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2018年12月に作成された記事

2018年12月31日 (月)

体重測定_20181231

R0010828

すのーらん 66g。ホントは、12/29 に測定したかったけど、しょうがない。次も 1/5->7 に測定予定。

_20181231

2018年12月30日 (日)

仕事納め

仕事納めて来た。

プログみたら去年も12月30日まで佐賀で仕事してたようで、困ったもんだ... 去年は4日から再開だったけど、今年は3日から。悪化しとるやん...

今年はIDCにサーバ置いたので、ちょっと楽だったけどね。

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帰ってスグ、阿蘇のれいざんのコップ酒を天草のウニでやって熊本感を出す。

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Amazon から思い当たりのない箱来てた。

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これ、ダンボールで送る???

AdvancedVX の電池なんだけどね。封筒で来ると思ってた...

2018年12月24日 (月)

岩本彗星_20181224

C2018y1_20181224_3
C/2018 Y1 (Iwamoto), 2018/12/23.8213, 2*30s, 20cm F4 Newtonian, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping, mag=12.5(SI7)

PanSTARRSなどの全天捜索がバリバリ彗星見つけちゃってる昨今、先月の C/2018 V1(Machholz-Fujikawa-Iwamoto) には、驚いたけど、さらに驚いた岩本彗星を辛うじて撮影。

快晴だったので益城町まで行って(ベランダでは南東方向が撮影できない)夜中からゴソゴソしてたんだけど、彗星がいよいよ登場って頃になって南東方向から雲が寄ってきたので辛うじて撮影。4枚までは画面で星が見えてたけど、帰って処理してみたら、2枚目までしか使えなかった(後半2枚は、10等星がギリで見えるくらいで彗星写ってない)。

心眼で見る必要があるような写真になってしまった... orz

この前に撮影してた彗星達の処理は、また後程。


お風呂入って生き返ったので、画像処理(気温3℃くらいだったので冬にしては暖かかったけど、しっかり体はカチカチだった)。

46p_dss_comp
46P は移動量が大きいので、DSS でコンポジットしちゃおう。

46p_20181224_2
46P/Wirtanen, 2018/12/23.7100, 16*30s, 20cm F4 Newtonian , ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping
尾があるような感じだけど、これは彗星の移動方向なので、 DSS 処理によるものと思う。月のすぐ近くなので、淡い部分が写るはずはない。

46p_crop
恒星基準コンポジットしてみると、この通り。

46p_20181224_mflcrop_2
ついでにメトカーフで。

38p_20181224
38P/Stephan-Oterma, 2018/12/23.7266, 16*60s, 20cm F4 Newtonian , ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=13.0(SI7)

60p_20181224
60P/Tsuchinshan, 2018/12/23.7812, 16*60s, 20cm F4 Newtonian , ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=13.8(SI7)

123p_20181224
123P/West-Hartley, 2018/12/23.7634, 16*60s, 20cm F4 Newtonian , ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.7(SI7)

C2015o1_20181224
C/2015 O1 (PanSTARRS), 2018/12/23.7990, 16*60s, 20cm F4 Newtonian , ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.9(SI7)

肺がね...

人間ドックで要精密検査。肺に影。過去、何度か引っ掛かった事があって、昔の肺炎の痕だと言われてた。なので、毎月通ってる膠原病内科で相談。そしたらCT検査。大学病院はCT大人気で予約取れないからって、指定された提携病院で検査。

で、CT撮って、また同じ結果だと思ってたら、「あ~、炎症がありますねぇ」だそうで......って、肺に炎症って、肺炎だよね?熱もないんだけどぉ?(咳は出るけど)

「細菌感染が怪しいですね、結核ぢゃないみたいですけど」はぁぁ?

ってな訳で、膠原病内科と呼吸器内科。色々検査して、「細菌感染ではなくて細気管支炎」だそうで... リウマチって肺(気管支)まで炎症でるのかぁ...


呼吸器内科で、睡眠時無呼吸症候群も怪しいってんで、一晩入院して検査する?って話になったけど、そんなん嫌だってんで、自宅に検査機器が来るって簡易検査ってのやってみた。

手術とかで指に付ける血中酸素飽和濃度とか計るアレが来た。

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コレね。

コレ付けて寝ろって事なんだけど、無理。だって

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指がこんなになっちゃった。痛くて睡眠なんて無理。ほとんど寝てないので呼吸止まってないって結果になると思うけど、もういいです、コレは。

2018年12月23日 (日)

体重測定_20181222

R0010822

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すのーらん 64g。微増。最近、ほとんど世話が出来てないけど、体重が減ってないので一安心。

2018年12月22日 (土)

C/2018 Y1 (Iwamoto)

11月の C/2018 V1(Machholz-Fujikawa-Iwamoto) にビックリしてたら、またしても、新彗星が発見されたらしい。岩本彗星 C/2018 Y1 (Iwamoto)。明け方に12等級くらいらしいので、C/2018 V1より少し暗い感じ。是非撮影したいけど、雨...

Photo_2
明日朝(12/23 6:00)の位置。晴れるかなぁ?

C2018v1_20181123crop
C/2018 V1(Machholz-Fujikawa-Iwamoto), 2018/11/22.8648, 32*30s, 7cm F6 Refractor, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=9.8(SI7)


R0010818
これは何ですか?

ノートPC... なんだけど、

R0010819
実は、こうなってる。左が撮影用PC。右はリモートしてるデスクトップしてるT100HA。USBで延長しようと思ってたけど、USBケーブルを赤道儀近くから車内へ引き込むのが面倒だったので、Bluetooth にして、 AnyDesk 接続してみた。

サクサク動くので問題なさそうだし、AnyDesk で最大化表示したら見た目も一緒。それどころか、リモートデスクトップ側は、タブレット的なPCなので、画面のピンチイン、ピンチアウトとかも出来ちゃうので、ピント合わせが楽になりそう。もちろん、タブレットとして(キーボード分離して)、鏡筒の横で画面見ながらピント調整だって思いのまま。これで勝つる。

と思ったら撮影中は省電力でノートPC閉じるんだけど、そうすると、リモートデスクトップ出来なくなっちゃった... もちょっと要調整かな...

2018年12月16日 (日)

続・Quad Band Path Filter 使ってみた

金曜の夜(土曜の早朝)撮ったものたち

N1499
NGC1499 64*120s

I443_rt
IC443 64*120s

M96
M95, M96, M105 など 30*120s

赤い星雲は良く写るし、バランスも良さそう。輝星は、変なゴーストが出たけど、ベランダでくらげ星雲が綺麗に写るので良いフィルターだと思う。けど、銀河の赤プチは LPS-V4 の方が強いみたい。ピントが甘いのは触っちゃダメ。

2018年12月15日 (土)

Quad Band Path Filter 使ってみた

出張から帰って来たら快晴だったので、ベランダで撮影。風が強かったので、 BLANCA-70EDT で、 Quad BandPass Filter (QBPF) 使ってみた。以前撮影した LPS-V4 と比較してみようって企画。

M31 比較

M314
LPS-V4 16*300s

M312_3
QBPF 48*60s

鏡筒とカメラは同じだけど、 LPS-V4 はレデューサ使ってた(処理して思いだした...orz)。撮影時間も違うので、単純な比較は出来ないけど、処理して思ったのは、QBPF は彩度が低いって事。
LPS-V4 は青に寄る傾向にあって、QBPFはそれが改善されそうな感じだったけど、そうでもなかった。
LPS-V4 16*300s, QBPF 48*60s なので累積時間が倍違うのが原因の可能性もあるけど、QBPF色出難かった。

もひとつ思いだした。ASI294MCP をAPTで使う時、Gain設定仕様が変わってたのに気が付かずに、 LPS-V4 で撮った時は Gain =0, QBPF はGain=390。なので、1枚の露出時間が大きく違ってる。

M33 比較

M33
LPS-V4 28*300s

M332
QBPF 53*60s

M333_2
こちらも、F5.6 : F7, Exp= 8400 : 3180 と単純比較出来ないのだけど、やはり彩度の低さを感じる。
彩度を上げて赤プチ対応処理してみたけど、全体に緑色になって荒れて処理し難かったし、赤プチはほとんど出ない。
露出時間を倍にしても、あまり改善するような感じがしなかった。銀河は LPS-V4 最強と再認識。

Fits をディベイヤーしたものの比較

L_20181106_235117_bin1x1_300s__0c
LPS-V4

L_20181214_205120_bin1x1_60s__5c_g3
QBPF

比較してみようとして、比較できないってトホホな結果だったけど、QBPFを使った最初の感想は、「色出ない」。

体重測定_20181215

R0010816

_20181215
ヤモリお嬢、63g。今後、1ヵ月くらい世話が疎かになってしまうので、ちょっと心配...

2018年12月14日 (金)

ウィルタネン彗星_20181214

46p_20181214
46P/Wirtanen, 2018/12/17.5587, 16*60s, 7cm F6 Refractor, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping

46p_20181214_2crop
22:13:59 -> 22:36:06 の移動

46p_20181214_dsscrop
DSS で止めてみました。

佐賀で月曜~金曜の間、バナナばかり食べてたけど、来週後半、再来週~30日まで、開けて3日からも佐賀。風邪引いて寝込む訳には行かないので、快晴でもベランダで我慢なう... orz

2018年12月 9日 (日)

これは何ですか?

阿蘇にも雪が積もったらしい。「冬来る」だ。で、

R0010814
これは何ですか?

何ですかもへったくれもなくて、USBリピータケーブル。山は氷点下になるので、これを使って、車の中に撮影用パソコンを引き込むって企画。

敢えての USB2.0。

USB3.0よりUSB2.0が延長には強いし、冬は惑星を撮影する訳でもないので、速度は要らない。

これの先(カメラ側)には USBハブを付ける。

もちろん、セルフパワーなのだけど

R0010815
ACアダプタで給電するのも面倒なので、USBでUSBハブに給電するっつー微妙な状態(以前からこうやってるけど特に問題なさそう)。USBハブはセルフパワーが圧倒的に安定する。


赤道儀の下には、Suoaki のバッテリがあって、ここから 12V を供給してるので、ここにハブ用ACアダプタを付けてもいいんだけど。

らっぱさんは運転席でステアリングホイールの上にパソコン設置だったけど、ジムニーでは窮屈になるので、助手席にパソコン置いて体を90度捻って操作することになりそう。

2018年12月 8日 (土)

体重測定_20181208

R0010813
すのーらん 62g

_20181208
先週と体重増減なし。さすがに寒くなってきたけど、20~25℃を保ってるので、快適だろう(ニンゲンの方が寒い環境にいる)。

去年の年末年始、佐賀で仕事でウィークリー借りたりしてたけど、今年もまた佐賀。別のプロジェクトだけど、年末年始は恒例の佐賀... って感じ (-_-;

つ~訳で、しばらくはブログ更新もアレしちゃうと思います。


佐賀駅前から県庁へ続く道沿いに、日本各地の名物的なモノを書いたイラストが並んでる。

20181207_080627
例えば、長崎県はカステラとチャンポン、山口県はフグ

20181106_091315
熊本県はからし蓮根といきなり団子

20181207_081246
千葉県は...

2018年12月 5日 (水)

Quad Band Path Filter

Quad Band Path Filter って、良さそう... と天リフのピックアップを見ながら思った。

フィルターは、 LPS-V4 最強ッ!と思ってる。LPS-V4 使って銀河撮ると赤プチを炙りやすい。
で、この QBPF の透過特性は、LPS-V4 にかなり近い。LPS-V4 と比べて 520 nm 付近がカットされて、670 nm 付近を透過するようになってるけど、全体的な傾向としては、かなり近い。

と思ったら、第一ロットは完売で、来春分の予約受付中らしい。なんとまぁ...

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で、モチロン、確保済な訳で (^o^) 左から、 QBPF, LSP-V4, LPR-T2。
QBPF と LPS-V4 は少し色合いが違う。 QBPF と LPR-T2 は似た傾向で QBPFの方ががっつりカットするっぽい色合いですなぁ。

週末晴れたら撮り比べしてみたいねぇ...

ASI294MCP に QBPF 付けて AVX で OAG 使って 46P なんて、面白そう。

キモチいいよ、これ

2018年12月 4日 (火)

これは何ですか?

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これは何ですか?

ホントに分からないよね...

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笠井トレーディングの T2マイクロ・アジャスター。箱には 2"-M42 locking rings と書いてあった。M42♂-M42♀ なんだけど、リングが入ってて、止めたいところで、リングを締めて固定できるって延長筒。
これをオフアキのガイド側 M42 5mm 延長筒の代わりに使用って魂胆。プリズムの付いた棒を入れたり出したりして調整するのは、かなり神経病むので、カメラは回転しちゃうけど、コレを使えば、構成によって、どの位置にすればいいかが分かりやすくなるんぢゃね?って期待。
カメラを1回転させれば(M42*0.75だから)0.75mmピント位置が移動する。

カメラが回転するので、USBケーブルが捻じれちゃう。ので、この調整時だけは、撮影側・ガイド側を束ねた ケーブル群ではなく、単体の USB A-B ケーブルを使って、SharpCapで見ながら調整する予定。調整終わったら、ケーブルつなぎ直して、PHD2を起動する。

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ガイドカメラまでの距離を最短にした時(プリズム棒が少し出た状態で合焦してたので、そこは全部入れ状態にした)。

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ガイドカメラまでの距離を最長にした時。ネジが6回転だから、4.5mm伸ばした事になる。

実際にやってた感覚としては、最短から1~2周回したくらいで合焦すると思う。主鏡筒を変えてもピント位置が変わらなきゃ嬉しいけど、補正レンズの影響かコマコレとフラットナでは、1mmくらいピント位置が違ってるような感じだった。

2018年12月 3日 (月)

体重測定_20181201

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すのーらん 62g

_20181201

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寒くなったので、うろうろしてる時間は短くなったけど、元気。

2018年12月 2日 (日)

続々・LEDトレース台でフラット

LEDトレース台でフラットの続き。のりきゅう先生はコピー用紙を5枚らしい。
捜してみたら、B4のスケッチブックがあったので、これを使ってみよう。

Photo
紙を足していったら、こんな感じ。なので、5枚をPPクラフトシートの間に挟み込んだ。

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紙を通した部分は眼でみても、薄明るい感じはしないけど、微妙に明るいってコトなんだろう。十二単的な厚着になってしまった。

これで、一番明るい F4 で 1.2 秒くらいだから、数秒でフラット撮影できそうだけど、周囲から光漏れてて(スケッチブックがB4よりちょっと小さかった)、フラット撮影失敗しそうな予感がするので、この紙は取り除いて、0.005秒くらいで撮影する事にしよう。

Photo_2
と、シマシマ問題。カメラを90度動かしたり(上)、LEDトレース台を90度動かしたり(下)してみたけど、シロクロの開始ポイントが少し変動するだけだった。なんだか良く分からないけど、 5V 供給しなきゃならないトコロにタブン 3V 位しか供給してないのが原因な気がするけど、分からない(解決したい問題でもないし)。

続・LEDトレース台でフラット

LEDトレース台を使ってフラットを撮影してるけど、トレーシングペーパー等を使った減光では、まだまだ露出時間が短すぎる。

Pp
0.75mm のPPクラフトシート(白)を使ってみることにした。ディスプレイの前に置いてみたらこんな感じで減光。

0.75mm はカッターナイフで簡単に切断できた。これを2重に乗せて APT の CCDFlatAid してみたら、 0.0006秒 → 0.006秒 と10倍にはなったものの、まだすごい短時間露出。ただ、使ってみたら、 0.006秒はうまくフラット補正できた(BKP200の時)。

で、もう少しどうにかしたいので...

R0010796
これは何ですか?

本来はテープライトの制御用らしいけど、LEDトレース台に転用してみる。

Photo_3
Amazon のページの説明と少し違うけど、中央のSPEEDボタンだけで On/Off と明るさ調整が出来た。

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鏡筒の上に置いて、暗い状態に調整。

Apt_ccdflataid
CCD Flat Aid してみたら、 0.02秒。でも、これだとシマシマでフラットでないので、3段階明るくしてリトライ。最も暗いのと、その次だとシマシマ発生。

Apt_ccdflataid2
0.0055秒。調光する前の 0.006秒と大差ないな... これだと減光した意味がないよね。トホホ。調光スイッチはヒーターの温度調整用に転用するかぁ...

2018年12月 1日 (土)

BLANCA-70EDT + x0.75RD 試写

リッチークレチアン(GS-200RC)にRC用レデューサ・フラットナを使ったテストは良好だった。

GS-200RC に ED屈折用フィールド・フラットナを使ったテストも良好だった。

となると、ED屈折(BLANCA-70EDT)にRC用レデューサ・フラットナを使った場合が気になる。逆も成立するのか?

もちろん、星像を確認しないと分からないけれど、今週末は残念ながら、あまり晴れそうにない。そこで風景でやってみた。

Blancarcrd1_800

Blancarcrd2_800

Blancarcrd3
四隅を全部確認した訳でもないし、そもそもが風景なのだけど、パッと見て分かるほど悪くは無さそう。星を撮って確認してみるしかないけど。

これがうまく行けば

Photo

こーゆー システム構成 になる。補正レンズとオフアキは M48 で統一した。

R0010788
ケーブルは、黒:撮影側、白:ガイド側でまとめた。

Ngc7000rcrd
午後は曇る予報だったのに晴れてたから "BLANCA+RCRD"テスト撮影。ベランダで20時くらいだと北アメリカも写らないですなぁ... ま、それはいいとして

_blancard
ガイドはうまく出来たけど、四隅は失格。こりゃダメだ。

つ~訳で、RC に ED屈折用フラットナは使えるけど、ED屈折に RC用レデューサは使えない。

システム構成図修正しようと思ったら、保存してなかったの発覚!うひー。
Photo_2
しょうがないので、ペイントで修正。で、BLANCA は ED用のレデューサもあるので、そっちも使ってみる。ED屈折用RDも M48 で接続できる。

Ngc7000edrd
"BLANCA+EDRD" 多少マシみたいだけど

_blancaedrd
結構流れてる。

Blanca_rcvsed
左:RC用RD  右:ED用RD
ED用RDもう~~んだけど、RC用はやっぱ失格。

で、南の光害まみれのウィルタネンを撮影しようかと思ったら

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R0010791

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お城付近からレーザービームが出てて動いてる。B29でも来たのか? (-_-;
光害増大し放題...

46p_20181130
46P/Wirtanen, 2018/11/30.5215, 24*60s, 7cm F6 Refractor, ASI294MC Pro(Bin=1, Gain=390, Temp=0), No Cropping, mag=8.5(SI7)

ウィルタネン彗星は明るいので写ったけど、モヤモヤしてる市街地、レーザービーム付って最低条件。

_blancaflat
ウィルタネンはフィールド・フラットナを使って撮影したので、四隅。やはり、コレが一番流れてない。

となると、BLANCA は フラットナで 420mm で運用するだけにしておくのが良さそう。GS-200RCは、フラットナで 1600mm と レデューサ使って 1200mm の両方使える。
1600mm, 1200mm, 800mm, 420mm のラインナップで運用しよう。


R0010789
これは何ですか?

何ですか?もへったくれもなくて、入浴剤なんだけど、コレは凄い。白濁した温泉。硫黄系温泉。ちょっと詳細は記述できない理由で絶滅したと思ってたけど、これは残ってたのか復活したのか。

2~3ccを浴槽に入れるだけで、そこはもう南阿蘇の地獄温泉雀の湯。地獄温泉、地震とその後の土砂崩れで閉鎖が続いているので、これで忍ぶしかない。いつ復活するのかなぁ~(源泉は生きてて復旧中の模様)。

既に一瓶使ってリピしたんだけど、コレはいいよ、マジで。ただ、本物と同じように強烈なので肌が弱い人はお湯で成分が残らないように洗い流すが吉。コレは大丈夫だけど、本物の雀の湯は調子に乗って長風呂すると皮膚が赤く炎症おこしちゃう(露天風呂でpH 2.6)。

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