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2019年5月23日 (木)

春の銀河祭りの終わり

昼間、30℃を超える。真夏日。ってな訳で「春の銀河祭り」は終焉を迎え、次は「惑星状星雲&惑星祭り」に移行したい。

ので、準備した。

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でで~んと店開き。240mmのファインダーとフラットナ、x2のPowerMate、x2のTELEPLUS。カメラはASI385MC。

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惑星にオフアキしようがないので、240mmガイドスコープにした。惑星撮影時にオートガイドは要らないけど、もたもたしてると、ジワジワ逃げちゃうので、ガイドしておこうかな?ってくらいの感じ。

R0010982
フラットナだと、ここで無限遠。フラットナとカメラはニコン・マウントをインタフェースにしてある。

R0010971
パワーメイトを使って 3200mm は、これで無限遠。

R0010976
さらに x2 TELEPLUS で 6400mm。TELEPLUSは優秀でピント位置はほとんど動かない。

これで、数キロ先のテレビ局のアンテナを狙ってみる。

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分かり難いけど、ちっちゃくアンテナ見えてる。

R0010973
ちょっと望遠で寄ってみた。

R0010972
コンデジの最大望遠で寄ってみた。

Asi120mm
240mmファインダーに ASI120MMだと、このくらいに見える。

Photo_12
GS-200RC を使って、1600mm, 3200mm, 6400mm で動画撮って、スタックした画像と、テキトーにウェーブレットしたものを比較してみた。惑星は、6400mmにして撮影する。50枚くらいしか撮影してないので、ウェーブレットの効果は... だけど、こんな感じ。ホントは1000枚くらいは撮影して、25%くらいを採用したい。

その時、何が嫌って、大気による揺らぎ。ピントが全然分からない。どんな感じか動画にしてみた。

 

困った事に、ベランダ撮影だと下を通る車の振動も拾っちゃう。

 
気休めに、こんなものを使ったりしてる。気休め程度の効果はあるみたい。

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