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2018年12月 4日 (火)

これは何ですか?

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これは何ですか?

ホントに分からないよね...

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笠井トレーディングの T2マイクロ・アジャスター。箱には 2"-M42 locking rings と書いてあった。M42♂-M42♀ なんだけど、リングが入ってて、止めたいところで、リングを締めて固定できるって延長筒。
これをオフアキのガイド側 M42 5mm 延長筒の代わりに使用って魂胆。プリズムの付いた棒を入れたり出したりして調整するのは、かなり神経病むので、カメラは回転しちゃうけど、コレを使えば、構成によって、どの位置にすればいいかが分かりやすくなるんぢゃね?って期待。
カメラを1回転させれば(M42*0.75だから)0.75mmピント位置が移動する。

カメラが回転するので、USBケーブルが捻じれちゃう。ので、この調整時だけは、撮影側・ガイド側を束ねた ケーブル群ではなく、単体の USB A-B ケーブルを使って、SharpCapで見ながら調整する予定。調整終わったら、ケーブルつなぎ直して、PHD2を起動する。

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ガイドカメラまでの距離を最短にした時(プリズム棒が少し出た状態で合焦してたので、そこは全部入れ状態にした)。

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ガイドカメラまでの距離を最長にした時。ネジが6回転だから、4.5mm伸ばした事になる。

実際にやってた感覚としては、最短から1~2周回したくらいで合焦すると思う。主鏡筒を変えてもピント位置が変わらなきゃ嬉しいけど、補正レンズの影響かコマコレとフラットナでは、1mmくらいピント位置が違ってるような感じだった。

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コメント

ビクセンのR200SSの接眼部にも同様の調整機構があって重宝していたのを思い出しました。
この手のグッズは便利ですよねぇ。レデューサやフラットナーの位置調整にも使えますね♪

今回はオフアキのガイドカメラのピント調整用ですが、本来はバックフォーカス調整用ですよね。
M42, M48 があるので、補正レンズとカメラの間に入れると便利に調整できそうです。
ただ、オフアキだと、使い難いです...

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