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2018年12月 2日 (日)

続々・LEDトレース台でフラット

LEDトレース台でフラットの続き。のりきゅう先生はコピー用紙を5枚らしい。
捜してみたら、B4のスケッチブックがあったので、これを使ってみよう。

Photo
紙を足していったら、こんな感じ。なので、5枚をPPクラフトシートの間に挟み込んだ。

R0010805
紙を通した部分は眼でみても、薄明るい感じはしないけど、微妙に明るいってコトなんだろう。十二単的な厚着になってしまった。

これで、一番明るい F4 で 1.2 秒くらいだから、数秒でフラット撮影できそうだけど、周囲から光漏れてて(スケッチブックがB4よりちょっと小さかった)、フラット撮影失敗しそうな予感がするので、この紙は取り除いて、0.005秒くらいで撮影する事にしよう。

Photo_2
と、シマシマ問題。カメラを90度動かしたり(上)、LEDトレース台を90度動かしたり(下)してみたけど、シロクロの開始ポイントが少し変動するだけだった。なんだか良く分からないけど、 5V 供給しなきゃならないトコロにタブン 3V 位しか供給してないのが原因な気がするけど、分からない(解決したい問題でもないし)。

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コメント

トレース台90度回転の件、納得です。
なるほどですねー。

要するに
①トレース台の明るさは点滅によって制御されている
②ASI294のローリングシャッターは短辺方向に走っている
らしいということなんでしょうね。

落ち着いたら、うちでも再テストしてみます。

トレース台、シマシマは良く分かりません。
蛇足ですが、明るさを調整できるケーブルは点滅も制御できて、トレース台がチカチカするような動きもできましたが、クリスマスツリーとかには役に立ちそうでした。

LEDの縞々ですが、LEDの配置場所に縞が出てたりしませんか?
PWM制御でLEDが駆動されている可能性があるかなと。
調光できたりすると思うのですが、LED照明の減光って単純に電圧を下げるって方法じゃないんです。
細かく明滅させて、明るさを変えているので。
実際、トレース台のLEDがどのように組み込まれているか分からないので確定ではないですが。。。

トレース台、何か光を拡散させる板で覆ってあるようで、LEDがどこにどう配置されてるか謎なんですよ。
トレーシングペーパーとか使わずに見てもフラットです。
肉眼では分からないけど、素早く点滅してるってのは、すごくアタリな気がします。

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