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2019年5月24日 (金)

惑星状星雲&惑星祭り

晴れてたので、惑星状星雲&惑星祭り開催。

M97
M97, 2019/05/23.5364, 32*120s, GS-200RC(1600mm F8), ASI385MC(Gain=300, bin=1), No Cropping

 

Ngc4361_1
NGC4361, 2019/05/23.5991, 32*120s, GS-200RC(1600mm F8), ASI385MC(Gain=300, bin=1), No Cropping

 

M5
M5, 2019/05/23.6687, 64*30s, GS-200RC(1600mm F8), ASI385MC(Gain=300, bin=1), No Cropping

 

惑星状星雲、淡いものはベランダでは無理だったので、急遽、久し振りの球状星団。
ASI385MC を GS-200RC で使うと、ASI294MCP より、かなり大きく写るので、Crop しなくても良さそう。
問題は、導入の難しさ。昨夜は、3スターアライメントでどれも視野内には自動導入できたので良かったけど、見つからないと難儀しそう。
ここで、役にたつのが、オフアキの代わりにガイドに使った 240mm + ASI120MM。いつも使ってる 25mm + QHY5 に比べ格段に高精度のファインダーとして使える。PHD2の画面を見ながら位置補正すればいい(惑星はそうやって導入した)。

もちろん、セッティングの時、主鏡とファインダの位置合わせは入念に行う必要があるけどね。アライメントは25mmのデジタルファインダーで済ませる。

 

01_55_23_g4_ap4
木星。GS-200RC(1600mm F8), ASI385MC(Gain=300, bin=1) に x2 PowerMate を使用。
1024*768 に ROI。Exp=0.02s * 3000 Capture(SER) , 30% comp(AS!2) -> Regstax6

01_59_32_g4_ap4
木星。GS-200RC(1600mm F8), ASI385MC(Gain=300, bin=1) に x2 PowerMate と x2 TELEPLUSを使用。
1024*768 に ROI。Exp=0.03s * 3000 Capture(SER) , 30% comp(AS!2) -> Regstax6

 

As2_cap2
比較的状態は良い方だったみたいだけど、ガリレオ衛星見つからず(何故?)、ピントは木星で合わせたので微妙。


As2_rgs_cap

 

 
撮影した SER の1000枚分を AVI 変換してみた。 

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コメント

昨夜はお世話になりました(^^♪
木星は3000枚撮ってもこんなにブルブルだとなかなか難しいのですね、これ位私の機材で撮れればたまには挑戦したくなりますがちょっと厳しそうなので無理かなあ(>_<)。近頃ひねくれてきたように感じてます挑戦する意欲が無いような・・(笑)

ブルブルですが、ニュートンの方がシャープなので、いいかも?と思ってます。
ただ、800mmでは短いので、5倍バローとか使うのがいいと思います。
画角は狭くていいので、1.25インチのバローでも大丈夫と思います。導入に苦労しそうですが (^o^;

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