範囲に写したかったので、広角端(4mm)で撮影した。

 

 撮影は、SharpCap を用いて、 Gain=300, Exp=2sec, Frame Rate Limit=1 every 2 seconds とした。流星は高速なので、高感度にする必要があるので、露出を延ばすよりGainで調整するのが良いと思う。光害カットフィルターは用いていない。

 

 今回、タイムラプスとして地上の景色も入れたので、街灯のゴーストが出てしまった。フードを作りたいが、 4mm だと120度くらい写るので、どう作るか試行錯誤が必要と思う。

 

2. 流星が写ったコマを探す方法

 流星が写っているコマを探すのは、基本的にコマ送りで1コマずつ見るしかないと思う(楽な方法あったら教えてください)。2秒露出で約3時間撮影してるので、 3600 * 3 / 2 = 5400! この枚数を真面目に検査する気にはならないよね...

コマ送りで探すのに便利なアプリケーションは、  MPC-HC を利用した。日本語のダウンロードサイトはこちら

Mpchc1_20190813140801
起動すると、小さなウィンドウが開くので、ファイルメニューからファイルを開くを選んでファイル指定ダイアログで動画ファイルを指定する。

Mpchc2
動画は、 AVI や MP4 など、たいていのファイル形式は読みこめるっぽい。流石に、 SER ファイルは直接読み込めないようなので、 SerPlayer を使用して、 AVI などに変換すれば良い。

Mpchc3
この例では、 AVI ファイルを開いて一時停止している。画面左下で、再生・一時停止ができるが、一時停止・再開は、スペースキーにも対応している。

スペースキーを押せば、再生・一時停止を繰り返すことが出来るので、再生して流星が写っていたら、スペースキーで一時停止状態にする。

Mpchc4
画面左下の、◀◀、▶▶で再生速度を変更できるので、少し遅くして探すと神経病む度が緩和される。

動画を見ながら、流星が流れていたら、一時停止して、 Ctrlキーを押しつつ、 [←]キーを押せば1コマ戻る。押しっぱなしにすれば、どんどん戻る。逆に CtrL + [→] で1コマ進む。この機能を使って流星が写っているコマを探す。

Mpchc5
流星が写っているコマを見つけたら、右クリックでメニューを出して、全画面表示にして、 [PrintScreen]キーで画面をクリップボードにコピーした後、ペイントなどに張り付けて保存すれば良い。全画面表示からは Escキーで元に戻る。

 

3. 流星をコンポジットする方法

 流星が写ったコマをいくつかコンポジットすると輻射点が分かりやすい写真ができる。ただし、あまり広角にすると、うまくコンポジットできない場合があるので、比較的近い時間に飛んだ流星でコンポジットするのが良いと思う。

 赤道儀で追尾していれば、広角でもコンポジットしやすいと思う。

Photo_20190813150001
流星が写っていて、比較的近い時間帯(星の配置が近い)の写真をステライメージに取り込んで、基準点を2箇所指定して、コンポジットする。基準点は基準点指定ではつかない場合もあるので、1枚づつ確認して手動で指定する方が無難。

 

Photo_20190813150701 Photo_20190813150702 Photo_20190813150703
固定撮影の場合、経緯台と同じように視野が回転するので、短時間のコンポジットの方がいい結果になる。枚数を増やすと流星が薄くなってしまうので、2~3枚でコンポジットするのが良さそう。

 

4mm_20190813154101
流星と関係ないけど、 4mm で撮影した動画から、10枚を Jpeg化してコンポジットして、トーン調整してみた。二重星団がクッキリした。2秒露出の10枚で、しかも市街地でも、そこそこ写っているので、暗いところで、30秒露出の64枚コンポジットとかしてみたら、面白そう。月が細くなって来たら、山で赤道儀にこのカメラとレンズのセットを積んで銀河を撮ってみようかな。 2,270円のレンズで色々遊べそう。

 


台風10号が接近してる。先日の8号は直撃を受けたけど、なんちゃって台風だったので、どーって事なかった。でも、10号はヤバそう。マジ台風な感じ。まだ結構離れてるのに強風なう(8/13 16:00)。植物たちは、そろそろ避難させなきゃ。

で、一番嫌なのが、阿蘇の火山灰。台風の影響で阿蘇の降灰が、こっち来てる...orz

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嫌だなぁ...

 
2019/08/11 夕刻の降灰の様子。灰色の雲になって、ウチよりやや北側に拡散してる。これが上空に来ると、洗濯物干せないし、車はザラザラになっちゃう...

 


※前の記事で書いたペルセ群のタイムラプス動画、EBU(欧州放送連合)から使用許可のコメント来てた。ヨーロッパのどこかで使って貰えるのかなぁ? チャンネル登録者42人だけどw

 

 

2019年8月13日 (火)

ペルセウス座流星群 タイムラプス 2019/08/13

8/13 0時から3時過ぎまで動画撮影してタイムラプスしてみた。ホントは、明るくなるまで連続撮影を指示したツモリだったけど、何か間違ってたようで、3:10くらいで終わってた... orz

流星はザクっと見た感じでは10個以上は映ってたけど、雲に結構邪魔されてた。ベランダからなので撮影範囲は狭い。ASI385MC に 4-12mmズームレンズの広角端。

近い時間帯に飛んだものをコンポジットしてみた。

Photo_20190813071101 Photo_20190813071102

 
この動画を見ながら流星のキャプチャ撮るの地味に面倒...

ASI385 Gain:300 Exp:2sec

 

撮影に使用した機材は、ASI385MC と 4-12mmズーム。このレンズ、広角端でも使える。激安なのに侮れない。

 
個体差はあると思うけど、このレンズはマジおすすめ。

コンポジット前の画像は、以下(作業面倒だったんで貼っときます)。

P009 P005 P007 P008 P002 P001 P012 P011

2019年8月12日 (月)

けむけむ、天体観測会のお手伝いをするの巻

2019/8/11 夏の三連休のど真ん中(しかもお盆)に、天草でボランティアしてきた。

知人がボーイスカウトの何かやってて、子供達に月とか見せたいので、手伝ってって打診されて。ボーイスカウトって何なのよ?ってくらい状況分かってなかったけど、とりあえず、心配事項が2点。

 

1. 中国大陸の台風(9号)の外側の雲がかかる予想。星空指数は10%。厳しいよね...普通。

2. 天草ってのは、熊本の西側にある諸島。野生のイルカ見れるので、そこそこ有名だし、温泉もある。問題は島なので、入口・出口が橋1本だったりする。で、夏の三連休のど真ん中(しかもお盆)。どう考えてもテラ渋滞するよね。

 

ボヤいてても、しょうがないので、午後、かなり早めに出発。温泉入ってから現場入りすればいいかなぁ~って目論見。

Photo_20190812025101
ルートは、国道501(国道3号の迂回) ~ 国道57 ~ 国道266。途中、御輿来(おこしき)海岸、三角(みすみ)西港、花海好(はなみずき)公園って絶景ポイントを経由して、天草青年の家で天体観測会。
 

 

20190811_153629 20190811_153835
途中、三角西港(世界遺産らしいけど、何がどう世界遺産なのか知らない)とか風光明媚なところとかで例のくるりん動画を撮影しつつ、上の写真の天草五橋の1号橋を渡ると、そこから先は渋滞地獄(やっぱりね)。

 

20190811_161247
花海好公園の近くの宮津海遊公園。実は、ココに来る気は無かったんだけど、渋滞してて、 GoogleMap がこっちが早いっつ~から細い道を迂回したら、ココに着いた。で、近くに温泉があるから行こうと思ったんだけど、この先の渋滞が酷そうだったので、温泉諦めたっつ~ドタバタ劇をやってた。

 

写真撮ってないけど、新型ジムニーにお姉さん2人組が居て、ジムニーと一緒に海をバックに写真撮りまくり。きっと1年待ってて納車になったので、嬉し過ぎて海に来ちゃった... って感じ。分かるよ... 納車1年待ちって、まぢ勘弁だよ...

 

20190811_182918 20190811_195429
観測中の様子は動画撮影しようと思ってたけど、暗すぎて(駐車場の灯りが点灯しなかった)撮影断念...
(※一応個人特定し難いように顔はモザイク処理してます)

リッチークレチアンで木星、月、土星の順に観察会。子供が25人くらい(小学校低学年から高校1年生かなぁ?くらいまで年齢層幅広かった)居ると、まぁ、何が何だか分からない。

 

せっかくなので生天体... って構成にしたけど、パソコン画面に映して説明して生天体しないと見えてたのか見えてなかったのか謎(すげぇとか言う子は分かりやすいんだけどね)。

 

一番喜んでたのは、保護者だったような気もするけどね (^o^;

 

 

ロケハンだと山になるけど、今回は海動画です...

 

 

2019年8月10日 (土)

体重測定_20190810

R0011154 _20190810
すのーらん 76g。微増。最近、食欲あって、毎日レオパブレンドフードを食べてる。あまりメタボにならないように、このくらいの状態をキープしたいところ。

 

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2019年8月 9日 (金)

ニュートン反射結露対策の仕上げ

ニュートン反射の結露対策は目論見通りに出来たけど、その仕上げ。

鏡筒から赤道儀の可動部分を通って、下の方に設置するバッテリに接続する訳だけど、可動部分にケーブルが引っ掛かって、ぶっちーんが怖い。先日実験した際もドキドキしながら動かしてた。特にヒーターへ接続するケーブルは細いので、引っ掛かったら、簡単に千切れそう。

Photo_20190809084901

で、こうした。

 

R0011151
鏡筒と接続するケーブル類は、チューブで1本に束ねて使ってたけど、そこに USB2.0 Hub を追加した。

 

 
USB2.0Hub たまたま手元に、コレがあったから使っただけ。激安だけど、ケーブルが短いので、USB2.0ケーブルを 1m くらい足してある。部屋に USB Hub が転がってなかったら、セルフパワーのものを買って配置しておけば、後々なにかに使えるかも知れない。ヒーター用途だとバスパワーで 1A くらい流れるので、USB2.0の規格に真面目に従ったものだと 0.5A しか流せないかも知れないので留意(充電に使えるヤツなら大丈夫)。

 
どのくらいの電流が流れてるか?モバイルバッテリーで何時間使えそうか確認したい時は、簡単なUSB電圧電流計を使うと便利。モバイルバッテリーとUSBケーブルの間に入れるだけ。

 

撮影用カメラの USB3.0 とガイド用カメラの USB2.0 ケーブルを束ねてるけど、 USB3.0 セルフパワー Hub を鏡筒まで持って行って、そこで分岐するって手もあると思う。

以前はオートガイドを m-gen でやってて、色々追加していったので、こんな感じになっちゃってる。

 

留意点として、 USB3.0 は規格としては長さが 3m 以内なので、USB3.0 Hub を 3m の長さで配置しちゃうと、そこから USB3.0 ケーブルを1m延ばしても動作が不安定になる可能性がある。セルフパワーの Hub を使うとか、リピータケーブルで延長するとか試行錯誤が必要になる可能性がある。

 

Photo_20190809082601
赤い部分を追加した。こうやってケーブル類は1本にまとめてしまえば、赤道儀のどこかに何かのケーブルが引っ掛かる事故を防止できる。

余談だけど、ケーブルは、撮影用:黒、ガイド用:白で途中で二股に分岐して、それぞれをチューブでまとめてある。その分岐部分にUSB2.0Hubを配置した。ここから、ガイドスコープ、斜鏡、接眼部(フィルター等の結露防止用)にヒーターのケーブルが接続される。

 

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まとまったケーブルはトグロ巻かせてマジックテープで束ねてしまえば、機材収納用アルミトランクも綺麗に整理できて、『やっぱ、血液型はA型よねぇ~』って女子にモテモテになるのは確定だッ。

 

 
赤道儀の電源ケーブルなどもマジックテープでまとめてしまうのがスパゲッティボール化を防止できる。その際、カラフルなマジックテープを使うと、ちょっとだけ御洒落度が増加する。

20cm ニュートンで撮影したい時の機材

清和高原天文台で知り合った Sさんから、『20cm ニュートンを使って撮影したい。赤道儀は何?』と質問受けた。

自分が使ってる機材以外を詳しい訳ではないので、最近どこかで見かけて、これスゴそうと思った 五藤の MX-HD を紹介したけど、搭載重量が 7.5kg だと20cmニュートン厳しくない?って指摘された。そうかも知れない...

 

そもそも、 20cm ニュートンって、どのくらい重いのよ?って事から調べた事がある訳ではないので、調べてみた。

なお、この記事は撒き餌で、こんな事書くと、あちこちから、ツッコミがいっぱい入りそうなネタなので、敢えて撒いてみたって感じ。

【大事なお約束】
この記事は、特定の商品を推奨するものでも誹謗中傷するものでもありません。通りすがりのおっさんが猥談してるのと同じレベルで半笑いで読むの推奨です。

 

で、まずは 20cm ニュートンの重量調べぇ~♪

20cmnewtonian
え、え、え、 C8N ってテラ激安ッ。どのくらい手を掛けると、それなりに写るようになるのかなぁ~?
R200SSの軽さがイイですね。BKP200 はカーボンのCFP200だと 6.6kg だけど、もう売ってない...

 

※GINJI-200FN 忘れてました。BKP200に近いけど、重量: 7.2kg 価格帯: 7万円...  BKP200って、なんで飛びぬけて重いの??

 

Photo_20190808165201
これまた AdvancedVX と EQ5-GOTO は激安ッ!
どこかで、AdvancedVX に13.6kg なんか積んでも撮影なんかできないって意見を見かけて、それはその通りだと思うけど、11kgくらいだと、無問題でガイド撮影できちゃうってのも事実(BKP200やGS200RC積んで300sec露出オートガイド&ディザリングとかやってる)。
問題は、お高い赤道儀は(たぶん)作りがちゃんとしてる(と思いたい)けど、激安赤道儀はちゃんとしてない(事が多いと思う)ので、(おそらく)調教が必要ってトコロ。調教も趣味のうちと思えない人には、オススメ出来ない。グリス拭いて、ギア詰めて、バックラッシュ調整したら、それなりに動くようになると思う(個体差はあると思うけど)。
激安赤道儀を買ったら、アレコレ初期不良が発生... ってのは、ありがちな展開なので、修理や交換してくれる、ちゃんとしたショップで買うのがいいとは(激しく)思う。ウチのAdvancexVXも初号機はすぐ電源が入らなくなって交換対応して貰ったし(電源コネクタがゆるゆるだった)。

 

つー訳で、ちょっと高いけど軽い鏡筒を選ぶも良し、重いけどデュアルスピード・フォーカサ付いてんぢゃんコレ!ってんで選ぶも良し...
色々とググって作例とかを参照されるのが良いのではないでしょうか...

 

赤道儀、激安は中華品質なので、搭載重量は、0.8倍くらいしておくのがいいかもね。そもそも、スペックぎりぎりで積むのはダメだと思う。重い葛籠には蛇や毒虫が入ってたって、昔話法廷で言ってた気がする。

 

 

書き始めた時から、参考にならない記事になりそうな予感がしてたけど、ものの見事に的中ですなぁ(笑)

※『こんな組み合わせでやって、幸せになりました』とか『これを選んでどん底を味わってます』的なリアルなコメントお待ちしてます。20cmニュートン、撮影縛りです。

2019年8月 8日 (木)

ニュートン反射結露対策を確認する

そろそろ月が太ってきちゃうので、8月前半の締めで、またも清和高原天文台行ってみた。

この新月期、3回目で毎度雲とか結露とかに悩まされていたので、三度目の正直... 

【目的】
1. 0時過ぎの比較的明るい3彗星 C/2018 W2 (Africano), 260P/McNaught, C/2018 N2 (ASASSN) をちょっと長めに露出して DSS でコンポジットして尻尾強調してみたいッ!

 

2. ニュートン反射の結露対策(斜鏡加温)の効果と消費電力を確認したいッ!

 

の2点。

Photo_20190808065401

【機材のお品書き】

1. 主鏡筒 BKP200/F400 Newtonian。こいつの結露防止効果を確認したい。写真では分かり難いけど、斜鏡には発熱体を仕込んでUSB 5V給電でほんわか暖める作戦

2. ガイドスコープ(笠井トレーディングの60mmØのアレ)は巻きポカで暖める(これは効果確認済)

3. コマコレ(とかレデューサ)や光害カットフィルタの結露防止も巻きポカ(写真ではASI294MCPのさきっちょに巻いてある)

4. 写真には写ってないけど、念のため乾燥空気も使用

 

3
天リフに、「レデューサ、コマコレ」もヤバいと指摘されてた。ごもっとも。確かに以前、接眼部が結露しててうぎゃぎゃった事あった(接眼部だけ結露ではなくて、あちこち結露してたんだけど)。
なので、コマコレと光害カットフィルタの周囲を丸ごと加温してみた。ちなみに、ASI294MC Pro は、丸いペラペラのヒーターを購入してあるけど、張り付けてない。光害カットフィルターが外気に曝される部分なので、結露するとしたら、こっちかな?と。CMOSを冷却してるので、あの付近も結露しやすそうな気はしなくもないけど、冷却しつつ加温するのに抵抗があって...

 

【状況】

例によって多湿。

20190807_200602
湿度計は、80%近い値を示している。

 

20190807_212750 20190807_222531
鏡筒やパソコンはすぐに結露。鏡筒のフタを置いといたら、べっちゃべちゃになってた... orz

20190807_214836
雲に蹂躙されつつ、耐えがたきを耐えるの図

 

M17_1280_20190808095801  
M17(NGC6618), 2019/08/07.5446, 16*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping, QBPF

 

 
【結果】
結露防止の『効果はバツグンだ』 。ゲームだったら、オーバーキルしたんぢゃね?くらいに結露しなかった。
ちなみに、上の写真は、みんな大好き(?) M17 なのだけど、かなり曇ってる状態で撮影した(ので、元画像は明るさはまちまちだし、ガイドはロストしまくってグダグダだったのを秘術を駆使して無かったことにした)。

いつも、LPS-V4 使ってるけど、久し振りに QBPF 使ったら、やたら明るく写って、サチっちまったぜぇ。ちょっと前に M16 を LPS-V4 で撮った時は、180sec.でもサチる気配無かったのに、 QBPF で M17 は 120sec.でもサチり気味。 M16 と M17 って、似たような感じだったと思うけど、違うんかな?(この手の星雲、時間調整でしか撮影しないので分かってない)。ASI294MCP ってサチった経験ないんだけど...

 

今回は、
1. ガイドスコープ
2. 斜鏡
3. 接眼部(光害カットフィルター、コマコレ付近)

の3箇所を加温した。測定しなかったけど、恐らく、0.9A 程度。20Ah(=20000mAh)のモバイルバッテリが3時間で 100% -> 85%程度まで下がっていた。もっと長時間測定したかったけど、諸般の事情で撤収した。ので、精度悪いけど、この構成で10時間くらいは余裕でいけそう。

 

【諸般の事情】

20190807_185641  
現地到着した時は、こんな感じで、雲は多いけど、なんとかなるかな?0時頃は快晴になりそうな GPV だし~って感じでやってたけど、23時前くらいに、一面どん曇で、何も見えなくなって、あまつさえ、白いモノがチラチラ見え始めて、「うお、吉無田降灰事件の再来かッ?」と思って慌てて撤収。どうも、降灰ではなくて霧雨だったっぽいけど、どっちにしても粘る状況ではなかった。

 

新しい天体趣味の人と遭遇。新聞社にお勤めとの事。最近の赤道儀は何がいいだろうか?的な質問を貰ったけど、お高い赤道儀事情には疎いのでむにゃむにゃ言って誤魔化す。

資金力があれば、五藤の MX-HD とか良さそうな気配(スペックとか知らないけど (^o^;

 

 

【結言】

彗星は全然写せませんでした...orz

2019年8月 6日 (火)

台風直撃

台風8号の直撃を受けた。至近距離を通過したっぽい。201908060035_top_img_a
けど、そんなに強い台風ではなかったようで、数時間風雨はあったけど、モノがバンバン飛びまくったりした訳ではなく、リーマンだったら渋々出勤しちゃう級かな...

 

2019年8月 5日 (月)

ニュートン反射結露対策する(斜鏡編)

最近、清和高原天文台で撮影してたら、毎回結露に悩まされてしまった。新月期、晴れてるのに結露で撤退してしまうと、残尿感がすっごい事になる。

機材と周囲の温度差(T)、周囲の湿度(H)、その環境に晒され続けている継続時間(D) とすると
結露しちゃう度 = T * H * D
であろう。


で、あれば、対策は
1. 温度差を無くす(若しくは周囲より高い温度にする)
2. 湿度を下げる
3. 短時間で切り上げる
になる(換気も有効な場合があるが、外気状態によっては悪化する事も考えられる)。

短時間で切り上げてしまうと、前述のように残尿感に悩むことになるので、加温もしくは除湿が有効だろう。

 

除湿は、以前、乾燥空気を主鏡付近から注入する対策を施してある。加温する方式は、ガイドスコープを暖めれば結露しないので効果は確認済。

ニュートン反射望遠鏡の場合、結露対策が面倒かつ結露しやすいのは斜鏡と思われる。経験上、結露しやすいのは、
ガイドスコープのレンズ > 斜鏡 > 主鏡
と思う。主鏡より先に斜鏡の対策を施すべきだったのだ(主鏡への乾燥空気供給は、主鏡の迷光対策、主鏡マスクのついでに加工したって事情がある)。

 


斜鏡の加温加工(BKP200)

 

1. 発熱体を加工する。

R0011127
USBで暖かくなる手袋の中には、コレが入ってる。ペラペラなシートの中にニクロム線的なものが入ってるっぽい。

 
この手のものの中には上の写真と似たようなモノが入っていると思われるので、それを引っぱり出して加工する。


R0011128 R0011129
このままだとペラペラなので針金で補強する。針金で、斜鏡に押し付けて熱を伝えようって魂胆。

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斜鏡の反対側になる面には習字の下敷き(迷光対策で使ってたのが余ってた)を切って縫い付ける。外に熱が逃げにくい材質なら何でもいいと思う。


R0011132
周囲をパーマセルテープで固めた。

 

R0011137
電線の長さが足りないので細めの電線をハンダ付け。電線は60cm用意した。

R0011140
ハンダ付けした部分は、熱収縮チューブで保護しておく。

 
R0011141
動作確認。5V, 0.3A くらい流れるみたい。しばらくすると、ほんのり暖かくなる。

R0011142
手袋は発熱体が2個あるので、もう1つは巻きポカに入れて、ガイドスコープ用にする。

 
ガイドスコープの口径で手首用、足首用を選択すればいいと思うけど、60mmØは足首用でちょうど良かった。

 

2. 発熱体を設置する

R0011146
発熱体を斜鏡の後ろから押し付けて(発熱体が斜鏡からはみ出さないように注意)、結束バンドで固定した。結束バンドは200mmを使った。

 

 

3. 電線を取り回す

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斜鏡は、マスクを4mm幅で付けてあるので、電線はマスクにパーマセルで張り付けた。

R0011149
外に出した部分も結束バンドで固定しておく。

R0011150
鏡筒バンドを使って固定して、ガイドスコープ付近まで電線を延ばして完成。

 

これで、斜鏡とガイドスコープを暖める事で結露防止できると思う。主鏡も加熱する方法もあるけど、乾燥空気を加工済なので、それを利用することにして加熱方式は見送った(発熱体が手袋だと2個だからね)。


2個加熱して、0.6A 程度なので、ちょっと大きめのモバイルバッテリーを使えば(10000mAhで16時間)、一晩は大丈夫だろう。


これとは少し違う(Amazonで見つからなくなってた)けど、20000mAhで残量計付のバッテリで運用する予定。残量がどのくらい正確か怪しいけど残量の目安にはなるし、20000mAhだったら、一晩余裕で行けると思う。

2019年8月 4日 (日)

2019/08/02-03 清和高原天文台で撮ったモノたち(彗星編)

あまり寝てない状態で記事書いてたら、清和高原と吉無田高原を間違えてたよ...(コピペして修正し忘れ;今は修正しました。昨夜は清和高原が正解です... orz)

C2019j1_20190802
レモン彗星
C/2019 J1 (Lemmon) , 2019/08/02.5812, 7*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=18.8(SI7)

この彗星は南の低空で、しかも、暗い。機材の限界に挑戦的な彗星。

C2019j1_20190802_dss
自信が無かったので、DSSと比較。DSSにない像があるので、C/2019 J1 (Lemmon) だろうと思う。

 

C2019d1_20190802
フルーエリング彗星 
C/2019 D1 (Flewelling) , 2019/08/02.6012, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=16.8(SI7)

 

C2019k7_20190802
スミス彗星
C/2019 K7 (Smith) , 2019/08/02.6329, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.5(SI7)

 

C2019k4_20190802
イェ彗星
C/2019 K4 (Ye) , 2019/08/02.6488, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.5(SI7)

 

260p_20190802
マクノート彗星
260P/McNaught, 2019/08/02.6694, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=14.2(SI7)

これは、彗星らしい。下の変なモノは、NGC520(衝突銀河)。現地で、「何だこりゃ?」と騒いでたけど、調べたら、以前撮影してた

260p_platesolve

Ngc520crop
恒星基準コンポジットすると、こんな感じ(1/2 Crop)。やっぱ変な形ですね。NGC520。

 

C2018n2_20190802
アサシン彗星
C/2018 N2 (ASASSN) , 2019/08/02.6896, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=13.9(SI7)

これまた彗星らしい彗星。色も出てるし。

 

C2018y1_20190802
岩本彗星
C/2018 Y1 (Iwamoto) , 2019/08/02.7105, 8*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.6(SI7)

 
この動画で赤道儀があっちこっち忙しく動いてたのは、この彗星達を撮影してたんです。

 


R0011126
阿蘇の噴煙が北側に流れてる。こりゃ、産山方面は当分ダメだね...

 

2019年8月 3日 (土)

2019/08/02-03 清和高原天文台で撮ったモノたち(とりあえず編)

02:30 頃まで清和高原天文台で撮影してた。晴れてたけど、結露でべちゃべちゃになってしまったので止む無く撤収。それでも、先月末撮影出来なかった0時過ぎの彗星達をいくつか撮影できたので、化けて出なくて済みそう。
02:30 から撤収して、多分、2時間くらいで帰宅したと思うけど(覚えてない)、そのまま気絶してて気がついたら、8時くらいだった。まぁ、3時間くらいは寝てると思うので、ちょっとだけ処理してから昼寝しよう。

 

本来の目的は例によって「何が写ってるか分からないモノ(彗星)」なんだけど、けむけむ、狡猾なので保険は掛けてる。曇っててもなんとか撮影できるであろう「何が写ってるか分かるモノ」を晴れ間が広がりだした 23時くらいまで撮影してたんだよね。
その雲が広がって、トホホ状態の時から、天頂向けてタイムラプスも撮影してたので、その動画と合わせて、とりあえずブログネタにしちゃう。

Ngc6882__20190803082101
網状星雲(NGC6992)を ASI294MC Pro (Gain=390, Temp=0) で、 13*180sec 撮影してコンポジット(フラット使用せず)。13枚って半端な枚数なのは、晴れてきたから撮影中断して彗星を撮影始めちゃったから (^o^;

Ngc6882__20190803082301
フラットを使用したもの

Ngc6882_
フラット有無の比較。いじり回すと比較しにくいと思ったので、レベル調整しただけ。レベル調整しないと星雲が見えなかったので...
ぶっちゃけ、かな~り曇ってても、このくらいは写せる。雲を通しても2~3等星が見えてるのならば、ベランダで撮影してるのと同じくらいには写せる。で、フラット使った方がコントラストが向上してると思うけど、どうかな?

Ngc6992_
サムネを並べてみた。写ってる星の数が全然違うと思うけど、雲の濃淡の差。

 

Ngc6992
フラットを使った方を炙ったら、こんな感じ。雲があったから、輝星の周囲はボヤーとしてるけど、星雲は、それなりに炙り出せる。せっかく山に行ったのに手ぶらで帰ると悲しいので、このくらいの保険は掛けちゃうんですよ、貧乏性なので。


清和高原天文台、芝生があって、その中にコンクリートの足場がいくつかある。そこが撮影のベストポジションではあるのだけど、風が強いとブレブレになっちゃって無理。夜、どのくらい風が吹くかを、おっさん3人で突っ立って、いい加減な意見を言い合ってたら、温厚そうなおとうさんが子供に星を見せようって感じでいらっしゃった。

まだ陽が高かったので、「あっちっちになりますよ...」的な事を言いつつ、不良おやじ共は隅っこの駐車場でゴロゴロ。

20190802_192151
設営中の不良達。

しばらくして、親子の様子を見にいったら、おやや?なんか見慣れた重そうな三脚が登場してる。「AVXですかぁ」的な事を言って(Advanced VX の事ね)雑談してたら、『けむけむさんですか?』とバレちゃったよ... オカシイな... バンダナでマルガリータは隠してたハズなんだけど (^o^;

聞けば、ブログのAVXの記事とかを読まれているとの事だったので、吉無田あたりで再会しましょうと、不良おやじ集団にお誘いしちゃう(翌日仕事あるのに山で撮影してるとか、どう考えても不良だよね。私は違うけどさ。ニヤリ)。

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夕焼けが綺麗でした(天体写真やってるやつの写真って信用できないよね w)。


 
20~23時くらいは、雲が優勢で、リベンジできないかなぁ~と危惧しつつ、タイムラプスしてた。ASI385MC で10秒(Gain=400)。
左側は北。右が南(西が熊本市の光害でサチるので、東西方向をカットする画角にした)。南側でチラチラ見えてるのは、けむけむの頭。その付近を白く背後霊のように漂ってるのは、えりありさん(か、その生霊)。

 

BKP200 に途中から乾燥空気用のチューブが生えてると思うけど、例によって結露が酷くてべちゃべちゃになったから。ガイドスコープは結露してたので、暖めたら、以降結露なし。乾燥空気は主鏡は守るけど、斜鏡をどうやって守るか悩み中。暖めるのがいいかなぁ...

ガイドスコープの結露防止で、レンズの結露用のものを用いてもいいんだけど、結構お高いので、けむけむは、巻きポカにUSBハンドウォーマーを入れて使ってる。モバイルバッテリで給電すればいいし、実用上無問題(ほんのり暖かくなるだけで結露しなくなる)。

 
もっと激安の↓みたいなのも、保温としては温度低すぎるけど、結露防止には使える。

 
この手のものをどうにかして斜鏡結露防止に使えないかな...

 


 

流石に夏休み期間は、天文台大人気で、大勢来客。宿泊も満室っぽくて、台長さん達、大忙し。天文台に行ってるのに観測会には参加しない不良達は、お客さんの車のライトに悩まされちゃうので、やっぱ空いてる時期に来なきゃね。
と、タダで場所借りてるのは申し訳ないので、「友の会」とかにして会費を払って場所借りるようなシステムを検討してくださいってお願いはしてあるけど、どうなるかな?

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すのーらん 75g。最近は、ほぼ毎日、レオパブレンドフードを1本食べる。これで体重はほぼ横ばい。体系的には、ぽっちゃりだけど、これで続けてみようと思う。

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ケースには、犬・猫用のペットシートを敷いてて、週1回交換してるけど、その間、枕の上に居てもらったら、ベターッとなってた...

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昨夜(つか、今朝に近い)は清和高原天文台で撮影大会してたので、テラ眠いけど、とりあえず体重測定。もちょっと寝てから天体写真は処理します...

2019年8月 2日 (金)

Amazon したモノ達

先月は、結構大きなイベントがあったので、いろんなモノをAmazonした。一部をご紹介。

 

今後、天体写真の撮影機会も増えるし、動画も撮影機会の増加が見込まれるので、とりあえず、ハードディスクを増設。4TBってちょっと前はビビる容量だったけど、普通の容量になっちゃった...

 
ロケハン動画だの風景のタイムラプスだのに使ってるアクションカメラ。お手軽だしタッチパネルで操作もしやすいけど、星空は写せません。

 
景色がグルっと一周するのは、コレを使ってます。まぁ、激安なので、いろいろアレですが、とりあえず回すくらいなら使えます。垂直方向で天の川を昇るように撮影させようと思ったけど、ASI385MCですら回せませんでした。水平方向しか回せません。

 
アクションカメラを頭に装着するモノ。両手使えるので、コレを使って赤道儀のセッティング動画とか撮ろうと思ったけど、どこが写ってるのか分からないっつ~結構な弱点が露呈。付けて歩き回ると結構画面揺れるので、動画処理で手ブレ補正必須(カメラ側の手ブレ補正機能は期待できない)。

 
ASI385MC に使うための Cマウントズームレンズ。これはアタリ。周辺部の星も星に写る!

 
Cマウントレンズに付けるための光害カットフィルターとして購入。テスト結果は良好。実践未投入(タイムラプスには4mmだとちょっと狭いので、低空が晴れてないと使い難いんですよ)。

 
動画にナレーション入れようと思って買ったけど、セミうるさ過ぎて実戦投入できてないマイク... 

 
みんな大好き Cマウント-CSマウントアダプタ。ASI385MCにCマウントを使う時は必須アイテム。いくつか持ってるけど、欲しい時に見つからないので、また買っちゃったっつ~。

 
デッキシューズ。服は近所のユニクロで調達したけど、靴はAmazonの方が激安なので...

 
ショルダーバック。通勤で使ってた鞄を持ち歩く気はしないので、カジュアル感をアピールするために購入。

 
リーマン卒業記念で丸刈りにしたったら、直射日光が刺さるのでバンダナ。これはガーゼで汗を吸うし通気性もいいのでオススメ。

 
バンダナ以外に帽子も買った。これを被ると低音で「自分は...」と言わなきゃならなくなる。

 
記念品でホームベーカリーを選択したけど、パン粉ってどうすんだよ?と思ったら、ちゃんとドライイーストもセットで売ってあった。

 
パンのお供。刑事コロンボも大好きなチリコンカン。

 
撮影地の地面が舗装(コンクリート)でない場合に土が着いちゃうのを防止したくて買った。

 
撮影時、鏡筒の結露がヒドい時があるので、コレで断熱してみる。くるっと回してバンドで固定する予定。

 
これは以前買ってたんだけど、20cm鏡筒に使えるバンド。これで上の断熱シートを止めようって魂胆。

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